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五等分の花嫁クイズ【アニメ2期前半戦】

五等分の花嫁 名言・名場面クイズ

今回は五等分の花嫁についてのクイズ。

範囲は、アニメ2期スタート~最後の試験(5巻~8巻)です。

五等分の花嫁が好きなみなさんなら、絶対に楽しんでいただけるはず。 この記事を書いている私の自己満がハンパではないのですから。

基本的にヒントはなし。全部で10問。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①らいはに促され、四葉にお礼をすることになったフータロー。他の姉妹のことばかり話す四葉の欲しいものが分からず困惑するフータロー。デートの最後に明かされた、四葉の欲しかったものとは?

<解答例>

・フータローの笑顔

・自分にとって大切な人と過ごす何気ない時間

 

②フータローの手作りの対策プリントを破った二乃。そんな二乃に平手打ちを喰らわせたのは誰?

答え➡五月

 

③平手打ちの後、二乃は、言い争いの中で、②の答えとなる人物のことを何と呼んだ?

答え➡ドメスティックバイオレンス肉まんおばけ

 

④再会を果たした零奈に、ボートの上で五つ子について語るフータロー。五人それぞれ、「○○馬鹿」と語ったが、○○に当てはまる言葉を5人全員分答えなさい。

答え➡一花:夢追い 二乃:身内 三玖:卑屈 四葉:脳筋 五月:真面目

 

⑤零奈に「さよなら」と言われ、落ち込むフータローに二乃がかけた言葉は?

答え➡「あんたみたいなノーデリカシー男でも 好きになってくれる人が地球上に一人くらいいるはずだから」

 

⑥期末試験が近いにも関わらず、陸上部との両立に苦しむ四葉。人の良さで本音を隠し続ける四葉の本音を引き出した一花の言葉は?

答え➡「お姉ちゃんを頼ってくれないかな」

 

⑦三玖は、何を教えてもらいたくて二乃に頭を下げてお願いした?

答え➡思わず食べたくなるようなチョコの作り方

 

⑧どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「私…初めて報われた気がします」

答え➡最後の試験に合格した、四葉のセリフ

 

⑨どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「あ そうなんだ やった」

答え➡最後の試験、最高点を取ったとわかったときの一花のセリフ

 

⑩「ほんと最低 最悪」「あとは…そうね」続きのセリフは?

答え➡「好きよ」

五等分の花嫁クイズ一覧

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漫画クイズ タイトル別一覧

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一言コメント・考察編

①<解答例>

・フータローの笑顔

・自分にとって大切な人と過ごす何気ない時間

*直接解答が明記されていないため、以下のセリフが頭に思い浮かんでいたら正解です。

「欲しいものはもう貰いました」

⇒このセリフを言う四葉の表情、そして、ブランコから跳ぶ四葉の表情、可愛いの一言。過剰なまでに他の姉妹を気遣い、本心を見せない四葉がみせるこうした表情は本当に素敵です。ブランコから跳ぶ四葉の姿に、あのフータローでさえ見とれていたのですから。

五月。

⇒流れ的に三玖かと思った。三玖の「拾って」もなかなか迫力がありましたが… この五月の行動の背景にあるのが、フータローへの想いというより、「母親の代わりをするため」だと思うと、なんともいえない気持ちになりますね… この時点で明らかにフータローに好意を抱いている三玖が平手打ちするよりも、ストーリーに深みが出たと思います。

ドメスティックバイオレンス肉まんおばけ

⇒シリアスな場面ではあったものの、このネーミングセンスの可愛さに読者側もほっと一息。

一花:夢追い 二乃:身内 三玖:卑屈 四葉:脳筋 五月:真面目

⇒それぞれ、最後に「だが馬鹿だ」と付け加えるフータローが面白い。姉妹のことを分かり始めているし、よく見ていると分かるセリフ。さらに、重要なことに気づき始めている伏線もここで張るという、実は超重要なシーン。"零奈"が大人びすぎてて、五つ子の誰であったとしても、そんな感じでいけるんやと感動。

「あんたみたいなノーデリカシー男でも 好きになってくれる人が地球上に一人くらいいるはずだから」

⇒だから言ってるやん、二乃が一番やって。フータローのために泣いてたんやで?他の人の気持ちに寄り添って泣けるなんて素敵すぎるやろ。(盲目)

「お姉ちゃんを頼ってくれないかな」

⇒このセリフの前の歯磨きのやり取りが微笑ましすぎる。こういうシリアスとの緩急が名作たるゆえんの一つだと思います。このセリフによって、「陸上部辞めたい」という本音を引き出したとき、通話状態でフータローと五月につながってたのが最高の展開すぎる。そして、その後のフータローの名言「四葉を解放してやるぞ」。さらにさらに涙を流している四葉のカット。感動の場面でしたね。こんな騒動を起こした分からず屋の陸上部キャプテンが、ね、、、

思わず食べたくなるようなチョコの作り方。

⇒三玖と二乃、犬猿な様でとても素敵な関係性。きちんと頭を下げてお願いする三玖の姿は胸を打たれるものがあったし、その甲斐あってフータローに「うまかったぞ」と言われたときの表情も良かった。三玖は、この頭を下げる姿みたいに、なんというか細かい所作?にとても魅力を感じます。

最後の試験に合格した、四葉のセリフ。

⇒5人でいることが救いでもあり、枷にもなっていた四葉。みんなに転校を余儀なくさせた負い目から、今回の合格で少しは解放されたのでしょう。そして、四葉が国語をみんなに教えることで、みんなの役に立てているという実感も得られた。フータローが四葉にもたらしたものは、単なる学力向上だけでなく、四葉にとってとてつもなく大きなものだったと、この涙を見て感じました。本当に良く頑張りました。

最後の試験、最高点を取ったとわかったときの一花のセリフ。

⇒三玖が最高点を取ったら告白すると知っていたこともあるのだろう、このときの一花の表情ですよ。その後の一花の闇墜ちを暗示する、ひどく冷たい表情。このときから一花のことを見ていられなくなるんです…

「好きよ」

⇒バイクの名シーンですね。そして、その後の「あんたを好きって言ったのよ」までセット。ついに五つ子からフータローに思いを伝える者が現れました。ストーリーにおいて超重要な場面であることは言うまでもないですが、普通にずるい告白の仕方しますよね。一回はけて、戻ってきてのズバッと一言。その後の照れ隠しまで含めて。第5問のセリフをここで持ってきたのも見事。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

ショートにしたあたりから、見た目云々でなく、二乃が抜群に良いので、気を抜くと二乃祭りになってしまいます。いや、若干なってしまいました…

 

今回の範囲で言えば、二乃と四葉がとても良かった。

二乃は持ち前の愛情深さを正しい方向に発揮できるようになり始めたこと。

四葉は徐々に本心を出す場面が増えてきたこと

 

対照的に不安を感じさせる一花...

 

私と同じ見方をしている方がいれば嬉しいですし、

違う見方をしている方もそれはそれで嬉しい(笑)

読む人によって色んな見方ができるからこそ、素敵な作品なのですから。

<五等分の花嫁の聖地巡礼記事はこちら>

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