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◆轆轤町×家庭教師ヒットマンREBORN!

【はじめに】

鴨川と清水寺の中間あたりに、

轆轤町(ろくろちょう)

という名前の町があります。

 

 

変わった地名が多い京都の中でも、トップクラスに珍しいこの名前。

由来として語られる説は2つあります。

 


<説①>

江戸時代に清水焼の匠がこのあたりに住んでいて、焼き物を作るための道具である『轆轤からきている。

 

<説②>

もともと『髑髏町』という地名で、

江戸時代に呼び名が変わり轆轤町になった。

 

では、そもそもの髑髏町の由来はなにか。


轆轤町には西福寺というお寺があり、ここは平安時代の埋葬地である、鳥辺野の入り口にあたります。

この辺りがなぜ埋葬地にされたかというと、その西福寺の角が

六道の辻」=この世とあの世の分岐点

とされたからなんですね。

 

 

2つの説のリアリティの差よ...

でも説②の方がかっこいいから好みです。

 

 

 

【本題】

 さて、『髑髏』『六道』と聞けば、もうローム髑髏六道骸しかないではないですか。

 

六道骸は、黒曜中編のときに敵側ボスとして現れ、その強さ・設定のかっこよさにビビりました。

 

リボーンが『バトルもの』としての舵を切ったのはこの黒曜中編ではなかったでしょうか。そういう意味でも、歴史に残る戦いでした。

 

 

そして、その後も、まさかの女の子に憑依して味方として現れたり、物語の至るところに顔を出し、重要な仕事をやってのけます。白蘭のところにスパイで潜り込んでいたことが分かったときは、ずるいくらいカッコいいと思ったのを覚えています。

 

 

私の個人的なイメージですが、

リボーンファンは六道骸雲雀恭弥に分かれるイメージがあります。

※個人の見解です。私はスクアーロ派です。

 

どちらも強キャラですが、骸は、雲雀とはまた違った強さを感じさせますね。

 

技巧派と打撃派って感じ?

幻術と体術…でもない。

上手く言えませんが、ニュアンスでお分かりください。

 

 

 


そんな骸の1番好きなシーンは、

白蘭との戦いで、ツナと共闘するシーンです。

 

「共闘しかありませんね」


ツナ「ああ」


のところです。

 

 

 

やっぱり、敵としてめちゃくちゃ強かった相手が、味方として一緒に戦う展開、最高ですね。

 

サスケ奪還編での砂の忍。

十刃戦での護廷十三隊

志々雄戦での蒼紫。

ベジータ

 

などなど、挙げればキリがないこの展開。

 

銀魂にて、倒した敵が味方となるシステムを、『ジャンプシステム』として紹介していましたが、このシステムを最も活用し、読む側のテンションを爆上げしてくれる漫画は、BLEACHではないかと思っております。

 

 

【まとめ】

轆轤町の由来=六道骸

 

※シカマルの「敵としては恐ろしかったが、味方となるとこうも頼もしいとはよ」って言うセリフ、読んでる側もそう思ってますから。