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【無限列車編】鬼滅の刃 名言・名場面クイズ

鬼滅の刃クイズ

今回は鬼滅の刃についてのクイズ。

範囲は、無限列車編(7巻・8巻)

全部で10問。

煉獄さんに想いを馳せながら、ぜひ挑戦してみてください!!

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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コメントも読んでいただき、「あ、また読み返したいな~」って思ってもらえれば嬉しいです!!

問題編

①初めて列車を見る炭治郎伊之助の発言に対しての、善逸のツッコミを答えなさい。

「こいつはアレだぜ この土地の主… この土地を統べる者」

「この長さ 威圧感 間違いねぇ 今は眠っているようだが油断するな!!」

いや汽車だよ 知らねぇのかよ

「シッ!! 落ち着け!!」

いやお前が落ち着けよ

「まず俺が一番に攻め込む」

「この土地の守り神かもしれないだろう」

「それから急に攻撃するのも良くない」

いや汽車だって言ってるじゃんか 列車わかる? 乗り物なの 人を運ぶ

この田舎者が

 

②眠り鬼・厭夢の作った縄の持つ力は?

答え➡繋げた者の夢の中に侵入できる特別な力

 

③意識と肉体が完全に切り離された状態で、夢に閉じ込められた者は通常動くことはできない。しかし、それでも煉獄は動いた。本能で何を察知したから?

答え➡『精神の核』を破壊されたら己が戦闘不能の状態になる(=戦えなくなる)ということ

 

④厭夢と一体化した無限列車から乗客を守る禰豆子だが、ピンチに陥る。そのとき、『雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃 六連』で禰豆子を救ったときの善逸のセリフは?

答え➡「禰豆子ちゃんは俺が守る」

 

⑤鬼の頸を見つけた炭治郎と伊之助。骨を斬ろうとするも、血鬼術によって邪魔されてしまう。そのとき、炭治郎は死にかけるが、どうして死にかけた?

答え➡実際には催眠にかけられておらず、現実世界にいるのに、夢の中にいると思い込み、自らの頸を斬って覚醒しようとしたから

 

⑥猗窩座に「鬼にならないか」と勧誘されたときの、以下の煉獄のセリフの空欄部分を答えなさい。

「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」

「老いるからこそ死ぬからこそ 堪らなく愛おしく尊いのだ

「強さというものは 肉体に対してのみ使う言葉ではない

「この少年は弱くない 侮辱するな」

「何度でも言おう」

君と俺とでは価値基準が違う

「俺は如何なる理由があろうとも鬼にならない」

 

⑦猗窩座の破壊殺・乱式に対して伍ノ型・炎虎で対抗した煉獄。その撃ち合いの後、猗窩座が煉獄にかけた言葉は?

答え➡「杏寿郎 死ぬな」

 

⑧炎の呼吸の奥義の名前は?

答え➡玖ノ型・煉獄

 

⑨猗窩座にみぞおちを貫かれた状態で、母親との会話を思い出す煉獄。「強く優しい子の母になれて幸せでした」という母親の言葉を思い出して、その返答として煉獄が思い浮かべたセリフは?

答え➡「母上 俺の方こそ 貴女のような人に生んでもらえて光栄だった」

 

⑩太陽が出てきたおかげもあり、なんとか猗窩座を撃退した炭治郎と煉獄達。逃げる猗窩座に対して、「煉獄さんは負けてない」「守り抜いた」と叫ぶ炭治郎。そんな炭治郎に対して煉獄がかけた、以下のセリフの空欄部分を埋めなさい。

