京都×漫画

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◆清水寺×ヒロアカ

【はじめに】

京都のことを紹介しているのに、ここを通っていませんでした。

 

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そう、清水寺

 

言うまでもなく京都最強レベルの観光地で、京都17の世界遺産のメンバーです。

 

京都市内=街中、そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、清水寺音羽山という山間にありますので、非常に自然豊かです。

 

有名な『舞台』から眺める自然は絶景で、特に桜の季節・そして紅葉の季節は感動すら覚えます。

 

そんな本堂の舞台は、世界的に見ても最大規模の木造の舞台とされ、その唯一性が世界遺産たる所以の1つとなっています。

 

 

 

清水寺はあまりにも舞台が有名なので、「清水寺=舞台」とイメージしがちですが、入口の仁王門も素晴らしいものがあります。

 

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インパクトのある朱色の佇まい。

 

この門の前に立てば思わず写真を撮りたくなってしまいます。

 

 

 

たくさんある清水寺の見どころ。

 

京阪の五条駅もしくはバス停から清水寺までの道のり、入口の仁王門、縁結びの地主神社音羽の滝、そして舞台

 

まさに「百聞は一見にしかず」です。

ぜひその目でご覧ください。

 

 

 

さて、今回の記事では、

清水寺

という名前の由来をご紹介しましょう。

 


もったいぶることもありません。

文字通りなのです。

 

清水寺が建っている音羽山の山中より湧き出て、音羽の滝に流れる『清らかな水』が名前の由来なんですね。

 

今でも流れ続ける音羽の滝、その水を飲むことでご利益があるとされるほど、昔からその水は「黄金の水」として崇められてきました。

 

江戸時代くらいまでは、現在よりももっとたくさんの水が湧き出ていたとされ、その水が清水寺の景観を作り出したとさえ言われています。

 

 

 

水は、人にとってなくてはならないもの。

 

その大切なものを生み出す場所に作られたお寺、その景色や建造物以上に、私達を惹きつけるものがあるのかもしれません。

 

 

【本題】

水を生み出す能力。

これがまた憧れるんですよ。

 

水の無いところでハイレベルな水陣壁を出す二代目火影。

水龍弾を撃ち合うカカシと再不斬。

ハリベル。

時雨蒼燕流

ん?ハリベルは生み出しているわけではないか…

 

とにかく、炎と氷と雷の次くらいに水系の能力はカッコいいと思っているのですが、

 

 

今回取り上げるのは

洸汰くん

 

いや、誰だよって思った方、

ウォーターホースの子どもですよ。

 

まだ分からない方、

出久がマスキュラーから助けた、あの子どもです。出久に感動の手紙を書いた、あの子どもです。

 

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こちらの巻に収録。

 

 

 

合宿中の雄英一年生を襲うヴィラン連合。

 

その中の1人が、超絶脳筋のマスキュラー。

出久が過去最高に殺されかけますが、気合の1000000%ワンフォーオールで撃退。

 

そうして満身創痍で洸汰くんを助け、相澤先生に託します。

 

その後、洸汰くんと相澤先生の会話シーンがあるのですが、そこで相澤先生の名言が生まれるのです。

 

そう、今回の記事は全て相澤先生のために。

 

 

 

●洸汰

「おじさん…あいつ大丈夫かな」

 

◆相澤先生

「うん?」

 

●「僕…あいつのこと殴ったんだ…」

「なのに…!あんなボロボロになって救けてくれたんだよ…!」

「僕まだごめんも…ありがとうも…!言ってないんだよ!」

「あいつ大丈夫かなあ…‼︎」

 

◆「大丈夫…あいつも死ぬつもりなんかないからボロボロなんだろう」

 

「−でも大人はそれを叱らなきゃいけない」

 

「だからこの騒動が終わったら言ってあげてくれ」

 

「できればありがとうの方に力を込めて」

 

 

 

相澤先生カッケェェェェェェ

 

kyotomanga.info

 

 

【まとめ】

音羽山から湧き出る清らかな水が清水寺の名前の由来になったように、清らかな水を生み出す洸汰くんが、相澤先生の名言の源になったのです。