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白鳥沢学園高校だけでクイズ20問!!【ハイキュー!!】

ハイキュー!!名言・名場面クイズ【白鳥沢特集】

今回はハイキュー!!についてのクイズ。

白鳥沢学園高校の名言・名場面だけでクイズを作成しました!楽しんでください!

範囲はなんとアニメ化された範囲全部(1巻~33巻)!!

全部で20問あります!!

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①9巻より。練習を視察に来た日向と影山に対する、及川についての牛島のセリフ。「痩せた土地で立派な実は実らない」。「痩せた土地」の意味するところは?

答え➡青葉城西は及川以外弱い

 

②13巻より。春高予選開始前、日向・及川・岩泉と遭遇する牛島。以下のやり取りの空欄部分を埋めなさい。

牛島「…お前達には高校最後の大会か 健闘を祈る」

及川「ホンッット腹立つッ!!」

岩泉「全国行くんだからまだ最後じゃねぇんだよ」

牛島「全国へ行ける代表枠は1つだが?

 

③17巻より。烏野に敗れた及川と話す牛島。牛島いわく、最強の場所(チーム)とは?

答え➡俺(牛島)の居る場所(チーム)

 

④17巻より。烏養コーチいわく、白鳥沢はどんなチーム?

*最も未完成なチーム、ではない方です。

答え➡一本の最強の矛でただ単純にブッ壊す、そういうチーム

 

⑤18巻より。烏野戦、日向の速攻をブロックした天童の、日向(とおそらく影山も)を挑発したセリフは?

答え➡「若利君を倒したければ俺を倒してから行け~ってな~」

 

⑥18巻より。天童いわく、ブロックはどんな技術?

答え➡止める技術ではなく、叩き落す技術

 

⑦18巻より。烏野戦第2セット終盤、ピンチサーバー山口のサーブにより崩され、トスが2段(セッターの定位置から大きく離れた所からのトス)になってしまう。そのトスを託された牛島のセリフは?

答え➡「高いトスひとつあれば それでいい」

 

⑧19巻より。中学時代の白布が、白鳥沢VS北川第一戦を見て、1番かっこいいと思ったものは?

答え➡優れたチームワークも数人がかりの攻撃も全部捩じ伏せる高さとパワー

 

⑨20巻より。白鳥沢の鷲匠監督いわく、白鳥沢が勝つ理由なんて1つしかない。その理由とは?

答え➡お前達がお前達であること

 

⑩20巻より。牛島が幼い頃の回想シーン。左利きを矯正させようとした母方の祖母らから、『ギフト』を守り抜いた父親の言葉の空欄部分を埋めなさい。

「それだけは…」

少しでも人と違うものを持っているというのは」

「きっとこの子の力になるので…!」

「他の事には口を出しませんから…!」

 

⑪20巻より。烏野戦ファイナルセット、3連続得点を挙げた牛島は、天童の言葉を借りて、何と言った?

答え➡「ノッてきた」

 

⑫20巻より。天童が鷲匠と面接したとき、何をやりたいと言った?そして、その言葉に対する鷲匠の返答は?

天童➡「俺は俺が気持ちの良いバレーがやりたいんです」

鷲匠➡「点が獲れるなら何の文句も無えよ」

 

⑬20巻より。顔面でボールを拾ったとき、鼻血が出たらベンチに下げられるから咄嗟に鼻は外したと言う日向に対して、牛島。「俺は俺達が勝つ事を疑わない」「でも 今 初めて 明確に」さて、この続きは?

答え➡「お前を叩き潰したい」

 

⑭21巻より。瀬見が自覚している、自身が白布に劣っているところとは?

答え➡自分の力でブロックを振り切りたい・自分の力を誇示したいという欲求が強いこと

 

⑮21巻より。プレッシャーから、判断に迷い山口のサーブをレシーブミスした五色に対して、牛島がかけた言葉は?

答え➡「どうした五色 お前のその実力で何を焦る必要があるんだ」

 

⑯21巻より。デュースにもつれ込んだ後、烏野がブレイクを奪う。その直後のタイムアウトにて、白布が牛島に問いかけた、「牛島さん どんな時でもトスを上げるというのは…」の続きのセリフを答えなさい。

答え➡「牛島さんが使い物になる内は という事ですよね?」

 

⑰21巻より。烏野戦、最終局面。烏野のマッチポイントを凌ぐために、白布は迷わず牛島へトスを上げる。そのことに対して五色は悔しさを覚えるが、もう一つ悔しいと思うことがあった。それは何?

答え➡牛島のスパイクを見たいとも思ってしまうこと

 

⑱21巻より。試合終了後、整列前に天童がつぶやいた一言は?

答え➡「さらば俺の楽園」

 

⑲21巻より。烏野に負け、引退が決まった牛島は、部員一人一人に声をかけていく。牛島が五色にかけた言葉は?

*アニメ未収録の場面ですが名場面過ぎてどうしても取り上げたかった…

答え➡「頼むぞ」(・・・字数でバレないためのフェイント・・・)

 

⑳25巻より。宮城県の有望な1年生を集めた強化合宿に顔を出した牛島。そんな牛島にアドバイスを求める日向。その姿を見て、白布は五色に「お前はいいの?」と問いかける。「ライバルに助言を求めるなんて…」と躊躇する五色に対し、白布が目で語った内容は?

