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五等分の花嫁名場面【アニメ2期後半戦をクイズで振り返る】

五等分の花嫁 名言・名場面クイズ

今回は五等分の花嫁についてのクイズ。

範囲は、家族旅行~修学旅行(8巻~10巻)です。

 五等分の花嫁が好きなみなさんなら、絶対に楽しんでいただけるはず。 この記事を書いている私の自己満がハンパではないのですから。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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クイズを楽しんでいただきたいのはもちろんですが、

コメントに綴った私の感想もぜひご覧になっていただきたい。

そして、共感してほしいし、それは違うんじゃって思ってほしい。

私の想いが、みなさんの「五等分の花嫁愛」を刺激することを願っています。

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問題編

①二乃と2人で温泉に入る一花。恋愛相談と言いながら、話を聞いてくれない二乃のことを、一花は何に例えた?

答え➡愛の暴走機関車

 

②どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「誰にも取られたくなかったんだ」

答え➡宿の瓦屋根の上で、四葉に「一花だけ我慢しないで」「したいことしてほしい」と言われたときの、一花の本音

 

③どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「当たり」

答え➡五月の変装をしていて、フータローに自分が誰か当ててもらえたときの三玖のセリフ

 

④フータローのバイト先で一緒に働くことになった二乃。二乃のミスを不器用ながらも励ましたフータローに、「私がどれだけ好きか知ってほしい」と想いを伝える。「あっそ」とそっけない返事のフータローに落ち込む二乃だったが、そっけない態度とは裏腹に、フータローにちゃんと想いは届いていたとどうして分かった?

答え➡フータローが、耳まで真っ赤だったから

 

⑤武田の名言、「君たちが上杉君を凡人にした」。それに対するフータローの返事は?次のセリフの続きを答えなさい。

「この仕事を受けていなかったら...」「俺は凡人にもなれていなかっただろうよ

 

⑥三玖の変装をして三玖の邪魔をしようとしたことがばれた一花と、それを咎める二乃の言い争い。以下のやり取りの空白部分を埋めなさい。

「二乃にだけは言われたくないなぁ」

「温泉で言ってたじゃん 他人を蹴落としてでも叶えたいって」

私と二乃の何が違うの? 教えてよ

 「確かにそう言ったわ 他の誰にも譲るつもりもない」

「でも」

「私たち五人の絆だって同じくらい大切だわ」

たとえあんたが選ばれる日が来たとしても 私は… 祝福したかった…!

 

 ⑦伏見稲荷での一件を経て、自信を喪失しホテルに閉じこもる三玖。そんな三玖を励ました、二乃の言葉は?(三玖に背を向け、部屋のドアを向きながら話したセリフです) 

答え➡「私はあんたをライバルだと思ってたわ」

「私とあんたじゃ勝負にならない?」

「はぁ? 恋敵って言ったわよね」

「私が可愛いのはあっさり認めたくせに何それ!冷静に考えなさいよ」

「五つ子よ」

「あんたも可愛いに決まってんじゃん!」

 

⑧どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「私… 私だよ… 私達六年前に会ってるんだよ…」

答え➡三玖の変装をしてフータローを連れ出した一花だったが、変装がばれてしまう。六年前の京都の話になり、そこで、六年前に会ったのは自分だと、雨の中告げる一花のセリフ。

 

⑨どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「いいよ 恋ってこんなにも辛いんだね」

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答え➡太秦映画村にて、一花に謝られたときの、三玖のセリフ

 

⑩修学旅行編のタイトルは?

答え➡シスターズウォー

五等分の花嫁クイズ一覧

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漫画クイズ タイトル別一覧

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一言コメント・考察編

愛の暴走機関車。

⇒このときの二乃の「蹴落としてでも叶えたい」が、後の五等分史上最高の場面(個人的に)の布石となっていることから、この温泉のシーンも超重要な場面。「告白されても意識したりしない」と牽制する一花の顔、女優ならもっと上手く隠せよと思うほどに闇が出ている。暴走機関車じゃなけりゃ気づかれてるよ。

宿の瓦屋根の上で、四葉に「一花だけ我慢しないで」「したいことしてほしい」と言われたときの、一花の本音。

 ⇒この場面のMVPは間違いなく四葉。四葉の、飾らないストレートな想いは、意外と語られることは少ない。遠慮、負い目、気遣い。最後の試験を経て、四葉も確実に前に進んでいる。一花を励ましたことはもちろんとても素敵なことですが、それ以上に四葉のストレートな気持ちが聞けたことの喜びが大きかったですね。そして、上着を取り返した時の一花の笑顔。これがとても素敵だったから、大丈夫かなと思ったんですが...

五月の変装をしていて、フータローに自分が誰か当ててもらえたときの三玖のセリフ。

⇒家族旅行編、最高の場面はここでしょう。誰推しとか関係なく、この場面の三玖は可愛すぎる。反則。三玖史上一番好きな場面です。これには多くの方が共感していただけるのではないでしょうか。どうして、こんな抱きつかれ方をして三玖に惚れない?どういう神経をしているんだ?フータローは。最終的に当ててもらえる前、一花だと間違えられ、振り返った三玖は泣いていましたね。そこで「三玖か?」じゃないよ、全く。天然で落として上げる、みたいなことやってんじゃないよ。三玖の気持ちに油を注ぐのが上手すぎるんだよ、天然で。

