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◆平野神社×BLEACH

【はじめに】

 季節外れではありますが、みなさんは『桜』と聞いて何を思い浮かべますか?

 

(紅葉シーズンの前ですが、本格的に紅葉シーズンに入る前に、桜の話をしておきたくて…)

 

私は、カッコいいキャラの宝庫であるBLEACHにおいて、No.1と言っても過言ではない、朽木白哉を思い浮かべます。

 

そう、

白哉斬魄刀の名は『千本桜』

 

そして、

卍解の名は『千本桜景厳』

 

いや、技名も技の内容もカッコよすぎかよ。

数億枚の花びらのような刃で敵を切り刻むなんて… 憧れしかない。

 

 

そして、白哉の話をするときは避けては通れない、BLEACHベスト5には入るであろう名言。

 

 

アーロニーロ戦で体力を使い果たしたルキアを操り、
ルキア自身が自分の喉元に刃を突き立てるよう仕向けた、
第7十刃・ゾマリ。

 

まるで成敗されるフラグを自分で盛大に立ててしまった、
卑劣なゾマリを倒した時の白哉のセリフ。

 

 

「私が貴様を斬るのは」

 

「ただ 貴様が」

 

 

「私の誇りに刃を向けたからだ」

 

 

 

はい、最高にカッコいいですね。

妹のことを「私の誇り」って。

なんと素敵な兄貴でもあることでしょう。

 


さて、そんな桜をモチーフにした技を操る白哉が当主を務める、朽木家の『家紋』は桜ではなく、『崩れ渦潮』です。

 

この『家紋』が、今回の記事のポイントです。

 

 

 

【本題】

 さて、どうしても白哉の名言を語りたい気持ちが強すぎて、季節外れにも関わらず桜をとりあげ、さらに記事のはじめに名言を持ってきた訳ですが、

 

 

京都民の間で、「桜といえば平野神社というほど有名な神社、

平野神社

を今回は紹介します。

 


平野神社は、もともと奈良の平城京の中にあって、のちに京都に移されたという歴史を持ち、非常に長い歴史を持ちます。

 

 

そんな平野神社には、現在、

約40種類、400本

におよぶ桜が植えられており、見る者を圧倒する美しさを誇ります。

 

 


種類が豊富なので、長い期間桜を楽しめるという長所があるのですが、中でも、早咲きの桜として有名な、

『魁(さきがけ)桜』

が目玉となっています。

 

 

 

そして、先程『家紋』がポイントになると言いましたが、神社にも、紋章があります。


その神社の由来やアイデンティティを示す紋章で、これを『神紋』といいます。

 

 


平野神社は、この神紋が『桜』なんですね。


これは、はるか昔から、平野神社が、桜を誇りにしてきた証です。

 


それが、現在まで受け継がれて、未だに桜の名所として名高いのは、ロマンを感じますね。

 

 

 

【まとめ】

 朽木家の家紋が桜だったら、平野神社とリンクしてたのになぁ…

 

BLEACHは名言が多すぎて困るのですが、藍染日番谷に放った、「あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ」も大好きです。『圧倒的力』を感じる、痺れるセリフです。