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呪術廻戦をクイズで振り返る【京都姉妹校交流会】

呪術廻戦 名言・名場面クイズ

今回は呪術廻戦についてのクイズ。

範囲は、京都姉妹校交流会(4巻~7巻)

呪術廻戦が好きなみなさんなら、絶対に楽しんでいただけるはず。

この記事を書いている私の自己満がハンパではないのですから。

基本的にヒントはなし。全部で10問。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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とても考えさせられる作品である、呪術廻戦。

クイズを楽しんでいただきたいのはもちろん、

コメントをぜひ読んでいただきたい!! 

共感してくださったり、

はたまた「それは違う」と別の意見を頭に浮かべてくださったり…

みなさんが呪術廻戦についてより深く考えるきっかけになれば嬉しいです!!

問題編

①京都校が虎杖を始末しようとしていると気づいた東京校メンバー。その際、説得され最終的には承諾したものの、狗巻はパンダのある指示を一度は拒否する。その指示とは、狗巻に何をしてほしいという指示?

答え➡パンダと釘崎が虎杖の安否を確認しに行く一方で、狗巻は呪霊狩りを続けてほしいという指示

 

②どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「にーしみーやちゃーん」「あーそーぼっ」

答え➡木の上の西宮に戦いをふっかけるガラの悪いパンダと釘崎

 

③天与呪縛と通常の縛りの違いは?

答え➡自らが自らに科す通常の縛りとは違い、生まれながら肉体に強制された縛り

 

④禪院真依を馬鹿にされ、呪術界での女性の辛さ、特に禪院家の厳しさを釘崎に説く西宮。それに対し、「知ったこっちゃない」「私は釘崎野薔薇だ」と応戦する釘崎。そのとき釘崎が大好きだと言ったのは、「どんな私」?(2つあります)

答え➡・綺麗にオシャレしてる私

強くあろうとする私

 

⑤どの場面の誰のセリフか答えなさい。

「なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの?」

答え➡真希に敗北し、今まで堪えてきた思いの丈をぶつける真依のセリフ

 

⑥真希に敗北し、刀も奪われた三輪。メカ丸から着信があり、電話に出たときの三輪のセリフは?

答え➡「はい 役立たず三輪です」

 

⑦交流会中、突然下ろされた帳。この帳の特徴は?

(何を拒む代わりに何を可能にする結界?)

答え➡"五条悟"の侵入を拒む代わりにその他"全ての者"が出入り可能な結界。

 

⑧黒閃とはどういう現象のことか説明しなさい。(難問)

答え➡打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した瞬間、空間が歪み、呪力が黒く光る現象。

 

⑨黒閃連続発生記録保持者とその記録は?

答え➡七海健人。4回。

 

術式順転「蒼」術式反転「赫」=?

答え➡虚式「茈」

呪術廻戦クイズ一覧

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一言コメント・考察編

パンダと釘崎が虎杖の安否を確認しに行く一方で、狗巻は呪霊狩りを続けてほしいという指示。

⇒狗巻先輩良い人だから、あまり「おかか」って言いませんよね。「自分も虎杖が狙われてるなら助けに行きたい」という後輩想いな一面が表れていてめちゃくちゃカッコいい場面でした。そして、「そんなことわかってるよ、お前にはお前にしかできない方法で虎杖を助けてやれ」って感じのパンダの説得も素敵でした。さらに言えば、パンダの意図を瞬時に汲み取り「しゃけ」と答える狗巻先輩も。後輩想いなところ、同期の仲の良さが伺える素晴らしい場面です。

木の上の西宮に戦いをふっかけるガラの悪いパンダと釘崎。

⇒交流会において大好きな場面の一つ。パンダと釘崎の組み合わせっていうのがとても良い!そして、釘崎はガラの悪い感じが良く似合う!とても好きだ!何だろう、SKET DANCEに育てられた私にとって、ヒメコを連想させるからでしょうか。アニメで実際に声が吹き込まれたこのシーン、より最高でした!!

