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【ハイキュー!!名言・名場面クイズ】MSBYブラックジャッカルVSシュヴァイデンアドラーズ

ハイキュークイズ【MSBYブラックジャッカルVSシュヴァイデンアドラーズ】

今回はハイキュー!!についてのクイズ。

MSBYブラックジャッカルVSシュヴァイデンアドラーズの名言・名場面だけでクイズを作成しました!楽しんでください!

全部で20問あります!!

※注意※

日向たちの高校卒業後の姿が描かれた範囲になります。

アニメ化はされていません。

原作ファンの方のみ挑戦ください。

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問題編

①回想シーン。宮城県1年生選抜強化合宿のとき、日向に「レシーブの時何を考えてますか?」と聞かれたときの牛島の答えは?

答え➡「次の攻撃の事だ」

 

②回想シーン。宮治が高校でバレーを辞めることが決定した際に勃発した兄弟喧嘩。そのときの二人のやり取りの空欄部分を埋めなさい。

治「何でバレー続けてる方が『成功者』みたいな認識なん??」

俺は妥協して道を進むのんとちゃうねんぞ

「80歳なった時俺より幸せやって自信持って言えたんならそん時もっかい俺をバカにせえや」

侑「上等やないかい」

「死る(くたばる)時に『どや俺の方が幸せやったぞ』って言うたるわ!!!」

 

③お酒のペースがハンパない冴子姐さんが、日向の活躍を見てつぶやいた一言は?(月島兄に酒飲みすぎで引かれてる場面です)

答え➡「翔陽は良いオトコになるって私言ったっしょ...?

 

④ロメロにフェイントを「打たせ」、星海にエンドラインを「狙わせた」日向。日向が二人に「誘って打たせた」ことに気づいたときの澤村のセリフは?

答え➡「日向とうとう 自分で自分を囮にした...!」

 

⑤日向のブロード・木兎のCクイックを囮に、明暗のAクイックと見せかけてのBクイック。「釣り名人」の日向に加えてベテランMBによるダブル引っ掛けという、ブロック泣かせの攻撃を目の当たりにした二口のセリフは?

答え➡「地獄の漁業かよ

 

⑥日向のオールラウンダーぶりを見て、鷲匠先生の奥さんが「あの子何でもできるのね~」とつぶやく。それに対する鷲匠先生の返答は?

答え➡「何をどれだけできようとも俺たちに"十分"は無えんだ

 

⑦ネットを超えそうなボール。難しいボールだが、影山ならセットできると信じ、アドラーズの面々は全員助走に走る。影山を追い込む存在はもはや日向だけではなく、まるで全員が日向(ようかい)のよう。その状況で影山が選んだのは、「触らない」=「誰も使わない」という選択。つまり、敢えてセットしなかったのだ。そんな究極のワンプレーを見て、赤葦が思ったことは?

答え➡「なんという贅沢

 

⑧第7問の続き、その①。影山の究極のプレーを目の当たりにして、宮侑が日向に打ち明けた、かつて宮侑が影山に言った「おりこうさん」の真意とは?つまり、「おりこうさん」とは、どのようなプレーをするセッターのこと?

答え➡スパイカーのご機嫌を伺う様なセッター

 

⑨第7問の続き、その②。宮侑いわく、烏野が影山を「起こして」しまった。そして、烏野のメンバーと戦ってきた日々を思い出しながら、影山は思う。「教えてもらったから、知っている」と。何を知っている?

答え➡今までも今日もスパイカー達は最高のトスをまっている

 

⑩回想シーン。宮侑と木兎の、チームメイトとしての初対面時の会話の空欄部分を埋めなさい。

宮侑「...初めにコレだけ言わしてくれ」

木兎「何?」

宮侑「俺のセットで決められへん時『調子が悪い』って言い訳はせんといてな???」

木兎「ふっふっふ!当然だ!」

「俺はただのエースだからな」

 

⑪第10問の続き。回想シーン。烏野が鴎台に敗れた春高の決勝戦。惜しくも優勝に手が届かなかった梟谷。最後の場面、自分のトスが短かったことを木兎に謝る木葉。それに対する木兎の返答は?

あのボールをトスにできるのがお前のスゴいとこ

俺はそれを決めなきゃいけないのに どんなボールも打ちきるのが普通のエースなのに...!

