京都×漫画

京都検定所持者の筆者が、漫画と絡めて、京都旅行がより楽しくなる、明日誰かに話したくなる情報をお届けします!◆一覧からご覧いただくのがオススメ◆

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【オススメ100選企画③】漫画 オススメ25選!

祝!100記事到達記念!ごあいさつと企画説明

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いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

この度、なんと100記事に到達致しました!!

ひとえに、読者の皆様のおかげであります。

改めて、ありがとうございます

 

100記事に到達したとき、

「PV数は?」

「収益は?」

など、ブログ運営に関する記事を投稿されている方が多いようですね…

 

私のブログは、ご覧の通り目的が完全なる趣味ブログですので、

そういったことはしません。

記事を書く意欲が湧いてこないし、誇れる数字ではないので。

 

ですので、100記事到達記念としまして、

・地元民の視点をもって、

・ずっと忘れていない少年の心をもって、

実際に訪れ、食べ、遊んで、読んで、観たものの中から

 

100個のオススメを紹介したいと思います!!

 

ネットで見ただけ・誰かから聞いただけ、一切ナシ。

全て自分で経験したことからのオススメになります。

 

まあ、若輩者ですので、威張れるほどの経験はございませんが、

これまでの集大成のような気持ちで作成し、

これからもブラッシュアップできればなと思います。

*なので読む時期によって内容が変動する可能性あり。

 

要するに、

「わかる~」って共感してくださったり、

「いやわからん」って反対しながらご自身のオススメを考えてみてもらったり、

「知らなかった!」ってものを検索してみたり、実際に観てみたり…

いつも通り、ちょっとした暇つぶしに読んでくださいってことです!!

 

前置きが長くなってしまいましたが、

100個のオススメを1記事にするとえげつない長さになるので、

25個ずつ4記事に分けます。

①京都・観光地編

②京都・文化編

③漫画編

④アニメ編

少し長編になってしまいますが、お付き合いください!!


シーン別オススメ漫画5選+オススメ漫画20選

*若干のネタバレはご容赦ください。

*オススメの漫画はこの記事を書いた段階です。

*一番好きなキャラもこの記事を書いた段階です。こちらは特に変動の可能性が高いです。

 

自分を奮い立たせたいとき

51.僕のヒーローアカデミア

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無個性から、No.1ヒーローになろうと努力を続けるデクの姿はもちろん、爆豪をはじめとしたクラスメイトの努力も読んでいて自分を奮い立たせてくれる。「気力が…」という方は、序盤の、デクが海浜公園をキレイにした後雄叫びをあげるシーンを読み返せば、きっとやる気が出ると思いますよ。辛いとき、何かを乗り越えたいとき、心の中でこう叫ぶのです、"Plus Ultra"!!


感動したいとき

52.スラムダンク

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感動する作品は数多くありますが、これが一番ですね…感動という点からスラムダンクを考えたとき、やはりキーとなるのは三井寿。彼の存在が、赤木・木暮と合わせて最上級生が織りなす感動の場面を生み出しています。グータッチする三井と赤木、それを眺めて「2年間も待たせやがって」と言う(思う)木暮。この場面は感動せずにはいられません。


笑って力抜きたいとき

53.ぐらんぶる

何も考えずに読むことができます。頭を空っぽにして、バカな大学生の日常を楽しめばいいだけ。絵も綺麗だし、ダイビングという真面目要素もあって緊張と緩和がある(ほぼ緩和だが)。主にお酒に関することで危険な遊びが紹介されていますが、それは真似しないように。それ以外はちょっと羨ましくなるような日常です。「なんか肩がこるなあ」ってときにオススメ。


頭を使って作品世界に没頭したいとき

54.HUNTER×HUNTER

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難易度MAX大学受験の国語にこの漫画から出題されていたら受かる自信がないレベル。意地悪な高校の先生、もし見てたら試験に出してみてください。念の説明は、百戦錬磨の(漫画について)私ですので余裕でクリア。しかし、G.I.編のカードのあたりで悲鳴を上げはじめ、とどめを刺されたのは団長VSヒソカ。とにかく、超絶難しい漫画ですが、その分漫画の世界に没頭できます。特に、キメラアント編はオススメ。全てを忘れて何かに集中したいときにぜひ。


学生時代を懐かしみたいとき

55.ヤンキー君とメガネちゃん

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高校時代に戻りたくなる。いいな~楽しそうだな~ってなる。主人公が生徒会に入るので、その視点からの物語が多く、「え?生徒会ってこんな楽しいの?」ってなる。自分の高校時代を思い返してください。生徒会って楽しそうでしたか?この作品を全高校に置いたら、各校の生徒会がより良くなって、学校も良くなる、そんな可能性すら秘めていると勝手に思っております。


