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【300発以上も撃ってしまった】羅城門×ヒロアカ

羅城門について解説!

かつて、平安京のメインストリートであった、朱雀大路

その南端、つまり平安京の正門とも言える門が、羅城門』です。

洛中と洛外を分ける門で、芥川龍之介の小説『羅生門』の舞台としても有名ですね。

 

今回は、羅城門の名前の由来を紐解いていきます。

 

『羅』=絹の布

→「羅列」に使われる様に、連なるもののイメージをもつ。

『羅城』=城の外郭に張り巡らされた城壁


そして、平安京は正門にのみこの羅城が設けられていたため、その正門を羅城門と呼んだわけですね。

この羅城門、横幅はなんと50メートル以上もあったと言われています。

しかし、奥行きはたった9メートルしかなかったそうです。

そのため、強風に耐えられる厚みではなく、100年も経たずに倒壊

 

羅生門に描かれているように、死体を遺棄する場所と成り果てるまで、荒廃しました。

当然、現存してはおらず、現在は東寺の西側にある、花園児童公園に、石碑が立てられています。

マッスルフォーム

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見かけだけ立派なハリボテ。

しかし、その見た目は相当な威圧感。

これは、USJ襲撃事件のオールマイトを思い出します。

 

死柄木弔・黒霧・脳無に限界まで追い込まれたオールマイトは、マッスルフォームを保つだけで精一杯。

少しでも動けば、トゥルーフォームに戻ってしまう。

それでも、マッスルフォームで威圧するオールマイト。

活動限界を迎えたオールマイトの姿は、まさにハリボテでしかないが、その威圧感からは、確かな影響力を感じました。

 

この事件で1番好きなのは、

オールマイトが脳無を倒したときのセリフ。

「やはり衰えた」

「全盛期ならば5発も撃てば充分だったろうに」

「300発以上も撃ってしまった」

いや、300発撃てる方に驚きです。

このシンプルな強さが、最高なんですよね。

死柄木曰く、脳筋。

小細工なしの脳筋、素晴らしいではないですか。

まとめ

羅城門=活動限界オールマイト。

※絶対、口寄せ・羅生門の回だった。でも、知恩院でやっちゃったからな〜 

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