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【永観おそし】永観堂×BLEACH

永観堂の伝説

今回取り上げるのは、紅葉の名所、

永観堂

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正式名称を『禅林寺』といい、
3000本の紅葉を誇る、紅葉の名所です。

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地下鉄東西線・蹴上駅(けあげ)から徒歩15分くらいで行けます。

ちなみに、京都の地下鉄は烏丸線と東西線があり、その乗り換えは『烏丸御池駅』で行います。

京都駅からだと、

京都駅→烏丸御池駅→乗り換え→蹴上駅

って感じですね。

 
さて、別名の『永観堂』の由来をお話しましょう。

1082年、禅林寺の僧である永観が、本尊の阿弥陀如来像を前に修行していると、いつの間にか阿弥陀如来像が動き出しました。

突然の出来事に呆然と立ち尽くす永観。

その前を悠々と歩み続ける阿弥陀如来が、振り返って 

「永観おそし」

とおっしゃったそうな。

その伝説から、永観堂と呼ばれることになったのです。

永観堂では、今でも、その姿を再現した『みかえり阿弥陀仏』が有名です。

速度勝負はバトルものの見所の1つだ

「永観おそし」。

「永観、遅えぞ」って感じでしょうか。

 バトルものを読んでいると、速さが勝負の分かれ目になることが良くあります。

 

剃、黄猿。

木ノ葉の黄色い閃光。

瞬歩、響転、飛廉脚。

インゲニウム、ホークス。

スロウス。

 

パッと思いつくだけでもこれだけあります。

そして、

『より速い』方は、勝ち誇ってこう言うのです。

「遅えよ」と。

 

今回は、めちゃくちゃ優雅な「遅い」を取り上げます。

カッコいいキャラの宝庫、BLEACHから、朽木白哉

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白哉は、登場してからずっとカッコいい。

なんやかんや結構やられてるけど、

泣きながら一護に託すこともあったけど、

温泉に長時間沈められたけど、

結局カッコいい。

『誇り』という言葉が1番似合う、誇りの化身。

 

そんな白哉、いつも最高のタイミングで現れます。

ルキアがエス・ノトの本気モードにやられそうなとき、颯爽と現れる白哉。

視神経を通じて、恐怖によって心を壊すエス・ノト。

エス・ノトを見てしまえば、その術中に嵌るわけです。

「見てはいけない」、そう叫ぶルキアを尻目に、高らかに宣言するエス・ノト。

「モウ 遅い」

しかし、エス・ノトの攻撃を粉砕し、静かに言い放つ白哉。

「遅いのは 何方だ?」(どちらだ)

そして、

たった一言、

「強くなったな ルキア」

その言葉で恐怖に打ち勝ったルキアがエス・ノトを美しい卍解で倒すというエピソードでした。

この2人が並ぶとやはりテンション上がりますね。2人とも、綺麗でカッコいい。

まとめ

永観堂の伝説を千年血戦篇に当てはめると、「遅い」と言われたのはエス・ノトだから、『エス・ノト堂』になりますね。

※冗談抜きで、BLEACHがあるこの世に生まれたことを幸運に思います。読めば読むほど理解が深まる。「破面編がピーク。フルブリング編からはええわ。」とかほざいてた過去の自分を恥じます。

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