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【ヒロアカクイズ】轟焦凍の名言や名場面をクイズにしました!

ヒロアカ名言・名場面クイズ【轟焦凍特集】

今回は丸々轟焦凍についてのクイズ。 

範囲は、アニメで追っている方も楽しんでいただけるよう、アニメ5期までに放送された範囲内です。(1巻〜23巻)

焦凍が一生変換で出てこないのでショートでいきます。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①4巻より。騎馬戦後、デクと話すショート。ショートいわく、彼の記憶の中で、彼の母親はいつもどんな姿?

答え➡泣いている姿

 

②5巻より。デクが体当たりで思い出させてくれた、ショートがいつの間にか忘れてしまっていた記憶… オールマイトをテレビで見ながら、母親が幼い頃のショートにかけてくれた言葉は?

いいのよ お前は

血に囚われることなんかない

なりたい自分になっていいんだよ

 

③5巻より。体育祭終了後、母親に会いに行くことを決めたショート。それは、ショート・エンデヴァーに囚われている母親を、会ってたくさん話をすることでたとえ望まれてなくても救け出すことが、ショートにとって何だと思ったから?

答え➡スタートライン

 

④6巻より。ステインから飯田を守り戦うデクとショート。2人に対して「止めてくれ…」と言う飯田に対して、ショートが振り絞って言った、「俺がお前に言える一言」とは?

やめて欲しけりゃ立て!!!

なりてえもんちゃんと見ろ!!

 

⑤7巻より。ステイン戦後、病院にて。左手に後遺症が残ると言う飯田に対して、デクが「僕も同じ」だと言う姿を見て、ショートは自分のことをどんな存在だと言った?

答え➡ハンドクラッシャー的存在

 

⑥8巻より。期末試験にて。体育祭で自信を喪失した八百万を蘇らせた、ショートの言葉は?*捕縛布に吊るされながら言ったセリフです。

学級委員決めた時おまえ二票だったろ!

一票は俺が入れた!

そういう事に長けた奴だと思ったからだ!

 

⑦9巻より。洸汰くんに何と言葉をかければ良いか悩むデクに対して、ショートが言った、言葉で人の気持ちを動かすうえで大事なことは?

答え➡「何をした・何をしてる人間に」言われるか=言葉には常に行動が伴う

 

⑧11巻より。部屋王決定戦にて、和室を披露したショート。当日即リフォームなんてどうやったんだと上鳴・峰田に聞かれたときの返答は?

答え➡「…頑張った…

 

⑨14巻より。ミリオが、A組の生徒にインターンの意義を伝えるため勝負を挑む。その様子を端で眺めるショートに対して、相澤先生が「おまえは行かないのか」と聞くと、仮免取ってないからと真面目に返答する。そんなショートに対する相澤先生のツッコミは?

答え➡「丸くなりやがって

 

⑩15巻より。エリちゃんとオールマイトのこと、重すぎる2つのことを抱え心がギリギリだったデク。そんなデクと飯田、ショートの食堂での会話のうち、ショートのパートを埋めなさい。

飯田「…大丈夫か」

ショート「インターン入ってから浮かねえ顔が続いてる

デク「そ…うかな!?」

飯田「『本当にどうしようもなくなったら言ってくれ 友達だろ』」

飯田「いつかの愚かな俺に君が掛けてくれた言葉さ!」

飯田「…職場体験前の…」

デク「うっ…うう...」

飯田「え!?オイ!?」

デク「ごめん...!!大丈夫 なんでもない…」

デク「ヒーローは…泣かない…!」

ショート「いや…ヒーローも泣く時ゃ泣くだろ…多分

ショート「…ソバ半玉やろうか?

飯田「ビーフシチューもやろう」

デク「ありがとう…」

ショート「ネギいるか?

デク「いただきます…」

ショート「ワサビいるか

デク「うん」

 

⑪18巻にて。仮免補講・特別試練中、ケミィが作り出したマボロキ君が放ったセリフは?

答え➡「オイオイ 君の可愛い顔が見てぇんだ シワが寄ってちゃ台無しだぜ

 

⑫21巻より。ハイエンド脳無と死闘を繰り広げるエンデヴァー。その様子をテレビで見ながら、ショートが叫んだセリフは?

答え➡「…親父…っ 見てるぞ!!!

 

⑬22巻より。B組との合同訓練にて明るみになった、ショートの課題は?(言い換えれば、骨抜に突かれた弱点は?)

