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音駒・黒尾鉄朗だけでクイズ作ってみた【ハイキュー!!】

ハイキュー!!名言・名場面クイズ【黒尾鉄朗特集】

今回はハイキュー!!についてのクイズ。

音駒高校キャプテン・黒尾鉄朗の名言・名場面だけでクイズを作成しました!楽しんでください!

範囲はなんとアニメ化された範囲全部(1巻~33巻)!!

*全国でのゴミ捨て場の決戦はアニメ化されてないので範囲外です…

全部で10問あります!!

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①3巻より。研磨のことを「小さい」「ヒョロヒョロ」と馬鹿にした槻木澤高校部員に対するクロのセリフの空欄部分を埋めなさい。

「君等の言う"ヒョロッヒョロのチビ"とは」

「俺達音駒の」

背骨心臓です」

 

②4巻より。試合前にクロがチームメイトにかける円陣のときの掛け声は?

答え➡「俺達は血液だ」「滞り無く流れろ」「酸素を回せ」「"脳"が正常に働くために。」

 

③4巻より。烏野との試合後、日向と犬岡のやり取りを見ながら、クロが月島にかけた言葉は?

答え➡「でも君はも少し高校生らしくハシャいでも良いんじゃないの」

 

④11巻より。合宿中、月島達と自主練を行うクロ。月島に、「敵同士なのにどうしてアドバイスまでしてくれるんですか」と聞かれたときのクロの答えは?

答え➡「ボクが親切なのはいつものことです」

 

⑤21巻より。合宿の回想シーン。クロは、リエーフ(と月島)に、リードブロックはどんなブロックだと説いた?

答え➡我慢と粘りのブロックであると同時に最後に咲(わら)うブロック

 

⑥22巻より。東京の代表決定戦、準決勝。梟谷の木兎にドシャット決めたときのクロのセリフは?

答え➡「たまには目立たせて頂きます」

 

⑦22巻より。梟谷に敗北した後、個人技とチームワークとの狭間で悩み悔しがるリエーフに対して、クロは、とある瞬間が「お前が思ってるよりずっときもちいい」と諭した。それはどんな瞬間?

答え➡チームワークがハマる瞬間

 

⑧22巻より。VS戸美学園戦。チームを支える夜久が負傷し退場するとき、クロが夜久にかけた言葉の空欄部分を埋めなさい。

「夜っ久んにはいっつも面倒かけてるんでね」

「たまにはベンチから音駒の勝利を見るのも良いんでないの?」

 

⑨23巻より。戸美学園戦終了後。「戸美ざまぁだな」「セコい事が武器の奴ら代表決定戦まで来れただけでラッキーだもんな」と負け惜しみを言うモブ達に対して、クロがかけた言葉の空欄部分を埋めなさい。

*アニメ化されていませんが、名場面ですので取り上げました。

「戸美の武器は高い守備力サーブのコントロール

「それにブロックを利用する器用な攻撃でしょ」

「ブロックアウト狙いとかマジ腹立つよね」

「対戦した事あるのにわかんなかった??」

「戸美の思うツボじゃないっスか!」

そんなんじゃ次当たっても勝てないよ

 

⑩30巻より。2回戦を勝ち上がった音駒。その試合直後、烏野VS稲荷崎を見ながら、烏野高校に対してクロが心の中で思ったことは?

答え➡「おい烏野 来たぞ 音駒(おれたち)は来たぞ」

ハイキュー!!クイズ一覧

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漫画クイズ タイトル別一覧

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一言コメント・考察編

「君等の言う"ヒョロッヒョロのチビ"とは」

「俺達音駒の」

「背骨で脳で心臓です」

⇒クロらしい言い回しに、研磨への絶対的な信頼感がにじみ出ていて、大好きな名言。

「俺達は血液だ」「滞り無く流れろ」「酸素を回せ」「"脳"が正常に働くために。」

これをやりたいんですよ、とにかく。来世はバレー部に入ってキャプテンになって試合前にこれをやります。バレーは1つ1つのプレーが繋がっている、「繋ぐスポーツ」である、そういったバレーの本質のようなものをこれまたクロらしい言い回しで表現した名言。音駒高校の強さの秘密がここに集約されています。

「でも君はも少し高校生らしくハシャいでも良いんじゃないの」

⇒既に月島の性質を見抜いている!ここからあの伝説の合宿に繋がるのです…

「ボクが親切なのはいつものことです」

⇒このセリフの、中村悠一さんの言い方がめちゃくちゃ好きです。

我慢と粘りのブロックであると同時に最後に咲(わら)うブロック

⇒この言葉は、月島をMVPに導いた1つの要因でしょう。原作で見ると、「わらう」にこんなオシャレな漢字が当てられていたのですね。

「たまには目立たせて頂きます」

⇒真剣勝負の中にも垣間見える、仲の良さ。こいつら、大好きです。

チームワークがハマる瞬間

⇒この言葉が無ければ、ゴミ捨て場の決戦は実現できていなかったのかもしれません。後輩を覚醒させるきっかけを与えるのも、キャプテンの役割。

「夜っ久んにはいっつも面倒かけてるんでね」

「たまにはベンチから音駒の勝利を見るのも良いんでないの?」

⇒このセリフも名言ですが、それよりも、この軽口を言った後のクロの鬼気迫る表情がカッコよすぎる。たまらん。

「戸美の武器は高い守備力とサーブのコントロール」

「それにブロックを利用する器用な攻撃でしょ」

「ブロックアウト狙いとかマジ腹立つよね」

「対戦した事あるのにわかんなかった??」

「戸美の思うツボじゃないっスか!」

「そんなんじゃ次当たっても勝てないよ」

⇒ああ、クロカッコよすぎる… 戸美のセコいやり方も、勝利への貪欲さから来るものであり、確かな実力の上に添えられたスパイスでしかないことを、理解し、認めている。音駒のこと大好きなのも頷けますよね、だってこんな良いヤツがキャプテンなんですから

「おい烏野 来たぞ 音駒(おれたち)は来たぞ」

⇒烏野のライバルとして、これ以上ない名言。こういうときのクロの表情がマジでかっこいい。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

めっちゃ良い奴、クロ。

友達になりたい。

でも、師匠にするなら天童がいい。

ゲスブロッカーになりたい。

とにかく、締めに言いたいことは、

中村悠一さん使うのずるいよ!!カッコよすぎる!!