 

⑫第11問の続き。回想シーン。11問の場面を見た赤葦は、ある言葉を木兎に言えなかった。いや、言いたくなかった。その言葉と、言いたくなかった理由は?

言葉➡「自分を責めないでくれ

理由➡全部ひっくるめて「エース」の人だったから

 

⑬井闥山学院で、様々な経験をしてきた佐久早。優勝候補と目された中、全国大会の準々決勝で敗れたこと。そして、その試合で誰よりも準備を徹底してきた3年生の飯綱主将がケガをして途中退場したこと。それらを回想し、佐久早が思ったことの空欄部分を埋めなさい。(牛島のサーブをレシーブしている場面です)

「『笑って終わりたい』『勝って終わりたい』その方が良いけどどうでもいいとも思う」

「ただ 今日も明日も最後の前の日も 注意深く手を尽くし」

運良く

「『いつ終わってもいい』と思っていたい」

 

⑭回想シーン。子供に「バレーはつまらない」と言われ、凹む牛島に、天童がかけた言葉は?(牛島と天童が電話してる場面)

「それはさあ若利くんがまだ弱いからだよね!」

「もっと強くなくちゃ見てくれないよ カッコ良くないんだもん」

『がんばってる』だけじゃ皆キョーミ無い

強ければいいんだよ 強さが全てだよ」

「体の大きい外国のチームをバッタバッタと倒すんだよ」

「みんなスターが見たいんだから」

 

⑮第14問の続き。天童の言葉に対する牛島の返答は?

「それならできると思う」

「いや簡単ではないが」

俺に不可能な事じゃなくてよかった

 

⑯回想シーン。父親と再開した牛島が、食事の席で父親に言った一言は?

答え➡「俺の左手(ギフト)を守ってくれてありがとう お父さん

 

⑰試合終盤、熾烈なデッドヒートを繰り広げる両チームの姿を見て、冴子姐さんが言った一言は?

答え➡「...ヤバイ どっちが点獲ってもアガる試合観てるウチら 無敵じゃん...?

 

⑱試合後、日向に会いたいとお見えになったバレーボール協会の方とは誰?

答え➡黒尾鉄朗

 

⑲試合後、影山が金田一と国見にかけた言葉は?

答え➡「また 一緒にバレーをやろう

 

⑳試合後、柄長の取材を受ける星海。日向について、「凄いライバルが現れましたね」と言われたときの星海の返答は?

そうだけどそうじゃない」「俺たちが共に世界を倒す

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一言コメント・考察編

「次の攻撃の事だ」

⇒日向の守から攻への切り替えを見て、このことを思い出して笑う牛若。日向が成長したことが嬉しくてたまらないんでしょうね。めっちゃ良い人。

治「何でバレー続けてる方が『成功者』みたいな認識なん??」

「俺は妥協して道を進むのんとちゃうねんぞ」

「80歳なった時俺より幸せやって自信持って言えたんならそん時もっかい俺をバカにせえや」

侑「上等やないかい」

「死る(くたばる)時に『どや俺の方が幸せやったぞ』って言うたるわ!!!」

⇒最高にカッコいい兄弟喧嘩。注目ポイントは、侑が言い返してきたとき、治が笑ってるんですよ。たまらないですね。

「翔陽は良いオトコになるって私言ったっしょ...?」

⇒冴子姐さんが良いオンナ過ぎて名言が頭に入って来ません。日本一レザージャケットが似合う女性です。

「日向とうとう 自分で自分を囮にした...!」

⇒「最強の囮」であることが作品の根幹であり続けてきたので、この澤村のセリフは非常に重要な意味を持つセリフだと思います。誰かを助けるための囮でなく、自分で自分を囮にすることは、「1人でも戦える」ことを意味しますからね。