【ジャンプ部門】

やはり王道ですので、一番多くの作品がエントリー。

 
56.NARUTO

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間違いなく一番好きな漫画。今更何かを語る必要はありませんね。まさに世界に誇る日本の文化。一番好きなキャラは100周してうちはイタチ。決して浅くないですよ?100周してるので。サスケとの最終決戦~マダラが語るイタチの真実までセットで最高でした。2人が繰り出す術のカッコよさ、戦いの展開、イタチの真実を思い出して涙を流すサスケ。たまらないですね。

 

57.BORUTO

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人気漫画の続編、しかも違う人が作画を担当するとなれば、否定的な意見が出るのもわかります。ですが、このBORUTOに関しては、否定的な考えは無用です。見事につなげられたストーリー。そして、もう出会えることのないと思っていたキャラクターとの再会。何より、ナルトやサスケ達の子どもが、親が使っていた術を使う瞬間。これがたまらないのです。終わったはずのNARUTOの物語は、まだ確かに続いています。

 

58.僕のヒーローアカデミア

ズルをして2回目の登場。設定やストーリーの面白さが段違いなのはもちろんですが、登場するキャラクターが強くなっていく過程・交戦する相手のリアリティが良い絶対に敵わない相手には敵わないし、負けるときはちゃんと負ける能力相応の戦いが行われ、戦いの中で成長するときも根拠のある(もしくは後で回収される)成長の仕方をする主人公だから絶対勝つということがない。そこが面白い。それを象徴するのが体育祭。そして、学校生活が絶妙な緩和を生み出していて、読んでいてしんどくならない。…この辺にしておこう。あ、今一番好きなキャラは爆豪。

 

59.BLEACH

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全体的に「カッコいい」に尽きる。カッコよさを極限まで追い求めた漫画。絵が綺麗。そして、キャラが繰り出すセリフは、まるで詩のよう。芸術作品としての域まで達している。一番好きなキャラはグリムジョー・ジャガージャック。基本的に、最初敵で出てきて後で仲間になったり、敵やのに敵側の正義を持ってるやつが好きなので。あと、名前も見た目も技もカッコいい。

 

60.家庭教師ヒットマンREBORN!

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リボーンの一番の魅力はキャラクターデザイン絵の綺麗さ。正直、ストーリーはあまり好みではないし、何度読んでも頭に入ってこない。個人的にストーリーはかなり大事なのですが、それを補って余りある綺麗さ。画集として楽しむレベル。一番好きなキャラはスクアーロ。理由は特にありません。カッコいいやん。一番好きな技は死ぬ気の零地点突破・初代エディション。炎と氷の切り替え、そして技名のカッコよさが全漫画で一番。

61.HUNTER×HUNTER

これまた2回目の登場。ストーリーの組み立て方が秀逸すぎる。何度も言って申し訳ないですが、キメラアント篇のストーリー展開が最高です。圧倒的なリアリティと説得力をもって、読者を魅了していきます。一番好きなキャラはキルア。感情の起伏による危うさを兼ね備えているゴンの親友として、その危うさが表面化したときのキルアがあまりにも人間的すぎて良かった。高速移動、電気、暗殺術などカッコいいキャラとしての魅力も十分にありますが、我を失ったゴンとのやり取りや、妹とのやり取りなど、人間的な部分がとても魅力的です。

 

【ジャンプ以外部門】

62.鋼の錬金術師

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この漫画も言うまでもなく名作でしょう。錬成のポーズは全員やったことあるんじゃないでしょうか。色々秀逸な点はありますが、個人的に特筆すべきは「涙」の使い方。これがものすごく上手い。本ブログで5回にわたり特集しましたが、涙にまつわる場面が名場面過ぎて…これについては記事を参照していただきたいですね。一番好きなキャラはグリード。リンに入る前も、後も。硬化という能力や見た目のカッコよさもそうだが、どんどん「人間的に」なっていく様子、そして「強欲」のグリードが「満たされる」最期がとても好きです。

 

63.クローズ

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ヤンキー漫画の金字塔。ヤンキーにも色々あって、バカみたいにカッコいいヤンキーが描かれている。世の中の全ヤンキーがこれを読めば、カッコいいヤンキーばかりになるはずです。この漫画に出てくるダサいヤンキーは、例外なくボコボコにされます。裏切りとか、カツアゲとかシャバいことをしてる奴は。一番好きなキャラは美藤竜也。頭丸めなくていい幹部。何がカッコいいって、喧嘩スタイルが蹴りなところ。