「もうそんなに叫ぶんじゃない」

「腹の傷が開く 君も軽傷じゃないんだ」

竈門少年が死んでしまったら俺の負けになってしまうぞ

「こっちにおいで 最後に少し話をしよう」

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一言コメント編

「こいつはアレだぜ この土地の主… この土地を統べる者」

「この長さ 威圧感 間違いねぇ 今は眠っているようだが油断するな!!」

「いや汽車だよ 知らねぇのかよ」

「シッ!! 落ち着け!!」

「いやお前が落ち着けよ」

「まず俺が一番に攻め込む」

「この土地の守り神かもしれないだろう」

「それから急に攻撃するのも良くない」

「いや汽車だって言ってるじゃんか 列車わかる? 乗り物なの 人を運ぶ」

「この田舎者が」

⇒3人の色のイメージ、みなさんと一致しているかな?煉獄さんを赤にするために炭治郎には青を担ってもらいました。この場面のように、普段はボケに回ることが多い善逸が、ツッコミに回る場面が大好きです。それも、炭治郎単体、伊之助単体とよりも、こうして二人まとめて相手しているときが微笑ましくて仕方ない。ワードチョイス、倒置法、表情、テンション、どれを取っても一流ですね、善逸は。

繋げた者の夢の中に侵入できる特別な力。

⇒自分の手を汚さず、他人を操り、目的を達成する、ザ・ヒールという感じの厭夢。どこまでもザ・ヒーローな炭治郎・煉獄さんとの対比で、ヒーローを応援したくなる仕組みとなっていますね。しかし、こういう直接何かしてこない系の敵は総じて「敵側の主役」でないことが多いです。煉獄さんの相手にしては、ちょっと引きが弱すぎるかなと思いながら読んでいたのですが…やはり現れましたね、真打ちが。

『精神の核』を破壊されたら己が戦闘不能の状態になる(=戦えなくなる)ということ。

⇒命を削る戦いの中に身を投じてきたからこその覚醒。ここまであまり描かれてこなかった「柱」の強さを実感した場面でもありました。もっと大技を繰り出したりする場面の方が実感しやすいとは思いますが、こうした「精神の強さ」とか「戦いへの本能」といった描写も、キャラの強さを象徴するようで私は好きです。

「禰豆子ちゃんは俺が守る」

⇒善逸、めちゃくちゃカッコいい。この眠り状態の善逸はもう一つの人格か?ってくらいカッコいいキャラなんですが、やっぱり善逸だなって思うのが、「ちゃん」付けしているところ。この部分が、善逸らしさを感じさせてくれます。その後、フガフガ言いだした善逸を見て、目が点になる禰豆子も可愛い

実際には催眠にかけられておらず、現実世界にいるのに、夢の中にいると思い込み、自らの頸を斬って覚醒しようとしたから。

⇒次は、伊之助がカッコよかった場面。いくら毛皮で視線を合わせづらいと言っても、敵はかなりの強敵で、自分のことで精一杯なはず。そんな命懸けの状況の中で、炭治郎のやろうとしていることを見抜き、止める。このとき伊之助はまだ炭治郎の名前を覚えていないっぽいですが、それでも「仲間」だと感じる瞬間で、大好きな場面の一つです。

「老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ」

「老いるからこそ死ぬからこそ 堪らなく愛おしく尊いのだ

「強さというものは 肉体に対してのみ使う言葉ではない

「この少年は弱くない 侮辱するな」

「何度でも言おう」

君と俺とでは価値基準が違う

「俺は如何なる理由があろうとも鬼にならない」

⇒詩として国語の教科書に載っていいレベルの美しいセリフ。煉獄さんなりの、人間の本質を捉えた言葉。この一連のセリフの中で最も好きな部分は、「強さというものは 肉体に対してのみ使う言葉ではないというところ。精神の重要さを説いていて、この考えが芯にあるからこそ、「鬼にならない」という決意の重みや説得性が増す。儚くて、愛おしくて尊い。このことは美しい響きではあるが、こうした命懸けのやり取りの中で、拠り所とするには少し弱い。やはり、「強さ」に言及する部分がないと、鬼側の正当性に飲み込まれてしまうところだった。これ、伝わってますか?(笑) 頭の中に言いたいことは漠然と渦巻いているのですが、まだまだですね、全然上手く言葉にできない。???ってなってしまっていたら、忘れてください。