答え➡まず氷結で先手を取ることが体に染みついており、非情な火攻めができないところ

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一言コメント・考察編

泣いている姿

⇒いわゆる「しょきろき」君。このデクとの会話シーン、ショートというキャラを好きになる上で避けては通れないのですが、内容がヘビーすぎる。煮え湯のところとかもそうですが、私は個人的にこの「記憶の中の母はいつも泣いている...」が一番きつい気がしました。話しぶり的に、きっとショートは母親のことが大好きだっただろうから…

「いいのよ お前は」

「血に囚われることなんかない」

「なりたい自分になっていいんだよ」

⇒デクの母といい、母が偉大過ぎてすぐ泣いてしまいます。この母親の言葉がなければ、実は一番ショートがヴィランにかどわかされる危険性があったのではないか、そう思います。

スタートライン

⇒梶裕貴さんのこの場面の演技に感動しました。それをさらに引き立てるアニメの演出。ほんと、漫画でもアニメでもどっちも面白くて時間が足りません。

「やめて欲しけりゃ立て!!!」

「なりてえもんちゃんと見ろ!!」

⇒サスケ奪還編のネジを思い出させる、ショートの名場面。兄貴をやられてからの飯田の表情が気になったと言うショートも、母親との再会を回想するショートも、全て「味方になった」感がして大好きです。飯田の気持ちを汲んだうえで、彼を奮い立たせるために、これ以上ない言葉。ショートが言うからこそ心に刺さる言葉。

ハンドクラッシャー的存在

⇒ショートが緩急の「緩」の部分もこれから担っていくという、堀越先生による宣言。

「学級委員決めた時おまえ二票だったろ!」

「一票は俺が入れた!」

「そういう事に長けた奴だと思ったからだ!」

⇒恐るべき伏線回収。誰も気にしていなかったであろう委員長決めの票数。この言葉を八百万に向かって言わせるために全てを仕組んだ相澤先生が結局一番すごい。この場面においては。

「何をした・何をしてる人間に」言われるか=言葉には常に行動が伴う

⇒ショートのセリフの中で一番好きだと言ってもおかしくないほど、人生において大切なことが凝縮された一言。この一言、見返しながらもう一度咀嚼してみてください。道徳の授業をこれで1時間できるくらい素晴らしい一言だと思いませんか?

「…頑張った…」

⇒この答えに対して、上鳴と峰田がツッコんでいるところまでセットで最高。イジられるショート、微笑ましい。

「丸くなりやがって」

⇒面白い1コマではありますが、相澤先生はルールを守らせたいのか破らせたいのかどっちなんだ(笑)

飯田「…大丈夫か」

ショート「インターン入ってから浮かねえ顔が続いてる

デク「そ…うかな!?」

飯田「『本当にどうしようもなくなったら言ってくれ 友達だろ』」

飯田「いつかの愚かな俺に君が掛けてくれた言葉さ!」

飯田「…職場体験前の…」

デク「うっ…うう...」

飯田「え!?オイ!?」

デク「ごめん...!!大丈夫 なんでもない…」

デク「ヒーローは…泣かない…!」

ショート「いや…ヒーローも泣く時ゃ泣くだろ…多分」

ショート「…ソバ半玉やろうか?」

飯田「ビーフシチューもやろう」

デク「ありがとう…」

ショート「ネギいるか?」

デク「いただきます…」

ショート「ワサビいるか」

デク「うん」

⇒この場面のMVPは飯田なのは間違いありませんが、ショートなりの励ましを精一杯している感じが好きで、長いですがフル尺で問題にしてみました。

「オイオイ 君の可愛い顔が見てぇんだ シワが寄ってちゃ台無しだぜ」

⇒「ハイ」っていう女の子の表情と、マボロキ君の真似をする爆豪が大好きです。

「…親父…っ 見てるぞ!!!」

⇒壇上で「見ていてくれ」と言った、エンデヴァー。一番見て欲しい人からの、「見てるぞ」という声援。頑張れ、エンデヴァー。

まず氷結で先手を取ることが体に染みついており、非情な火攻めができないところ

⇒珍しく、ショートの良いところがあまりなかった戦い。でも、ショートが強くなるために必要な戦いでもあります。

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あとがき

いかがでしたでしょうか?

はっきり言って、まだアニメ化されていないところにショートの名場面はまだまだあります。ですが、それはアニメ化を待っていただいて…

炎と氷。全ての男子の憧れ。

デクの言うように、主人公としてのスペックと過去を抱えたショート

エリちゃん救出作戦で出番のなかった彼には、更なる活躍を期待しています!!

そして、「ショート」ではないヒーロー名を背負うその時を楽しみにしています!!