京都×漫画

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◆六角堂×テニスの王子様

【はじめに】

烏丸通四条通が交わるところを少し北上したところにある、


六角堂

 

 

正式名称は『紫雲山頂法寺』といいます。


清水寺三十三間堂と並び、『京都七観音の1つに選ばれており、日本の華道のオリジンである、池坊の発祥地だとも言われています。

 

 

お寺の本堂が六角形なので六角堂と呼ばれるのですが、


このお寺を開いたとされる聖徳太子を記念した太子堂も六角形、


浄土真宗の開祖、親鸞がこのお寺で悟りを開くきっかけを得たことを記念した親鸞堂も六角形、


灯籠の敷石も六角形、


『御幸桜』として有名な、枝垂れ桜を支える支柱も六角形、


そして境内の消火栓さえも六角形。

 

 

 

さらに、本堂前にある『へそ石』も六角形なのです。


へそとは、『中心』という意味で、
つまり、この場所が平安京の中心だった、ということを表しています。

 

 

【本題】

さて、六角といえば、千葉の古豪・六角中

テニプリの出番がやっと来ました。

 

まずは六角中の基本データをご紹介。

*公式ファンブックより抜粋

 

部長:葵 剣太郎(1年)

副部長:佐伯 虎次郎(3年)

分析担当:木更津 亮(3年)

毒見担当:首藤 聡(3年)

カウンセラー:天根 ヒカル(2年)

顧問:オジイ

 

全国大会初戦、沖縄代表・比嘉中の『縮地法』の前にストレートで敗れた六角中

 

ビーチバレーや焼肉など、青学との親睦を深める機会も多くて、微笑ましいエピソードをたくさん残してくれました。

 

比嘉中との戦いで、超絶アウェーの雰囲気の中、臨時応援団として青学が駆けつけたときはかなり感動したのを覚えています。

 

 

 

1番好きなのはベタですが佐伯くん。

 

顧問のオジイが縮地法の秘密を暴こうとしたため、オジイにボールをぶつけて病院送りにするという暴挙に出る比嘉中

 

そんな異様なムードの中、罵声を浴びながらも、チームの誇りを守るため、1人残って戦い続ける姿、最高でした。

 

ビジュアルがありえないくらいイケメンなのに、中身がそれ以上にイケメンなのは、ずるい。

 

 

ちなみに、座右の銘は、

"One Chance One Shoot One Kill"

(一度のチャンスでものにする)

だそうです。

 

 

【まとめ】

六角中ファンの方は、名前しか結びつきはないですがぜひ六角堂へ。

 

※「無駄に男前」と呼ばれたことから、無駄イジりをされてるみたいですが、試合に勝てなくてもイケメンに無駄などない。