「杏寿郎 死ぬな」

⇒こういうセリフを聞くと猗窩座のことが憎めなくなってくるんですよね… やってることは最悪でも、強さを求めるという点で「純粋」なんですよ。そして、どうして強さに執着するのか、それはまた後々の話で… というか全巻読んだ後だから変に肩入れしているのかも… でも、下の名前で呼んでいるんですよ。本当に「もったいない」と思っていて、自分が強くなるためのライバルに相応しいと思っていることが伝わってきませんか。私の中では結構衝撃的な一言でした。

玖ノ型・煉獄

⇒自分の名前を冠する技が奥義ですか… まさに最終奥義に相応しい。

「母上 俺の方こそ 貴女のような人に生んでもらえて光栄だった」

個人的に、無限列車編一番の感動ポイントです。この親にして、この息子あり。とても立派なお母様でしたね。「あなたの母で幸せでした」なんて、普段急に言われたら「え?」ってなりますが(もちろん嬉しいですよ)、亡くなる間際に言われたらもう涙止まらないでしょうね。そして、それに対する煉獄さんのアンサー。シンプルで、これ以上ない母親への愛情表現であり、感謝を伝える表現。煉獄さん、あなたは本当に素敵な人だ。

「もうそんなに叫ぶんじゃない」

「腹の傷が開く 君も軽傷じゃないんだ」

竈門少年が死んでしまったら俺の負けになってしまうぞ

「こっちにおいで 最後に少し話をしよう」

⇒煉獄さん、あなたという人は本当に… 煉獄さんのことを想ってとはいえ、我を失っている炭治郎を落ち着かせ、話をできる状況を作るにはこれ以上ないセリフだと思います。何のために戦い、何を持って勝利とするのか、炭治郎の叫びと合わせて心に刺さる言葉でした。このセリフの後の、「最後の話」は、ぜひ読み返してみてください。「柱」としての誇り、煉獄杏寿郎という一人の人間の優しさが詰まった素晴らしい最期でした。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

鬼滅の刃は、セリフのメッセージ性が強く、美しい表現をされているので、セリフ中心の問題になってしまったのでやや難しかったかもしれません。

 

ブームという言葉で収まりきらないほど日本中を席巻した劇場版・鬼滅の刃。

こういうジャンルの漫画において、避けては通れない主要キャラの死。

元々アニメがとても人気だったこともありますが、「煉獄さんの死」を描いたからというのも、人気を博した要因の一つではないでしょうか。

 

もう散々内容について、数えきれないほどの人が語っていると思うので、他の漫画を絡ませながら少しだけ。

 

煉獄さんが死ぬタイミングは、私が読んできた限りではヒューズに次ぐ早さだと思います。

そのヒューズも、物語の序盤からエド達と関わりが深く、ヒューズの家族の描写も丁寧になされた上での死でしたから、早めに死んでしまったとはいえ悲しみは深かったのを覚えています。

 

対して煉獄さんは、炭治郎と出会って間もなく、思い入れが深くなる描写も少なかった

それにも関わらず心から悲しかったのは、煉獄さんの人間性・紡ぎ出す言葉の素晴らしさ、そういったキャラとしての魅力が溢れていたからではないかと思います。

 

自来也が死んだとき、本当に悲しかった。

ナルトとのそれまでの軌跡が、深く刻み込まれていたから。

 

煉獄さんにはそれがない。

でも逆に、「もっと炭治郎達に修行つけてあげてほしかったなあ」と思う。

 

たくさん思い出があるから悲しいのか、

これから思い出を作るはずだったから悲しいのか、

どちらにせよ悲しいものは悲しい。

 

主人公と一緒にこういう悲しみを乗り越えるのも、漫画の醍醐味であるのかもしれないですけどね。

 

でもやっぱり、煉獄さんに修行をつけてもらう炭治郎達の姿を見たかったなあ…

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