京都×漫画

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◆上賀茂神社×NARUTO

【はじめに】

 京都の世界遺産の中でも知名度の高い、

上賀茂神社

は、神話の時代から続くとされる、京都で最も古い神社のひとつです。

 


正式名称は

賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」

といい、

 

賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)

という神様を祀っています。

 

 


雷は「雨をもたらす」ため、雷神は「水」に関わる全ての神としての力を持つとされます。


作物を実らせる農業の神、

河川氾濫を防ぐ神、

 

などですね。

 

つまり、雷神=水の神でもあるのです。

 

 

 

そんなチート能力、ロギア系最強クラスの能力を持つ賀茂別雷神の父親は、乙訓神社(京都府長岡京市)の祭神となっている、

 

火之雷神(ほのいかづちのかみ)

 

とされています。

 

 

なんと、火の神の子供が雷の神なんですね。

 

※なにぶん神話の話ですから、諸説あります。

 

 

 

【本題】

 「火が雷を生み出す」と聞けば、

 

NARUTO屈指の名勝負である、サスケVSイタチで、イタチの火遁・豪龍火の熱や天照の黒炎から、サスケが雷遁最強の術麒麟を生み出した流れを思い出します。

 

 

炎の熱を利用して積乱雲=雷雲を意図的に作り出したわけです。

 

そしてその雷雲が発する雷を、

「導くだけ」。

 

「術の名は、麒麟

 

って言うところバカみたいにカッコいい。

 

 

 

麒麟は、イタチの最終奥義であるスサノオによって破られるのですが、


この戦いの後、マダラより語られるイタチの真実には泣かずにはいられません。

他の記事でも触れているかもしれませんが、何度だって紹介したいほどに素晴らしい。


この巻だけ、ページ数を増やしてまで、戦いからその後の真実まで、1巻にまとめてくれた心遣いも嬉しかったですね。

 

 

 

【まとめ】

 上賀茂神社に祀られているのは、雷神。

 そして、雷雲は熱によって温められた空気が上昇してできるよ。(中2理科)

 

※今回の記事、エネルと迷いました。でも、私はやっぱりワンピースよりNARUTOの方が好きだ。エネルより麒麟の方が好きだ。ワンピースファンの方は、

上賀茂神社=エネルの神社

と覚えてください。