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【合計35問!湘北VS山王工業】クイズで振り返るスラムダンク名勝負

スラムダンク 名言・名場面クイズ 

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ファンによる、ファンのためのスラムダンククイズ!

出題範囲は、スラムダンクのラストを飾るにふさわしい、湘北VS山王

どうやっても10問に収まる気がしなかったので、

25巻~31巻までの各巻、5問ずつ出題!

各巻の問題⇒解答と交互になっておりますので、要注意です。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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25巻・問題編

①湘北VS山王の試合が行われる会場とは別の会場で起こった大事件。名門・常誠高校を蹴散らした、名朋工業・森重寛の得点数・リバウンド数・ブロック数は?

答え➡50得点・22リバウンド・10ブロック

 

②試合前の恐怖心を乗り越え、理想の精神状態にたどり着いた赤木が、安西先生と、スタンドの山王ファンの多さについて話したときのセリフは?

答え➡「悪いが皆さんの期待通りにはならん…」

 

③試合前のアップ時、山王側のリングにダンクを叩きこんだ桜木。そのときのセリフは?

答え➡「アイサツがわりだ」

 

④両校のスターティングメンバーと、マッチアップを答えなさい。

答え➡赤木-河田・宮城-深津・流川-沢北・三井-一ノ倉・桜木-野辺

 

⑤赤木と流川がキツいマークにあうことを予想し、安西先生が立てた序盤のゲームプランは?

答え➡「序盤は三井寿‼」

25巻・一言コメント編

50得点・22リバウンド・10ブロック

 ⇒これは高校時代に何度も唱えすぎて頭から離れる気がしません。

「悪いが皆さんの期待通りにはならん…」

 ⇒安西先生が一人一人声をかけていく姿を見ると、名監督だなと思います。

「アイサツがわりだ」

⇒河田が沢北にお返ししてこいと指示するのもカッコいい。 

赤木-河田・宮城-深津・流川-沢北・三井-一ノ倉・桜木-野辺

⇒松本を入れた方は惜しいですよ。 

「序盤は三井寿‼」

 ⇒序盤だけじゃないんだけどね、これが。

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26巻・問題編

①3連続スリーポイントを決め、絶好調の三井。後悔の念が強く、過去を美化してしまう三井に向けて、安西先生がつぶやいた言葉。次のセリフに続くセリフを答えなさい。

「…だがそろそろ自分を信じていい頃だ…」

答え➡「今の君はもう十分あの頃を超えているよ」

 

②顔面シュートにより鼻血が出た桜木に代わり、わずかな時間出場した角田。ベンチに戻ってきた角田のコメントは?

答え➡「あの5番…押してもビクともしない…逆にどんどん押し込まれてポジションを取られてしまうんだ」

「これじゃポジション争いだけで体力を使いきってしまう…」

「桜木はすごいのとやってるよ…」

 

③温存のためベンチに下がった流川。数秒前の、沢北を抜いてダンクを決めたことが頭から消え去っていた理由は?

答え➡ワンマン速攻という絶対的な得点チャンスに、知らぬ間に追いつかれボールをはじかれたことがプライドにさわったから

 

④今一つリズムをつかめない山王は、タイムアウトを取る。このとき、桜木が三井を怒らせた一言は?

答え➡「実力以上のものが出てるな ミッチー」

 

⑤ゴール下までなんとか辿り着こうとするも桜木の踏ん張りによって辿り着けない河田弟。我慢しきれず手で振り払ってしまう。慌てて謝る河田弟に対し、桜木は何と答えた?

答え➡「ぬ… あやまるな丸男」「勝負じゃねーかよ」

26巻・一言コメント編

「今の君はもう十分あの頃を超えているよ」

⇒こうして見ると、安西先生も名言メーカー。 

「あの5番…押してもビクともしない…逆にどんどん押し込まれてポジションを取られてしまうんだ」

「これじゃポジション争いだけで体力を使いきってしまう…」

「桜木はすごいのとやってるよ…」

⇒桜木がどれだけ成長したか、バスケ素人の私にわかりやすく解説してくれてありがとう。 

ワンマン速攻という絶対的な得点チャンスに、知らぬ間に追いつかれボールをはじかれたことがプライドにさわったから。

⇒後半への伏線。 

「実力以上のものが出てるな ミッチー」

 ⇒ミッチーって呼び方、すごく親近感があって安心する。

「ぬ… あやまるな丸男」「勝負じゃねーかよ」

 ⇒29巻の第5問が沁みる。

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27巻・問題編

①後半早々繰り出された、山王のお家芸・フルコートプレスディフェンス。プレス発動時の、堂本監督のセリフは?

答え➡「後半… 開始3分でカタをつける」

 

②ゾーンプレスにより、コートの4分の1すら進めない湘北。その状況を打破するために、安西先生が取った作戦は?

