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【術の名は、麒麟。】上賀茂神社×NARUTO

上賀茂神社で祀られている神様

 京都の世界遺産の中でも知名度の高い、

上賀茂神社。

神話の時代から続くとされる、京都で最も古い神社のひとつです。

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正式名称は

賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」

といい、

賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)

という神様を祀っています。


雷は「雨をもたらす」ため、

雷神は「水」に関わる全ての神としての力を持つ

とされます。

作物を実らせる農業の神、

河川氾濫を防ぐ神、 

などですね。

つまり、雷神=水の神でもあるのです。

 

そんなチート能力、ロギア系最強クラスの能力を持つ賀茂別雷神の父親は、

乙訓神社(京都府長岡京市)の祭神となっている、

火之雷神(ほのいかづちのかみ)

とされています。

なんと、火の神の子供が雷の神なんですね。

※なにぶん神話の話ですから、諸説あります。

NARUTO史上最高の闘い、サスケVSイタチ

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「火が雷を生み出す」と聞けば、

NARUTO屈指の名勝負である、サスケVSイタチで、

イタチの火遁・豪龍火の熱や天照の黒炎から、

サスケが雷遁最強の術『麒麟』を生み出した流れを思い出します。

 

炎の熱を利用して積乱雲=雷雲を意図的に作り出したわけです。

そして、サスケはその雷雲が発する雷を、

「導くだけ」

「術の名は、麒麟」

って言うところがバカみたいにカッコいいんですよ。

 

麒麟は、イタチの最終奥義であるスサノオによって破られるのですが、

この戦いの後、マダラより語られるイタチの真実には泣かずにはいられません。

他の記事でも触れているかもしれませんが、何度だって紹介したいほどに素晴らしい。

この巻だけ、ページ数を増やしてまで、戦いからその後の真実まで、1巻にまとめてくれた心遣いも嬉しかったですね。

まとめ

上賀茂神社に祀られているのは、雷神。

そして、雷雲は熱によって温められた空気が上昇してできるよ。(中2理科)

※今回の記事、エネルと迷いました。でも、私はやっぱりワンピースよりNARUTOの方が好きだ。エネルより麒麟の方が好きだ。ワンピースファンの方は、上賀茂神社=エネルの神社と覚えてください。

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