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【アルミン・アルレルト特集】進撃の巨人クイズ

進撃の巨人 名言・名場面クイズ(1巻~最終巻)

今回は進撃の巨人についてのクイズ。

 そして、「調査兵団・第104期の頭脳」アルミン・アルレルトをピックアップ。

範囲はなんと1巻~最終巻まで!!

全部で9問あります。

名言や名場面を、クイズを通して振り返ってください!!

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当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

問題編

①3巻より。巨人化したエレンは、駆逐対象として兵団に囲まれてしまう。エレンを人類の味方だと説得できなければ、エレンは処分される。そんな崖っぷちの状況の中で、エレン、そしてミカサに「アルミンを信じる」と重大な決断を任されたときのアルミンのセリフの空欄部分を埋めなさい。

「僕が勝手に思い込んでただけだ」

「勝手に… 自分は無力で足手まといだと」

「二人はそんなこと思ってなかったのに」

「これ以上の説得力がどこにある…」

「僕に命を任せると言っている二人は…」

「僕が… この世で最も信頼している人間だ…」

 

②4巻より。キース教官が指摘した、アルミンの長所と短所を答えなさい。

答え➡長所:座学の受け応えにおいて非凡な発想を見せる

短所:体力面において兵士の基準に達しない

 

③7巻より。アルミンいわく、何かを変えることのできる人間は、どんな人?

答え➡大事なものを捨てることができる人

 

④8巻より。アニが女型の巨人だと見抜いたアルミン。アニを捕らえる前に交わした最後の会話の中で、「良い人」という言い方はあまり好きじゃないと言うアルミン。その理由は?

答え➡自分にとって都合の良い人のことをそう呼んでいるだけのような気がするから

 

⑤12巻より。本性を現したライナーとベルトルトに、エレンを連れ去られそうになったアルミン。そのときアルミンの頭によぎったセリフの空欄部分を埋めなさい。

「何を… 何を捨てればいい?」

僕の命と… 他に何を捨て去れば変えられる?」

 

⑥27巻より。進撃の巨人をジャンやサシャ達同期に継承させるつもりはないと言うエレン。その理由として、「お前らが大事だからだ…他の誰よりも」と熱い言葉を言って、自分で赤くなるエレン。変な空気になったのを責めるジャンだが、みんなが赤くなったのを、アルミンは何のせいにした?

答え➡夕日

 

⑦28巻より。ミカサを傷つける発言をしたエレンに殴りかかるアルミン。それを返り討ちにしたエレンいわく、昔からアルミンとエレンは喧嘩したことがない。なぜ?

答え➡エレンとアルミンじゃ喧嘩にならないから

 

⑧31巻より。船上でアニと話すアルミン。アニが結晶漬けにされていた4年間、どうして相槌も返さない岩の相手をしてくれたのか、とアニに聞かれたときの、アルミンの返事を答えなさい。

答え➡「会いたかったからだ… アニに…」

 

⑨最終巻より。昔、夕暮れ時にエレンとミカサと3人でかけっこしたアルミン。枯れ葉がたくさん舞ったその時、アルミンはどう思った?

答え➡「僕はここで3人でかけっこするために生まれてきたんじゃないかって...」

進撃の巨人クイズ一覧

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漫画クイズ タイトル別一覧

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一言コメント・考察編

①「僕が勝手に思い込んでただけだ」

「勝手に… 自分は無力で足手まといだと」

「二人はそんなこと思ってなかったのに」

「これ以上の説得力がどこにある…」

「僕に命を任せると言っている二人は…」

「僕が… この世で最も信頼している人間だ…」

⇒何を言われるかよりも、誰から言われるかが重要である。そんな大切なことを思い出させてくれた名場面です。そして、信頼されるには信頼することも大切、ですよね。

長所:座学の受け応えにおいて非凡な発想を見せる

短所:体力面において兵士の基準に達しない

大事なものを捨てることができる人。

「何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」。紅蓮の弓矢の歌詞にも登場した、アルミン屈指の名ゼリフ。この頃は、アルミンも頼もしかったですが…この後、自分のこのセリフ思い出して!って思う場面が多くなります…

自分にとって都合の良い人のことをそう呼んでいるだけのような気がするから。

⇒「アニがこの話に乗ってくれなかったら…アニは僕にとって悪い人になるね…」。この頃のアルミンは名言メーカーすぎます。正論でボディを殴り続けるアニが、アルミンのこの答えにたじろぐ姿が新鮮で、アニもこういう表情するんだねと感動してしまいました。

⑤「何を… 何を捨てればいい?」

僕の命と… 他に何を捨て去れば変えられる?」

 ⇒自分の命は失うこと前提。そこに何の躊躇いもないアルミン、カッコよすぎるだろう… アニをダシに使ったアルミンが捨てたものは、「良心」か…

夕日。

⇒夕日のせいってのも、だいぶ勇気ある発言だと思いますけどね(笑)ただ、その後のみんなの表情を見ると、アルミンのセリフは完璧なフォローだったのだとしみじみ思います。

エレンとアルミンじゃ喧嘩にならないから。

⇒2人の喧嘩を見て涙を流すミカサ。このテーブルを囲った場面は、数々の残虐なシーンがある進撃の巨人の中でも、一二を争うほど見たくない、目を背けたくなる場面でした。

「会いたかったからだ… アニに…」

⇒壮大かつ複雑なストーリーの箸休めになった、ラブコメパート。アルミンがアニのことを好きになったのって、内なるベルトルトのせいでは…?私が読み飛ばしてしまっただけでどこかで描かれているのでしょうか。

「僕はここで3人でかけっこするために生まれてきたんじゃないかって…」

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⇒物語の結末を左右した、感動の場面。最終巻の表紙にこの場面が使われていたことからも、その重要性は伺えます。その類稀なる頭脳で、時には自分を偽って他人を脅したり、時には他の人が思いつかないような戦略で戦局を救ったりしてきたアルミン。そんな彼が、最も重要な局面でジークの心を動かしたのは、どんな戦略でも智謀でもなく、「自分にとって大切なものを伝える」こと。確かに、人の心を動かすにはテクニックが必要な場合もあるでしょう。しかし、それが一番重要なことではないと、再認識させてくれる、教科書に載せたい名場面です。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

アルミン、序盤の無力ながら覚悟を見せていた頃はかなり好きでした。

徐々にその勇敢さがフェードアウトしていった気が…

エレンがそばにいなくなったからか、内なるベルトルトのせいか…

問③はあまりにも有名なセリフですが、個人的に一番好きなのは問⑤の方。

さらっと描かれた場面ではありますが、言い回しと覚悟にやられました。