 

【スポーツ部門】

64.スラムダンク

これまた2回目の登場。スポーツ漫画の金字塔。絶妙な緊張と緩和各試合が名勝負。主人公が出てない試合すら名勝負。というか、主人公は誰?ってなるくらい、それぞれのキャラが魅力的。各キャラが主人公になったバージョンのスラムダンクを読みたい。ベンチの木暮視点でも、他校の牧視点でも、絶対に面白い。一番好きなキャラは100周して三井。浅くはないですよ、ほんとに。自分で書いといて言うのもなんですが、一番好きなキャラはという質問ってえぐいですよね。

 

65.テニスの王子様

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スポーツのカテゴリに入れてよいのかはわかりませんが…一番の魅力はそれぞれのキャラクターのカッコよさ。技のカッコよさも含めて。手塚ファントム・跡部キングダム・ヘカトンケイルの門番、etc… この何言ってるか全然分からないセンスあふれる技たちがとても魅力的です。リボーンと同じような楽しみ方をしてますかね、個人的には。一番好きなキャラは真田。愚直なキャラ、嫌いではないです。風林火山になぞらえた技がカッコいいんです。あと、「向こうに入らんか」があったから一番になりました。

 

【コメディ部門】

66.銀魂

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世代的に、お笑いの教科書といっても過言ではないでしょう。私の世代は銀魂を通して笑いについて学んだものです。文字の多さ・画力の低さが度々指摘されますが、それを上回って余りあるセンス。個人的な意見では、巻数が増えるにつれて画力が上昇しセンスが低下した印象。最高に面白かったのは、序盤戦でしょうか。一番好きなキャラというより、銀さんVS土方の回は全て神回。歯医者の待合室でのくだりはお笑いの最高峰。

 

67.ぐらんぶる

2回目の登場。大学生が思いつくくだらないことを体現してくれている。大人から見ればくだらないかもしれないが、そこにはかけがえのないものもあったなあと、しみじみさせてくれます。ストーリーもとても良くできていて、人間関係の描き方が秀逸。大学の男子と女子の比率の不均衡からくる、男子のバカさ加減がたまりません。リアルな?男子学生の現実を描いている中に、主人公とヒロイン枠の子が幼なじみっていう非現実的な設定をぶち込んだら、面白くもなるでしょう。

 

68.SPY×FAMILY

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スパイと殺し屋とエスパーが疑似家族となる設定。これだけで十分魅力的なのですが、それぞれがそれぞれの本来の役割を逸脱する瞬間が良い。スパイとしての任務を超えて父親らしいことをしようとしたり、殺し屋としてでなく母親としてできることはないか模索したり、みんなが人間らしくて良い。ギャグとしてのセンスも半端ではなくて、公共交通機関で読むのはオススメできません。吹き出すので。また、設定上、それぞれバレると命に危険が及ぶというスリルも物語に深みを加えています。あと、娘役のアーニャが可愛すぎると私の友人達の間で話題に。

 

【ラブコメ部門】

69.五等分の花嫁

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五つ子の高校生とその家庭教師をする同級生の男子のお話。声優さんについてはアニメの方で触れるとして、とにかくストーリーがべらぼうに面白い。五つ子が可愛いとかそういうことは置いといて、どんどん引き込まれる。五つ子それぞれの成長を見守っていると、誰かがやらかしたときに心から切なくなるし、悲しくなる。逆に、一歩踏み出す姿を見たときは、拍手してやりたくなる。私は、「誰が選ばれてもいい」と思いましたが、みなさんはどうかな?物語のラストに納得がいくかいかないかはみなさん次第ですのでなんとも言えませんが、「誰が選ばれても祝福できる」状態でラストを迎えることをオススメしますけどね…

 

70.ヤンキー君とメガネちゃん

2回目の登場。私の中ではラブコメの金字塔です。ありえない設定や、ありえないすれ違い。リアリティの低さ。エンディングの「うわ、ないわ…」感。といったネガティブ要素があってもなお輝きを放つこの作品。可愛らしい絵のタッチから来る作品全体のポップさ。読んでいて明るくなれる。高校生の憧れを詰め込んだような学校生活に、羨ましさと懐かしさを覚えること必至。この、学生時代に浸れるという点が、この漫画の最大の魅力かもしれません。一番好きなキャラはメガネを外して三つ編みをほどいた足立花