答え➡「ライバルとか何の冗談だよ その超不要なプライド捨てちまえよ だから2番手なんだよ このおかっぱ小僧が」

ハイキュー!!クイズ一覧

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漫画クイズ タイトル別一覧

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一言コメント・考察編

青葉城西は及川以外弱い

⇒白鳥沢の、牛島の強さが強調された場面。激闘の末青葉城西に敗れた後だけに、牛島の言葉の重みがハンパではありません。調子に乗っているわけでも、自信過剰なわけでもなく、ただ淡々と事実を述べているだけだとわかるのも、さすが王者の貫禄と言うべきでしょうか。

牛島「…お前達には高校最後の大会か 健闘を祈る」

及川「ホンッット腹立つッ!!」

岩泉「全国行くんだからまだ最後じゃねぇんだよ」

牛島「全国へ行ける代表枠は1つだが?」

⇒「俺達が全国へ行く1枠なのに、お前らどうやって全国へ行くんだ?」って顔してますね。

俺(牛島)の居る場所(チーム)

⇒牛若めっちゃカッコいい。このときの及川のセリフが壮大な伏線になっていたことを理解したとき、戦慄しました。

一本の最強の矛でただ単純にブッ壊す、そういうチーム

⇒この試合、コンセプトの戦いとして色んな言い回しが登場しますが、私はこの表現が一番カッコよくて好きな表現です。

「若利君を倒したければ俺を倒してから行け~ってな~」

⇒白鳥沢が牛若のワンマンではないと強く印象付ける名言。

止める技術ではなく、叩き落す技術

⇒私はクロや月島のブロックよりも天童のブロックの方が好きです。弟子入りするなら天童に弟子入りしたいです。ゲスブロッカーになります。

「高いトスひとつあれば それでいい」

⇒牛若のセリフで一番好きなセリフかもしれません。エースの心得Tシャツが後に登場しましたが、これこそエースの心得、プライドではないでしょうか。「高いトスがあがれば」という言葉には、自分ひとりでは何もできないというバレーの本質を理解した上で、繋いでくれさえすれば俺が決めてやるという強い気持ちが見え隠れしていますよね。

優れたチームワークも数人がかりの攻撃も全部捩じ伏せる高さとパワー

⇒白布が白鳥沢にとってベストなセッターであると思わせてくれる場面。こんな素敵なセッターがいるのに及川欲しがってんじゃねえよ、牛若(笑)

お前達がお前達であること

⇒あれこれ言うよりも、こういう信頼を端的にシンプルに示す言葉の方がモチベーション上がりますよね。何年も県内トップのチームを率いてきた経験が、その言葉の重みを増幅させています。

「それだけは…」

「少しでも人と違うものを持っているというのは」

「きっとこの子の力になるので…!」

「他の事には口を出しませんから…!」

 ⇒絶対王者の過去。問題文であえて使用した、「ギフト」というワード、原作も読んだ方ならこのワードを使いたくなる意味がわかりますよね?

「ノッてきた」

⇒このセリフを聞いたときの嬉しそうな天童の顔!!

天童➡「俺は俺が気持ちの良いバレーがやりたいんです」

鷲匠➡「点が獲れるなら何の文句も無えよ」

⇒個人的に超がつく名場面。天童が受け入れられるチームがあって本当に良かった。

「お前を叩き潰したい」

⇒試合終盤にして、この圧倒的存在感。この「普段通りでない」牛若の気持ちがプレーに良くない影響を及ぼしたのだから、日向のもたらす影響力・存在感もさすがですね。

自分の力でブロックを振り切りたい・自分の力を誇示したいという欲求が強いこと

わかっていても、止められない… 瀬見の切実な想いに胸打たれるとともに、腐らずサーブという自分を誇示できる武器を磨き続けたということに感動する名場面。

「どうした五色 お前のその実力で何を焦る必要があるんだ」

⇒大エースから、エースへの、励ましでなく、事実。牛若が五色に話す姿を見て、五色を叱るのをやめた鷲匠先生もさすがの名監督ぶり。

「牛島さんが使い物になる内は という事ですよね?」

⇒白布の牛若に対する信頼と、牛若にボールを上げることへのプライドが凝縮された名言。日向に付き合わされる影山が一番大変で、影山の一番の敵は日向だ、なんて表現も出てきますが、それは白鳥沢でも同じことかもしれません。そして、この白布の問いかけに対して笑った牛若の表情が、素敵すぎて言葉になりません。

牛島のスパイクを見たいとも思ってしまうこと

⇒すごく痺れる場面です。目指すべき、超えるべき壁の高さをしっかり理解している五色は、きっと「大エース」になれることでしょう。

「さらば俺の楽園」

「楽しむためには強さが要る」、烏養前監督の言葉を最も体現していたのは、この天童かもしれません。

「頼むぞ」

⇒五色は自分で改善すべきところを分かっている。そう信頼しているからこそ、シンプルな一言。「頼むぞ」以上にそんな信頼を感じられる言葉があるでしょうか。この場面、アニメ化して欲しかったなあ…

「ライバルとか何の冗談だよ その超不要なプライド捨てちまえよ だから2番手なんだよ このおかっぱ小僧が」

⇒確認ですが、これ、口に出してないですよね?何この一言一句五色に伝わってる感。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

チームとしてのコンセプトは、個人的に白鳥沢が一番好きです。

シンプルな強さ。これに憧れずにはいられないものです。

【烏野VS白鳥沢】と銘打っても良かったんですが、白鳥沢の名場面が決勝戦以外にもあったので、こういうピックアップの仕方に落ち着きました。

20問も出しときながらあれですが、削った問題もたくさんあります。

それほど名言や名場面が多く飛び出した、白鳥沢学園高校。

アニメ3期だけでも、見返してみてください!!