答え➡三井・流川を前へ走らせ、ボール運びを宮城1人に任せる。 

 

③遂に20点差まで開き、大黒柱・赤木も河田に歯が立たない。桜木をベンチに下げた安西先生が、言うことを聞かない桜木に言ったセリフは?

答え➡「聞こえんのか?あ?」

 

④絶望的な状況の中、逆転への切り札として再度投入された桜木には、迷いはなかった。なぜ?2つ理由を挙げなさい。

答え➡1.やるべきことが1つに絞られたから(オフェンスリバウンドを取る)。

2.誰かに必要とされ期待されるのは初めてだったから。

 

⑤再投入後、観覧席の机に乗り、観客に向けて桜木が放った一言は?

答え➡「ヤマオーはオレが倒す‼ by天才・桜木‼」

27巻・一言コメント編

「後半… 開始3分でカタをつける」

 ⇒余裕たっぷりの表情ですね…

三井・流川を前へ走らせ、ボール運びを宮城1人に任せる。

 ⇒あんな風に人に任せられる上司に憧れます。

「聞こえんのか?あ?」

 ⇒白髪鬼再び。

1.やるべきことが1つに絞られたから(オフェンスリバウンドを取る)。

2.誰かに必要とされ期待されるのは初めてだったから。

⇒私も読みながら念を送っていました。 

「ヤマオーはオレが倒す‼ by天才・桜木‼」

⇒よく退場にならなかったな…

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28巻・問題編

①魚住曰く、華麗な技を持つ河田は何の魚で、華麗なんて言葉が似合わない赤木は何の魚?

答え➡河田:鯛 赤木:鰈(かれい)

 

②魚住が残した、大根が持つ意味は?

答え➡大根を細く切っていくと刺身のツマ=引き立て役ができる。湘北には赤木以外にも主役になれる選手がたくさんいる、ということを魚住は言いたかった。

 

③赤木が復活し、その直後ボロボロの三井がスリーポイントを決める。2人がグータッチする姿を見た木暮のセリフは?

答え➡「…2年間も 待たせやがって…」

 

④限界ギリギリの三井を支えているのは、3つの信頼。誰が、何をしてくれるという信頼か、全て答えなさい。

答え➡1.赤木が、自分のためにスクリーンかけてくれるという信頼。

2.宮城が、その一瞬を見逃さずパスをくれるという信頼。

3.桜木が、リバウンドを取ってくれるという信頼。

 

⑤赤木がゴリラダンクを決め、遂に10点差まで追い上げた湘北。流れを変えるため、堂本監督が取った作戦は?

答え➡河田に桜木をマークさせ、いいリズムを生み出す桜木のリバウンドをまず止める。(赤木には河田弟をつける)

28巻・一言コメント編

河田:鯛 赤木:鰈(かれい)

大根を細く切っていくと刺身のツマ=引き立て役ができる。湘北には赤木以外にも主役になれる選手がたくさんいる、ということを魚住は言いたかった。

⇒魚住、最高の仕事をしてくれた。

「…2年間も 待たせやがって…」

⇒このグータッチのコマ一生忘れない。

1.赤木が、自分のためにスクリーンかけてくれるという信頼。

2.宮城が、その一瞬を見逃さずパスをくれるという信頼。

3.桜木が、リバウンドを取ってくれるという信頼。

⇒そして、三井なら決めてくれるというチームメイトから三井への信頼。

河田に桜木をマークさせ、いいリズムを生み出す桜木のリバウンドをまず止める。(赤木には河田弟をつける)

⇒ちゃんとわかってましたね、堂本監督。

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29巻・問題編

①湘北に傾いた流れを引き戻したのは、スーパーエース・沢北。その沢北を倒せるのは、「お前しかいない」と顧問に言われた諸星の心の内は?

答え➡「はっきりいって…自信なし」

 

②アメリカに行く前に、忘れ物をしなくてよかったという沢北。その忘れ物とは?

答え➡神奈川の流川という芽を叩き潰すこと

 

③沢北にコテンパンにやられた流川だが、彼は「笑った」。そして、その直後、自分もアメリカに行くと宣言。「いつ?」と沢北に聞かれた流川の返答は?

答え➡「今日… ここでお前を倒して行く」

 

④遂に、流川が沢北を抜いた…が、そこにいたのは桜木。チャンスを潰してしまう。なぜ、桜木はその場所にいた?

答え➡シュート練習のときに一番確率が高かった、右45度の場所でパスをもらおうとしたから。

 

⑤流川に「ど素人」と言われた桜木が怒りをこらえる姿を見て、水戸曰く、桜木は大人になったのではなく、何になった?

