京都×漫画

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◆長岡天満宮×NARUTO

【はじめに】

今回の舞台は、

長岡天満宮

 

かの有名な北野天満宮と同じく、ご祭神は学問の神様として名高い菅原道真公です。

 

参道の両脇には、ツツジがたくさん植えられ、4月下旬頃の見頃には、真っ赤に花を咲かせ、圧巻の景色を作り出します。

そのツツジの量は、国内でもトップクラスと言われています。

 

 

そして、長岡天満宮にはとある伝説があります。

 

道真公が太宰府へ左遷される途中、ここで都を振り返り名残惜しんだという伝説があり、そこから、長岡天満宮は、

『見返り天神』

とも呼ばれています。

 

 

 

【本題】

さて、漫画史上最高の「振り返り」シーンと言えば、

 

サスケ奪還編、シカマルVS多由也のテマリ

 

しかないですよね。

 

 

シカマルのピンチに訪れ、口寄せキリキリ舞いでぶっ倒した後の

 

「どんなもんだ?」

 

ですよ。その時の笑顔たるや。

NARUTOにはたくさんの魅力的な女性キャラが登場しますが、このシーンが個人的には1番素敵だと思っています。

 

あの瞬間にシカマルは惚れたのでしょう。

しっかり2人は結婚するのだから、あの戦いはやはり重要なシーンだったってことですね。

 

 

 

【まとめ】

学問の神様である菅原道真公に願えば、シカマルみたいに賢くなれる?

 長岡天満宮=振り返りテマリとシカマルの神社ですね。

 

※振り返りと見返りって何が違うんだ? ともあれ、このテマリのシーンをお話しできたのはとても嬉しい。