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【京都観光】伏見稲荷大社の見どころ紹介<千本鳥居・聖地で有名>

地元民ならではの視点から、伏見稲荷大社の魅力に迫る。

某サイトで世界No.1の観光地に輝く、

伏見稲荷大社

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個人的に最も思い出があり、最も足を運んだ観光地であります。

ですので、伏見稲荷、全然凄い観光地って感じがしません。

良い意味で。

学生の頃からあまりにも身近すぎて、京都のことを勉強し始めてから、

「え?そんなすげえの?」

ってなったレベルです。

 

稲荷は、「稲が成る」=豊穣=裕福=商売繁盛という連想ゲームで、商売繁盛祈願のトップオブトップになりました。

千本鳥居は、その商売繁盛を願う方々によって維持されているのです。

 

ですが、私の個人的な意見では、千本鳥居よりも、夜景が1番。

伏見稲荷は24時間入れます。

そう、飲み会とカラオケでボロボロになった深夜?早朝?4時だろうが入れてしまうのです。

そして坂や階段を登り続けること1時間以上。

ようやくたどり着いた先で見る景色は、覚えてません。笑

その日覚えているのは、ベンチでリアルに燃え尽きている友人の姿のみ。

 

冗談はさておき、

夜、登った先から見える夜景は本当に素晴らしい。

何かある度に登って、ポケーっと夜景見ながら友人と語り合った日々が懐かしい。

正直、将軍塚や、神戸の方が綺麗ですよ。

でも、何かこう、言葉にできないですが、やっぱり伏見稲荷だな、って思わせる情緒?達成感?があるのです。

冬は日が沈むのも早いですから、

終電に間に合うように調整して夜の伏見稲荷を訪れてみては?

【入口・アクセス】京都駅からわずか2駅!

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伏見稲荷大社の入口にそびえ立つ、大きな鳥居。これが目印です。

 

近くの駅は、

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JR奈良線の稲荷駅

下車後すぐです!


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京阪の伏見稲荷駅

下車後3分ほど歩きますが、目印も多く、迷わずたどり着けると思います!


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京阪バスの稲荷大社前駅

他の観光地とつながる分には便利です。

ここから徒歩4分ぐらい。

このバス停は京阪の駅の近くにあります。

 

車でのアクセスですと、

一応無料駐車場もあります。

 

注意点は、

・参拝のピーク時(初詣など)はそもそも閉鎖

・普通の日でもまあまあ混んでいるので空いていることを祈る

・伏見稲荷大社の前の道は一方通行なので注意

です。

【スタート〜おもかる石】所要時間:約10分

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本当の入り口って感じの楼門

非常に厳かな雰囲気があります。


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至る所にある狐の像。

狐は、稲荷天神の使いとされています。


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楼門を入ってすぐ。


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左手には境内の案内図があります。


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楼門を入ってまっすぐ行くと、本殿が。

お参りしましょう。


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本殿を右手に進むと千本鳥居コースの入り口があります。

いざ、稲荷山登山を開始しましょう!


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千本鳥居の美しさは圧巻ですね~


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分かれ道があります。

右側を通るのがマナー。


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はい、おもかる石へ到着!

説明しよう、おもかる石とは…

『灯籠の前で願い事を祈念して石灯籠の空輪(頭)を持ち上げ、その時に感じる重さが 自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い 重ければより一層の努力が必要とする試し石』

(立て札そのまま)

【〜四ツ辻】入口から四ツ辻までの所要時間:35分くらい

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おもかる石があるエリアから、

「根上りの松」という標識を目印にして、いざ登山再開。


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登山を再会する入口のすぐ横にある案内図。


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飽きないですね~


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小さい神社が増えてきました!


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謎の広大な池に出ました!


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三ツ辻を通過!


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お茶屋さんを横目に…


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自販機コーナーを経て...


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素晴らしい眺めの展望スペースに到着!


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展望スペースの案内図を経て…


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四ツ辻へ到着!!


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この建物を中心として、

○左コース

○右コース

に分かれています。

詳しくは下の写真をご覧ください!!


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【番外編】四ツ辻 第3の道?

四ツ辻は2つの道に分かれていますが、

参拝コースと「書かれていない」第3の道が存在します。

一番左にある道で(なんなら一番入口は豪華)、

フェイントですので注意してください。

ここでは番外編として、フェイントに引っかかった場合の様子を。

 

階段を上がり「進んでいいの?」ってなる道と呼べない道を進むと、

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見晴らしがとんでもない場所に!!!

ここは昔友人と来ましたね~ 懐かしい。

 

ここは、本ルートではないので、人が全然いません。

夜景を見ながら語り合う、なんてときにオススメ。

 

そして道に沿って進むと、「白瀧こちら」の看板が。

その方向に進んでいくと…

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 白瀧大神の祠に到着!

写真右側に小さな小さな滝が写っていますよ。

【四ツ辻〜山頂】入口から山頂までの所要時間:70分くらい

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今回は、あえて左ルートから。

あえてと言ったのは、右からが正規ルートっぽいからです。

右側から行く人の方が多かったし。


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眼力社。名前厳つい。


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御膳谷奉拝所。


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謎の分かれ道。

何?ここからも滝へ行けただと…


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御膳谷。

何かすごいところっぽい。


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TAKURIKITEI。漢字読み取れなかった…


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薬力大神。


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御剣社。剣の漢字は変換で出てこない。


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道中、朱色ではない鳥居が!

 

そして…
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 着いたぞ!!!!

山頂だ!!!!

景色撮れるとこなくて、山頂感あまりなし。みんなそう思うのでしょうね、看板に「ここが山頂で間違いないので社務所に聞いてこないで」って書かれてました笑)

【山頂〜下山】下山までの所要時間:35分くらい

帰りはほぼ同じ道なのでサクッと。

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辻亭。山頂近くで商売をしておられるのはすごい。


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二ノ峰。


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中之社。


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荷田社。


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何の変哲もない場所ですが…

このアングル。

このアングルがとても重要なアングルなのです。

 

そして、頂上でもないこの場所が、いかに大切な場所か…

詳細は五等分の花嫁10巻をご覧ください。


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三ノ峰。


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岡本店。ここだけ~亭じゃないの?


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「俺が守ってやる」と言わんばかりに、狐(他の神社は狛犬)ポジションに鎮座する猫。可愛い。


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 荒木神社。

もうここまで来ると伏見稲荷ではない。

感想と注意点

久しぶりに登りましたが、めっちゃきつい

本当にきつい。

でも、空気がとても気持ちよくて、デトックスされた感じ。

以下、箇条書きで感想と注意点を。

・冬場は、森特有の寒さと運動による暑さ、どちらにも対応できるような服装で臨むこと。着脱可能な上着って意味です。

・正直、四ツ辻で引き返しても良い。目的がなければ、個人的には四ツ辻がピーク。

・山頂を目指すなら四ツ辻で第3の道に気を付ける。

・夜景は第3の道を上がったところか、四ツ辻がめっちゃ綺麗。

・複数人で行ったとき、道をふさいでしまわないように注意。

・下山後他の観光地に行くメンタルは残っていないので、京都旅行において他の観光地との兼ね合いは重要。

・マスクをつけて参拝すると5倍はしんどい。でもつけましょう。

・やっぱり一番好きな観光地。何度行っても良いなあ~

 

長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!

こんな時代だからこそ、少しでも、「旅した気分」を味わってもらえたなら嬉しいです!

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