京都×漫画

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◆京都鉄道博物館×鋼の錬金術師

【はじめに】

今回紹介するのは、

京都鉄道博物館

です。

 

 

元々京都には、SLを名物とする、『梅小路蒸気機関車館』があったのですが、そこが大幅に施設の増設を行い、京都鉄道博物館としてリニューアルオープンしました。

 

日本で鉄道が初めて造られた時代の車両から、現在も走る新幹線まで、合わせて53車両にも及ぶ所蔵を誇ります。これは国内最大級です!

 

京都鉄道博物館の凄さは、

「歴史的価値のある電車に触れられる」

ということ。

見るだけしかできない博物館も多い中、実際に触れながら写真撮影をしたり、電車の中に乗り込める車両すらあります。

 

 

そんな博物館の中でも目玉と言えるのが、リニューアル前より人気だった、

蒸気機関車

です。

この博物館では合計20両を保存・展示しています。


蒸気機関車が実際に動いている姿を見ることもでき、車両によっては、石炭でどのように列車を動かしていたか体験することもできます。

 

 

 

【本題】

さて、石炭で走る蒸気機関車といえば、ハガレンの初期エピソードを思い出しますね。


バルド率いる青の団がハクロを人質に列車ジャックを起こしますが、そこにエルリック兄弟がたまたま乗り合わせて解決するっていう。

 

 

最初の巻の終わりに、ハガレンの世界観を強烈に印象づけるとともに、錬金術機械鎧といった今の時代にないもののカッコよさに魅せられました。

 

 

 

そして何より、マスタングやその部下という軍所属の仲間の初登場。

 

1巻のラスト、バルドを軽く倒した後に、


「焔の錬金術師だ。覚えておきたまえ。」


と名乗るマスタング大佐がカッコよすぎました。



 

ついでに、この事件が発覚したときに、エドが乗っていることを知ったマスタング

 

「今日は思ったより早く帰れそうだ」

鋼の錬金術師が乗っている」

 

というセリフ。

全巻読んでエドマスタングの関係を知った上でもう1度見返すと、エドへの信頼が表れていてグッとくるセリフなんですよね。

 

 

【まとめ】

京都鉄道博物館では、ハガレンの世界観の一端に触れられる。

 

マスタングの真似はよくしましたが、どう頑張っても、手袋をした状態で指は鳴らせません。現代技術では指パッチンできる手袋さえ再現できるのか?