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BLEACHの名場面をクイズで振り返る【尸魂界編前半戦】

BLEACH 名言・名場面クイズ

今回はBLEACHについてのクイズ。

範囲は、尸魂界侵入~一護VS剣八。(8巻~13巻)

BLEACHが好きなみなさんなら、絶対に楽しんでいただけるはず。

この記事を書いている私の自己満がハンパではないのですから。

基本的にヒントはなし。全部で10問。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①尸魂界の中で、最も貧しく最も自由で、最も多くの魂魄が住まう場所、流魂街。その正式名称は?

答え➡郛外区(ふがいく)

 

②恋次がルキアに伝えた未確認情報。尸魂界に侵入した旅禍の数は5。そのうちの1人の特徴は?

答え➡「身の丈ほどの大刀を持った…オレンジ色の髪の死神だそうだ。」

 

③瀞霊廷になんとか侵入できた一護たち。しかし、5人(+1匹)バラバラになってしまう。一護と行動をともにすることになったのは岩鷲。とそこに、2人の死神が。班目一角と綾瀬川弓親である。その霊圧に危険を察知した岩鷲はその場から逃げたが、一護は留まった。一護が逃げなかった理由は?

答え➡一角の力が自分より上なら逃げることに意味はない。絶対に追いつかれるから。そして、一角の力が自分より下なら、倒して進めばそれで済む、そう思ったから。

 

④一角の斬魄刀の名前と、その解放の前口上は?

答え➡「延びろ‼」「『鬼灯丸』!!!」

 

⑤どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「お見事」

「そしてさようなら」

「君には最早 後悔させる時間すら惜しい」

答え➡弱そうな織姫ばかりを狙う姑息な戦い方をする一貫坂慈楼坊をぶっ倒す前の石田雨竜のセリフ

 

⑥山田花太郎は一護らの敵である護廷十三隊の一員のはず。しかし、ルキアを助けるために協力してくれることに。花太郎がルキアを助けたい、そう思う根源である「ルキアを慕う気持ち」が芽生えたきっかけは?

答え➡ルキアの牢の清掃係となった花太郎は、貴族であるルキアを「ルキア様」と呼んだが、「その呼び方はしないでほしい」と優しい声で叱られた

 

⑦どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「…ルキアを… ルキアを助けてくれ…‼」

答え➡一護に敗れた後の恋次のセリフ

 

⑧京楽にルキアを助ける理由を聞かれたチャド。その答えは?

答え➡「確かに…俺は彼女のことは何も知らない…」

「命をかけるには少しばかり足りないかもしれない…」

「だけど 一護が助けたがってる」

「一護が命をかけてるんだ」

「十分だ」

「俺が命をかけるのに それ以上の理由は必要ない」

 

⑨斬月の嫌いなものは?

答え➡

 

⑩一護VS剣八の死闘、決着。そのとき、一護がつぶやいた一言と、それに対する剣八のセリフは?

答え➡

一護:「悪い…みんな」

剣八:「…ハッ 何が 悪い みんなだ」「てめえの勝ちだ バカ野郎。」

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一言コメント・考察編

郛外区(ふがいく)。(9巻) 

⇒HUNTER×HUNTERの流星街のように、こういった無法の街は悪の温床になりやすいものです。ルキアや恋次のようなキャラクターが現れるのは珍しいですね。しかし、幻影旅団やルキアと恋次にしろ、こういった街で育つとお互いの結びつきは強固なものになります。そこは羨ましい。

「身の丈ほどの大刀を持った…オレンジ色の髪の死神だそうだ。」(9巻)

⇒恋次の立場的に一護の名前は出せなかったとはいえ、なにそのオシャレな伝え方。これを聞かされたときのルキア、良い顔を「してしまっている」んですよね…自ら望んで連れていかれたはずなのに…

一角の力が自分より上なら逃げることに意味はない。絶対に追いつかれるから。そして、一角の力が自分より下なら、倒して進めばそれで済む、そう思ったから。(10巻)

⇒主人公っぽいセリフ。戦うことになる敵でさえも魅了する一護。一護の瀞霊廷での最初の敵が一角で良かったと思います。一角、めちゃくちゃ良い奴。

「延びろ‼」「『鬼灯丸』!!!」(10巻)

⇒一角、性格も斬魄刀もカッコいい。後々登場する、卍解に関するエピソードも最高。

弱そうな織姫ばかりを狙う姑息な戦い方をする一貫坂慈楼坊をぶっ倒す前の石田雨竜のセリフ。(11巻)

⇒雨竜から感じる、蔵馬や花京院感。セリフの言い回しでしょうか。「お前は死にすら値しない」という蔵馬の伝説のセリフを思い出させる、雨竜の名言

ルキアの牢の清掃係となった花太郎は、貴族であるルキアを「ルキア様」と呼んだが、「その呼び方はしないでほしい」と優しい声で叱られた。(11巻)

⇒ルキアの良い奴エピソード。ルキアを処刑するなんて間違っている、そんな気持ちがどんどん膨らんでいきますよね。花太郎なくしてルキア奪還はありえなかった、良い仕事をしたキャラですね。

一護に敗れた後の恋次のセリフ。(11巻)

⇒このときから、いやもっと前から恋次はホントに良いヤツだって思っていたんだ。プライドの高い恋次が今負けたばかりの敵に頼んでまでルキアを取り戻そうとする、感動の場面。後々、実際にルキアを助けに来たときの一護のセリフ、「助けに来たぜ ルキア」がこの恋次のセリフと呼応しているようでした。そして、恋次はきっともっと強くなる、そう感じた場面でもありました。

「確かに…俺は彼女のことは何も知らない…」

「命をかけるには少しばかり足りないかもしれない…」

「だけど 一護が助けたがってる」

「一護が命をかけてるんだ」

「十分だ」

「俺が命をかけるのに それ以上の理由は必要ない」(12巻)

チャド史上一番の名ゼリフ。最高に感動しました。こんな友達が1人でもいれば、それで十分だと思えるほど。相手が京楽だというのも、憎い演出です。

雨。(13巻)

斬魄刀の世界にも雨が降る。それは一護が悲しんでいるとき。孤独な世界で雨に打たれることの恐ろしさを知っている斬月は、一護とともに戦うのだ。雨を降らせないように。って感じのセリフが続くんですが、もうなんですよ。セリフのレベルじゃないこんなにも美しい言葉が綴れるものなんですね。そして、伝わりやすい。授業でやった詩って正直あんまり意味わからなかったですけど、BLEACHの詩は伝わりやすい。BLEACHのセリフのテストなら良い点取れたのにな。

一護:「悪い…みんな」

剣八:「…ハッ 何が 悪い みんなだ」

「てめえの勝ちだ バカ野郎。」(13巻)

⇒剣八も好きだ。剣八らしい言い回しではありますが、素直に負けを認める姿はいつもカッコよく見えるものです。このあと悔しがる剣八まで含めて、名勝負でした。後々全ては藍染のせいであるとわかるのですが、一角・恋次・剣八と、ここまで「良い奴」ばかり相手では、不自然すぎます。敵らしい敵が全然出てこない。護廷十三隊は良い奴ばっかなんじゃないか、そう思いますよね。(第5問のやつとかもいるけど)

あとがき

いかがでしたでしょうか?

BLEACHはセリフのセンスがハンパではないので、必然的にセリフに関する問題が多くなってしまいますね…

第8問・第10問はBLEACH全体でも好きなセリフランキング上位に入ります。

感動の場面ですので、ぜひ読み返してみてください!!