「地獄の漁業かよ」

⇒二口の変わらないところに嬉しさを覚えますね。青根の顔、あの青根がビビっててそっちは新鮮でした。

「何をどれだけできようとも俺たちに"十分"は無えんだ」

「俺たち」ってところに、日向に自分の夢や想いを託す鷲匠先生の心の内が表れていて、とても好きな場面です。

「なんという贅沢」

⇒この場面、めちゃくちゃ好きなんですよ。コート上の孤独の王様が、周りに信頼される最強の王様になったからこそ生まれた究極のプレーですからね。

スパイカーのご機嫌を伺う様なセッター

⇒なんとなく分かってはいたものの、ここまで引っ張られるとは。

今までも今日もスパイカー達は最高のトスをまっている

⇒「今までも」という一言に涙が出てしまいます。「教えてもらったから」知ってるって... 烏野でバレーやれて良かったってことじゃん... シンプルな言葉選びの中に凝縮された影山の烏野への想い。大好きな名言です。

宮侑「...初めにコレだけ言わしてくれ」

木兎「何?」

宮侑「俺のセットで決められへん時『調子が悪い』って言い訳はせんといてな???」

木兎「ふっふっふ!当然だ!」

「俺はただのエースだからな」

⇒二人とも大物ですね... 宮侑はセッターとしてのプライド、木兎はエースとしての責任、二人のバレー観を反映した様な会話ですね。木兎の表情の描き分けにも注目。目が白丸のときの木兎、めっちゃ可愛い。

「あのボールをトスにできるのがお前のスゴいとこ」

「俺はそれを決めなきゃいけないのに どんなボールも打ちきるのが普通のエースなのに...!」

言葉➡「自分を責めないでくれ」

理由➡全部ひっくるめて「エース」の人だったから

⇒⑪⑫合わせて、梟谷の良さが凝縮された名場面。「自分を責めないで」という言葉を飲み込んだ赤葦は、最後まで木兎のベストパートナーでした

「『笑って終わりたい』『勝って終わりたい』その方が良いけどどうでもいいとも思う」

「ただ 今日も明日も最後の前の日も 注意深く手を尽くし」

「運良く」

「『いつ終わってもいい』と思っていたい」

⇒佐久早のバレー観が表れている名言。注意深く手を尽くしても、運が悪ければ「終わりたくない」ところで終わってしまうことを知っているからこその、「運良く」というフレーズ。非常に言語化が難しいのですが、読む人の心を打つ名言ではないでしょうか。

「それはさあ若利くんがまだ弱いからだよね!」

「もっと強くなくちゃ見てくれないよ カッコ良くないんだもん」

「『がんばってる』だけじゃ皆キョーミ無い」

「強ければいいんだよ 強さが全てだよ」

「体の大きい外国のチームをバッタバッタと倒すんだよ」

「みんなスターが見たいんだから」

⇒牛若に天童がいてくれて良かった。天童と友達になりたい。いや、友達なんておこがましい。弟子にして下さい。

「それならできると思う」

「いや簡単ではないが」

「俺に不可能な事じゃなくてよかった」

⇒いや、牛若さんの弟子にもなりたい。というか、白鳥沢でバレーしたい。

「俺の左手(ギフト)を守ってくれてありがとう お父さん」

⇒漫画で泣いたのにアニメ化されたら体の水分が枯渇してしまいそう。これを言われた父親の気持ちを想像すると涙が止まらなくなるんですよね...

「...ヤバイ どっちが点獲ってもアガる試合観てるウチら 無敵じゃん...?」

読者の気持ちをこれ以上ないほどに代弁した名言中の名言。しかし、何よりヤバイのは冴子姐さんが清子さんと姉妹になったということである。

黒尾鉄朗

⇒出てこねえと思ったらよ、登場の仕方がずるいんだよ、、どういう登場の仕方したらカッコいいか分かってやってるやん。中村悠一さんのキャラこういうキャラばっか。

「また 一緒にバレーをやろう」

⇒読んでいて鳥肌が立ちました。感動しすぎて。金田一と国見、相当嬉しかっただろうなあ... 顔に出てたもん。

「そうだけどそうじゃない」「俺たちが共に世界を倒す」

最後まで、日向という主人公を際立たせる重要な存在であり続ける、星海

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あとがき

こうして、高校卒業後の彼らの活躍を見ることができて、本当に嬉しい。

自分なりのオールスターを考えながら読むじゃないですか。

それが、作品として実現している。

あの選手とあの選手が同じチームだったらなあ、そんな読者の夢を叶える、まさにドリームマッチ。

全ては、冴子姐さんの名言に凝縮されているのです!