答え➡バスケット選手

29巻・一言コメント編

「はっきりいって…自信なし」

⇒上のコマと下のコマの顔面の落差。

神奈川の流川という芽を叩き潰すこと。

⇒ふと、山王って秋田なんだ…って思う。

「今日… ここでお前を倒して行く」

⇒横で聞いてる桜木が良い感じ。

シュート練習のときに一番確率が高かった、右45度の場所でパスをもらおうとしたから。

⇒桜木の周り、みんな良い奴。

バスケット選手。

⇒水戸、出場時間当たりの得点数でいえばダントツで1位。三井と仙道も好きだが、彼らは出場時間が長い。

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30巻・問題編

①腕が上がらないはずの三井。今までよりも高く美しい弧を描いた三井のシュートが決まったときの、三井の心の声は?

答え➡「静かにしろい この音が… オレを蘇らせる 何度でもよ」

 

②河田をフリーにしてまでも、赤木と2人がかりで沢北をブロックすることを提案した桜木。桜木は、なぜ沢北はパスをしないと考えた?

答え➡負けたことがないから

 

③三井に当たったボールを生かすために、観覧席に突っ込んだ桜木。この場面で、会場に起きた変化とは?

答え➡山王ファンばかりのはずの観客から、湘北を応援する声があがりはじめた

 

④流川のスリーポイントで5点差に。たまらず堂本監督が取ったタイムアウト中、赤木は過去を思い出して感情的になり、涙を流してしまう。そのとき、流川が赤木にかけた言葉は?

答え➡「いつからそんなヤワに…」

 

⑤ゾーンプレスによって再び流れが山王へ傾きかけたのを阻止したのは赤木と、桜木。しかし、ノーカウントになったスーパープレイのあと、遂に桜木に限界が。ベンチで治療中、薄れゆく意識の中、晴子に「バスケットは好きですか?」と聞かれたことを思い出す桜木。次の瞬間、立ち上がって晴子に告げたセリフは?

答え➡「大好きです」「今度は嘘じゃないっす」

30巻・一言コメント編

「静かにしろい この音が… オレを蘇らせる 何度でもよ」

⇒あ、三井、カッコいい。こんな場面見ちゃうとなぁ~。

負けたことがないから。

⇒この作戦に乗る赤木も素敵だ。

山王ファンばかりのはずの観客から、湘北を応援する声があがりはじめた。

⇒会場の空気がどれだけ試合に影響するかは、数々のプロスポーツ選手が語ってきたこと。熱血なリバプールのファンはこう呼ばれる、「12人目の選手」と。

「いつからそんなヤワに…」

⇒読むほうも一時休憩。力を抜いて。

「大好きです」「今度は嘘じゃないっす」

⇒驚く水戸達を尻目に、驚きすぎて無表情に近い晴子さん。

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31巻・問題編

①背中のケガをおして出場しようとする桜木。それを止める安西先生。桜木が、止めようとする皆を黙らせた安西先生へのセリフは?

答え➡「オヤジの栄光時代はいつだよ…」「全日本のときか?」「オレは…」「オレは今なんだよ‼」

 

②残り1分で5点差。三井がスリーポイントとファールによるフリースローを1本決め1点差。逆転のシュートを決めたのは誰?

答え➡流川

 

③逆転された堂本監督は、取りかけたタイムアウトをやめた。その理由を2つ挙げなさい。

答え➡1.桜木と木暮が交代する暇を与えないため。

2.深津のゲームメイクに託したため。

 

④試合の最終スコアは?

答え➡湘北79-山王工業78

 

⑤最終話のタイトルは?

答え➡湘北高校バスケットボール部

31巻・一言コメント編

「オヤジの栄光時代はいつだよ…」「全日本のときか?」

「オレは…」「オレは今なんだよ‼」

⇒その前の、安西先生が白状した気持ちも良い。「代えたくなかった」。

流川。

⇒湘北のエースは流川なんだ。

1.桜木と木暮が交代する暇を与えないため。

2.深津のゲームメイクに託したため。

⇒やはり並の監督ではない。

湘北79-山王工業78

湘北高校バスケットボール部

 ⇒目の上のタンコブ、三井。寂しがり、三井。

あとがき

スラムダンクは最高の漫画です。

何十回、何百回読んでも、

話を全部覚えていたとしても、

読むたびに感動できる。

 

個人的な話になりますが、私の親友と知り合ったのも、

このスラムダンクのおかげです。

あれから10年以上も経ちますが、未だにスラムダンクの話をしている。

まるで、初めて読んだかのようなテンションで。

このクイズだって、正直その友人に解いてほしくて作ったという気持ちが大半です。

 

私にとって、スラムダンクという作品は人生においてかけがえのないものをたくさんくれた、恩人のようなものです。

 

そして、私が思っているくらい、この作品が大切な人は、この世の中にたくさんいるはずです。

そんな人たちが、1人でもこのクイズに挑戦し、スラムダンクを読み直そうと思い立って、改めて感動してくれることを願っています。

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