自らが自らに科す通常の縛りとは違い、生まれながら肉体に強制された縛り。

⇒縛りが呪力を強化するなら、こういう設定は必要ですよね!「天与呪縛」。これからのストーリーにおいて重要なファクターとなりそうな予感…

・綺麗にオシャレしてる私

・強くあろうとする私

⇒釘崎カッコいい。ほんとに。自分のことが大好きだなんて、胸を張って大きな声で言える人がどれだけいるでしょうか?簡単なことじゃありません。そして、「強い私」ではなく、「強くあろうとする私」という言い回しが秀逸だと思います。この言い回しからは、「自信」と「向上心」のバランスがしっかり取れていることが読み取れます。自分の弱さを自覚し、さらに成長し続けようとする一方、弱さに臆病になることなく、自信を保ち続けていることがわかるこのセリフ、みなさんが思っている以上に私はこのセリフが好きです(笑)

真希に敗北し、今まで堪えてきた思いの丈をぶつける真依のセリフ。

私だけでしょうか、砕蜂史上最高の名言、「何故私を…連れて行って下さらなかったのですか…」を思い出したのは。憧れの人との別れが、自分のためだとわかっていても、恨んでしまう… その憧れの相手が、自分のことが嫌いで、邪魔で、捨て置いたわけじゃないことは自分が一番わかっているのに… そうして表面を覆う恨めしい態度が引き剥がされ、剥き出しになった本音は、いつだって涙を誘うものです。

「はい 役立たず三輪です」

「かーたな とーられちゃったーよー」「タピオカって言うほどおいしいか?」までセット。第5問の禪院家姉妹のシリアスな流れからのこれ。最高。この緩急が堪らない。本ブログで何度も言っておりますが、面白い作品は、この緩急が秀逸なのです。三輪、ほんと最高のキャラしてるよ、嫌いな人いないんじゃね?

"五条悟"の侵入を拒む代わりにその他"全ての者"が出入り可能な結界。

⇒なぜここを問題にしたか。それは、歌姫の「それなら足し引きの辻褄は合う」というセリフ(脳内発言)が意味することがとても重要だと思ったから。さらっと、小さなコマでのセリフですが、これ、めちゃくちゃ重要だと思うんです。だって、「五条悟とその他全人類は同等の価値」ってことでしょ?価値という言い方をするとブレるので別の言い方をすれば、五条悟1人で全人類滅亡させられるってことでしょ?(逆に言えば全人類が束になれば五条悟を倒せるのか…?)とにかく、五条先生の最強説をさらに裏付ける場面として、とても印象的でした。

打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した瞬間、空間が歪み、呪力が黒く光る現象。

⇒主人公はこうでなくては。この黒閃という技?がもう少年の心を忘れられない私にとっては最高でしかない。私が呪術廻戦に本気でハマったのは、この黒閃と東堂の術式が登場する、VS花御戦が熱すぎたからです。そして、まるで映画のようだと話題になった、アニメのクオリティの高さ。この戦いは間違いなくアニメでも見るべきですね!

七海健人。4回。

⇒この情熱大陸感。プロフェッショナル感。七海さんという人選。このパロディ全開のコメディ要素(中身は真面目ですが)をぶっこむタイミング。どれをとってもパーフェクト。

虚式「茈」。

⇒はあ、ため息が出るカッコよさですね… 後々、これらの術式の意味?仕組み?が登場します。そして、作者の芥見先生がおまけページでものすごく頑張って論理を証明しようとしてくださいます。もちろん、正しい論理にのっとって設定を設けることは大切だと思いますが、私は大体わかればいいし、間違っててもいい(笑)弾いたり引き寄せたりはペインで予習済みなので、五条先生の術式もなんとなくわかります。そして、なんとなくで十分だと思っています。とにかくめっちゃ強くてカッコいい技だってわかれば十分なのです。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

この交流会編で呪術廻戦にハマっただけあって、コメントにも力が入りました。

第5問についてですが、私と同じように砕蜂を思い浮かべた人、学生時代に私と出会っていたら間違いなく親友になれていたはずです。

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