京都×漫画

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【太陽VS月】京都のメロンパン×ハイキュー!!

京都のメロンパン事情

京都は、全国でも有数の「パン好き」の集う街なんです。

至るところにパン屋さんがあり、昔ながらの家庭的なパン屋さんから、インスタ映えしそうなオシャレなパン屋さんまでいろいろ揃っています。

 

そんな京都のパンですが、

京都の「メロンパン」は他の県と違います。

 

京都のメロンパンといえば、

ラグビーボール型で、白あん入りなんですよ。

ぜひ画像検索してみてください。

 

スーパーなどでは、

京風メロンパン

として売られてたりします。

 

では、全国的なあの丸いメロンパンは何と呼ぶのか。

 

丸い形を、太陽の形に見たてて、

サンライズ

と呼びます。

 

まあとはいえ、京都民である私でも、メロンパンと言えば丸い方を思い浮かべますが。

 今ではメロンパンと京風メロンパンという区別が一般的でしょうね。

 

実際に、サンライズを売っているお店に出会うまでだいぶ時間がかかりました。

その成果をご覧ください(笑)

*お店は、京阪・出町柳駅から徒歩すぐ、BAKERY柳月堂さんです!

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「太陽VS月だね!」

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さて、太陽と聞いて思い浮かべるのは、谷地さんの名言、

「日向と月島君がライバルなら」

「太陽VS月だね!」

「『日』向と『月』島だから!」

ですね。

そこで、太陽である日向翔陽の好きなセリフを2つ、おまけで月である月島蛍の好きなセリフを1つ紹介します!

 

<日向①>

変人速攻をさらに強化したいと言い始めた日向と、現実的じゃないと突っぱねる影山。

居残り練習で、2人は喧嘩になってしまう。

その帰り道、谷地を送って行ったときの、日向のセリフ。

「おれ 中学の最初で最後の大会で影山にボロ負けしてさ」

「リベンジ誓って高校来たら本人居るし予想以上に感じ悪いしで散々だったけど」

「試合になると考えてる事が解るっていうか…」

「初めて『友達』じゃなく『相棒』が出来た気がしてたんだ」

 

<日向②>

練習試合の前、谷地に勝ちたい理由を聞かれたときの日向のセリフ。

「負けたくないことに理由って要る?」

 ちなみに影山の答えは、

「知るか そんなもん」

「ハラが減って飯が食いたい事に理由があんのか」

⇒こうしてみると、日向の好きなセリフの2つともに、谷地さんが絡んでいますね。谷地さんの飾らない素朴さというか、純粋さが日向の心の内を引っ張り出している、そんな気がします。潔子さんももちろん素敵なキャラですが、谷地さんは潔子さんにはない魅力を持っているキャラで、ほんと烏野はマネージャーに恵まれていますよね。

 

<月島>

梟谷との練習試合中のタイムアウトにて。梟谷のエース・木兎のスパイクに対し、「4番のスパイクは止められなくても手に当てるだけでもいい!」という指示が出たときの月島のセリフ。

「止めなくてもいいんですか」

⇒月島覚醒の瞬間。烏野が軌道に乗り始めて、あと最後のワンピースだった月島。漫画では結構さらっと描かれていますが、アニメでは満を持して感がハンパではありませんでした。月島の中でもというより、ハイキュー全体でもベストなくらい大好きな一言です。

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