京都×漫画

京都検定所持者の筆者が、漫画と絡めて、京都旅行がより楽しくなる、明日誰かに話したくなる情報をお届けします!◆一覧からご覧いただくのがオススメ◆

MENU

【海南VS陵南】スラムダンク 名言・名場面クイズ

スラムダンク 名言・名場面クイズ

今回はスラムダンクについてのクイズ。

範囲は、海南VS陵南。(16巻・17巻)

スラムダンクが好きなみなさんなら、絶対に楽しんでいただけるはず。

この記事を書いている私の自己満がハンパではないのですから。

基本的にヒントはなし。全部で10問。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

f:id:ARSHAVIN:20210517041054j:image

主人公不在の隠れた名勝負と名高いこの一戦、どこまで覚えておられますか?

問題編

①試合直前、田岡監督が陵南部員にかけた、熱い言葉とは?

答え➡「俺の監督歴の中で今年のチームが1番練習した」

「1番キツかったはずだ」

「よくがんばった」

「そろそろ陵南が王者になっていいころだ」

 

②海南のスターティングラインナップ。牧・高砂・神・清田とあともう1人のフルネームは?

答え➡武藤正。

 

③PG(ポイントガード)仙道。奇策に思われたこの選択、PGは仙道に最も適したポジションだった。田岡監督は、仙道のどの能力を見て適性があると判断した?(記者・相田さんの分析によると)4つ答えなさい。

答え➡

1.視野の広さ 

2.ノーマークの味方を見つける才能

3.ゲームメイキングの能力

4.パスセンス

 

④一時15点ものリードを奪った陵南。しかし、牧の本領発揮で海南全体が活性化。怒涛の攻撃に呑まれかけたチームを落ち着かせた、仙道の言葉は?

答え➡「海南の攻撃は8割方 牧さんを起点に始まる」

「牧さんにさえ好き勝手させなければなんとかなる」

「オレがこれからはもうぜったい抜かせない」

「足をつかんででもな」

「ゴール下は魚住さんがいるからウチが支配できる」

 

⑤魚住退場。大黒柱を失った中、1人健闘する仙道。その消耗が激しいとみて、越野をダブルチームに行かせようとする田岡監督。それを止めた、福田の言葉は?

答え➡「仙道のプライドが傷つく」「あいつはきっと負けない」

 

⑥2点差、残り10秒切った場面で、帝王・牧からボールを奪った選手は?

答え➡池上

 

⑦2点負けてて、残り5秒切ってた場面で仙道が描いたシナリオとは?(解説:藤真さん)

答え➡牧からファウルをもらいなおかつシュートをきめバスケットカウントワンスローを入れて79-80。そのためにわざと牧に追いつかせた。

 

⑧最終スコアは?

答え➡海南89VS陵南83

 

⑨死闘の後、牧が仙道にかけた言葉と、それに対する仙道の返答は?

答え➡「仙道 いっとくが湘北は強いぞ」

仙道「知ってますよ 牧さん」

 

⑩【番外編】この試合の後、湘北にてシュート練習に励む桜木。

⇒三井「よし オレがディフェンスになってやるよ 桜木」

⇒宮城「オレがパス出ししてやる」

流川「?」

答え➡「オレが横から口出ししてやる」

スラムダンククイズ一覧

kyotomanga.info

漫画クイズ タイトル別一覧

kyotomanga.info

一言コメント・考察編

「俺の監督歴の中で今年のチームが1番練習した」

「1番キツかったはずだ」

「よくがんばった」

「そろそろ陵南が王者になっていいころだ」

⇒サッカー界には、「優秀な監督は優秀なモチベーターでもある」という格言があります。現代サッカー界最高の監督の1人・グアルディオラは、選手の士気を上げるムービーを作成し、それを試合前に選手に見せたことで有名です。田岡監督のこの言葉、選手たちにとってたまらなくモチベーションが上がる言葉ではないでしょうか。すごい監督です。

武藤正。

王者海南にして、全くスポットライトが当たらなかった男。全くって逆にすごくないですか?こんなに触れられないキャラが王者枠にいますか?立海のジャッカルでさえ無尽蔵のスタミナというフックがあったのに。

1.視野の広さ 

2.ノーマークの味方を見つける才能

3.ゲームメイキングの能力

4.パスセンス

「海南の攻撃は8割方 牧さんを起点に始まる」

「牧さんにさえ好き勝手させなければなんとかなる」

「オレがこれからはもうぜったい抜かせない」

「足をつかんででもな」

「ゴール下は魚住さんがいるからウチが支配できる」

⇒仲間の盛り立て方がうますぎる。魚住をノセるために完璧な言葉がけ。「チームを盛り立てる越野」の専売特許をも奪った仙道。

「仙道のプライドが傷つく」「あいつはきっと負けない」

⇒この福田の言葉を聞き入れ、福田投入を決め、「オフェンスで助けられるのはお前しかいない」と声をかけた田岡監督の名采配にも注目。

池上。

⇒さすがディフェンスに定評のある池上。

牧からファウルをもらいなおかつシュートをきめバスケットカウントワンスローを入れて79-80。そのためにわざと牧に追いつかせた。

「オレのいないとこでNO.1争いをするなよな」という藤真の名言までセット。

海南89VS陵南83

牧「仙道 いっとくが湘北は強いぞ」

仙道「知ってますよ 牧さん」

⇒直接口に出してはいませんが、お互いに実力を改めて認め合った感がある、見ていて感動的なやり取り。

「オレが横から口出ししてやる」

⇒こういうところなんですよ。スラムダンクが名作たるゆえんは。絶妙な緩急。そして、流川と桜木ちょっと仲良くなってね?流川ちょっと桜木のこと認めてきてね?と思える瞬間であり、それが最終巻で回収されるとはね~

あとがき

いかがでしたでしょうか?

やや意地悪な問題ばかりになってしまいました。

わずか2巻にも満たない、短い試合でしたが、私はこの試合が本当に好きなのです。

仙道VS牧の勝負は、非常に見応えがあります。

最高の試合をした両チームに拍手を。