フータローが、耳まで真っ赤だったから。

⇒二乃の、バイト先での髪型がやばい。「覚悟しててね」もやばい。これ以上書くと気持ち悪くなりそうなので自重します。

「俺は凡人にもなれていなかっただろうよ」

⇒武田、五つ子と仲が良いフータローへの嫉妬だと思っていたら、まさかの逆。そして、アニメでは省かれたシーンも含めて、本当に良い奴。話をフータローに戻しますと、このセリフは震えましたね。五つ子が、フータローの成績が下がったことに対して責任を感じなくて済む、最高の答えではないでしょうか。勉強以外は切り捨ててきたフータローの成長が感じられる、とても印象的なセリフです。

「二乃にだけは言われたくないなぁ」

「温泉で言ってたじゃん 他人を蹴落としてでも叶えたいって」

「私と二乃の何が違うの? 教えてよ」

 「確かにそう言ったわ 他の誰にも譲るつもりもない」

「でも」

「私たち五人の絆だって同じくらい大切だわ」

「たとえあんたが選ばれる日が来たとしても 私は… 祝福したかった…!」

⇒そうです、私が思う五等分最高の場面はここです。この場面を漫画で読んでから、二乃が一番好きになりました。読む人によってはそうではない場面かもしれませんが、私にとっては衝撃的な場面でした。やはり、誰かのためを想って涙を流せるのは、本当に素敵です。そして、闇がピークに達した一花の、「教えてよ」。表情的にも、完全に「終わった」一花のこの問いかけに、二乃が最高の返事で答えたからこそ、五つ子の結びつきが破綻しなくて済んだと思っています。こんなこと、普段から姉妹のことを心底大切に想ってなければ咄嗟に出てくるものではありません。他の記事でも何度も言っているのでしつこくてすみませんが、ツンデレが好きなのではなく、フータローへの愛情ももちろんですが、姉妹への愛情あふれる二乃がカッコよくて、素敵で一番の推しなのです。おかげで、色々と盲目になってはいますが…

「私はあんたをライバルだと思ってたわ」

「私とあんたじゃ勝負にならない?」

「はぁ? 恋敵って言ったわよね」

「私が可愛いのはあっさり認めたくせに何それ!冷静に考えなさいよ」

「五つ子よ」

「あんたも可愛いに決まってんじゃん!」

 ⇒あー、やっぱり二乃祭りに…すみません… でも、第6問と同じく、この修学旅行編では二乃が最高の働きをしていますよね。伏見稲荷での一花へのフォロー、そしてホテルでのこの三玖へのフォロー。カッコよすぎる… 二乃と三玖の関係は本当に素敵です。アニメ派の人、本当にすみません、わずかながらネタバレさせてください。文化祭編での二乃と三玖のとあるシーンが、最高に好きなんです。漫画を読んだ方は思い当たると思いますが… これだけならセーフ、ですよね??

三玖の変装をしてフータローを連れ出した一花だったが、変装がばれてしまう。六年前の京都の話になり、そこで、六年前に会ったのは自分だと、雨の中告げる一花のセリフ。

「嘘じゃないよ…信じて…」が切なすぎる。もう、しんどい。一花の自業自得なのは間違いありません。三玖を蹴落とそうとした罪は消えない。でも、やっぱり一花の想いも本物で、それが分かっているからこそ、切ない。漫画でこのシーンを読んだとき、その表情=画力のレベルの高さに胸が苦しくなりましたが、何と言ってもアニメですよ。私にとって永遠にNo.1声優であられる、花澤香菜さんに脱帽。信じてほしい、信じてもらえるはずない、フータローが好き、私を見て、一花の混沌とした感情が見事に表現されていました。一花とフータローが話している空間に引きずり込まれる感覚。アニメの醍醐味を感じた場面でした。

太秦映画村にて、一花に謝られたときの、三玖のセリフ。

⇒太秦映画村での五つ子の姿は感動的で、まさにアニメ2期のラストに相応しかったですね。好きなものを指さしていって、最後にフータローを指さして「好き」と告げる三玖の姿は、家族旅行編の抱きつきに次ぐ三玖の名場面です。そして、それを見守る残りの4人の会話も、全部素敵で、全部問題にして取り上げたいくらいです。もう、漫画を読み返してみてください。アニメを見返してみてください。それに尽きます。

⑩シスターズウォー

⇒いや、京都が舞台ってのもありますが、最高の修学旅行編でした。一花は、闇から抜け出し、最高に切ない涙を流しました。(一花にとっては歓迎できる涙ではないかもしれませんが、読む側は心動かされました。)二乃は、伏見稲荷で一花を、ホテルで三玖を救い、五つ子への底知れぬ深い愛情を見せました。三玖は、自信を失って、取り戻して、ジェットコースターのような修学旅行を、フータローとのデート、そして姉妹との絆を再確認するという最高の形で終えました。四葉は、伏見稲荷でのバスの中で大切なことに気づかされ、一花に真っ先に謝ったのは四葉でした。まあ、四葉の本当の気持ちが垣間見える場面は少なかったですが… 五月は、ずっと空回りしていましたね(笑)でも、姉妹のことを想っての行動だと思うと、五月の姿も本当に素敵でした。改めて、彼女達が修学旅行で京都を訪れてくれたことが誇らしいです。(京都民として、ね。)

 ↓ この記事の最後に聖地巡礼記事を載せています。ぜひご覧ください。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

今回は名ゼリフが多すぎてセリフメインの問題になりました。

毎回、二乃の問題数を抑えるのに必死。

でも今回は、三玖の「当たり」と、一花の「私だよ」の、抱いた感情は違えど大きく心揺さぶられた場面を問題にできて良かった。

まあ、二乃の最高の場面を問題にできたことも良かった。

というか、勝手に作っているので私の勝手なのですが。

<五等分の花嫁の聖地巡礼記事はこちら>

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