京都×漫画

漫画と絡めて"ゆるく"京都の面白い豆知識や歴史・観光情報を紹介!◆カテゴリからご覧いただくのがオススメ◆

MENU

◆三年坂×ヒロアカ

【はじめに】

清水寺への参拝道である、

三年坂

 

f:id:ARSHAVIN:20201024231523j:image

*これは二年坂です…

 

 

石畳の坂が情緒あふれ、多くの土産屋が建ち並び、歩くだけで楽しいスポットです。

インスタも映えます。

 

そんな三年坂、

清水寺にある子安塔の安産信仰から、

産寧坂とも記されます。

安産祈願にももってこいなんですね。

 

そして、本題は、「三年」の由来

 

かつての都、平安京には、鳥辺野という埋葬地があり、この三年坂はそこへと続く道でした。

 

そこから、「石段で転ぶと三年で死ぬ」という俗信が生まれたのです。

転ぶだけで未来が決定づけられる。

なんと恐ろしい道でしょうか。

 

【本題】

死ぬ未来、そう聞くと思い出すのは、サー・ナイトアイの予知です。

予知で視えた未来は変えられない、

だからこそナイトアイは苦しみ、1番大好きだったヒーローと別れざるを得なかった。

 

未来は変えられない、抗えぬ運命。

 

それを変えたのは、

デクに集束した「想いのエネルギー」。

変えられないはずの未来を変えた瞬間、感動でした。

そして、変えられると分かった未来を、ナイトアイにもデク、オールマイトと一緒に過ごして欲しかった…

 

まずい、悲しみに飲み込まれる。

ということで、デクをはじめたくさんのヒーローが死に物狂いで運命に抗ったわけですが、

三年坂で転ぶと三年で死ぬという未来は、とても簡単に変えられます。

 

厄除の瓢箪を買えばおっけ。

 

三年坂の土産屋で瓢箪を置いている店が多いのはそのためなんですね。

もし三年坂で転んでしまったら念のため買っておきましょう。

 

くそ、

瓢箪があればナイトアイを救えたかもしれないのに…

 

【まとめ】

三年坂の語源=「決定づけられる未来」=ナイトアイの予知

ですね。強引だが忘れない、かな。