 

【青年誌部門】

71.東京喰種トーキョーグール

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言わずと知れた、名作。グロテスクな表現が多いにも関わらず驚異的な支持を集めたのは、ストーリーの深みやキャラクターの魅力が要因でしょうか。「人間」と「人間でない者」。そして、その「狭間にいる」者。喰う者、阻止する者。命の奪い合いの中で見えてくる本性。読んでいて飲み込まれそうになります。reになって「境界線」がより曖昧になり、テーマがより複雑に。序盤では、主人公が白髪になる場面がベスト。グロテスクではありますが感動的ですらあり、美しいとさえ感じます。そう、全体を通して「美しい」と感じる作品なのです。リボーンのように純粋な絵のタッチの美しさではなくて、作品を総合した美しさです。読み応えはトップクラス。数時間は現世に戻れないことを覚悟して、読んでください。一番好きなキャラは有馬貴将。やはり、最強への憧れは捨てがたいものなのです… 最強キャラにありがちな、衝撃の背景も含めて一番にせざるをえない。

 

72.7人のシェイクスピア

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謎多き、あのシェイクスピアの生涯に焦点を当てた作品。シェイクスピアの作品は全世界で聖書の次に売れているとされ、全世界で驚異的な人気を誇りますが、その作品を1人が書いたとするには不自然な点がいくつも見つかっています。田舎出のシェイクスピアに高度な学があったとは思えない、などです。そこで、シェイクスピアは複数の人間が集まって作った作品のハンドルネームだという大胆な仮説に基づいて作られたのがこの作品。シェイクスピアを知らない人は、まずここから入ってください。そして、シェイクスピアの作品そのものに触れてみてください。衝撃を受けると思いますよ。

 

73.銀狼ブラッドボーン

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人間VS吸血鬼VS第3の刺客。つまり、「肉を喰らう者」VS「血を啜る者」VS「骨を喰らう者」。そして、主人公はかつて英雄と呼ばれた老人。ここまでの設定で十分に読みたいと思わせる斬新さ。読み進めていくにつれ明らかになる人間の業。誰に肩入れして読めばいいのかわからなくなる感じが面白い。非常に論理的に積み上げられていくストーリーは、これが小説であっても読みたいと思わせるほど。青年誌ですのでグロテスクな場面はありますが、それが大丈夫な方にはぜひ読んでほしい作品。

 

74.クロサギ

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ドラマ・映画で有名な作品ですね。しかし、ドラマや映画で取り上げられているのはほんの一部分でしかありません。詐欺師に人生を狂わされた男が詐欺師を騙す詐欺師になるストーリーは、読んでいてスカッとする爽快感と、犯罪の世界を覗き見る嫌悪感との明暗2つの感情を掻き立ててきます。読んでいて非常にためになる漫画でもあります。たまに主人公が言う刺さるセリフに気を付けてください。

 

 75.ZETMAN

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漫画編ラスト。少年誌の一番がNARUTOなら、青年誌の一番はこれ。気を付けていただきたいのが、おそらく未完で終わる作品です。「第2章へ続く」ってなってからもう何年も続きが出ていません。ですが、その1章が圧倒的に濃い。凝縮されている。作品のテーマは「正義とは何か」。何が正義で何が悪なのか。正義が悪に染まり、悪が正義となり、いや、そもそもその正義と悪の定義は?と精神が崩壊する展開。ストーリーの深みが桁違い。ヒロアカも正義とは何かを問うているが、超絶ポップに思えてくる。圧倒的な画力、圧倒的なストーリー何をとっても超一流。唯一の欠点は未完である点だけ。続きが読みたくても読めないもどかしさを覚悟できる方は、ぜひ読んでください。読むとしんどくなり、疲れますのでそこも注意。

 

【あとがき】

終わったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

長ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

 

ここまで読んでくださったみなさんに、心から感謝致します。

 

 あの海賊王になる話や、鬼を倒す話がランクインしていませんが、もちろん読んだうえで、個人的にランク外となりました。もう個人の好みの問題ですので、そこはご容赦ください。

 

主に青年誌の方で、知らなかった作品があったのではないかと思います。

今回ご紹介した作品は、全巻大人買いしても損はない作品たちばかりですので、友人に借りるなり、漫画喫茶で読むなりして、読んでみてください!!

 

お付き合いいただき本当にありがとうございました!!

もう1回だけ、アニメ編でとんでも長文の記事を更新する予定ですが、そちらもどうかお付き合いください!!