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【東京卍リベンジャーズ 名言・名場面クイズ】血のハロウィン決算編・その後の未来

東京卍リベンジャーズ 名言・名場面クイズ

今回は東京卍リベンジャーズについてのクイズ。

範囲は、血のハロウィン決算編 ・その後の未来編(8巻~9巻)

全部で10問。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①ドラケンの部屋にて。ドラケンにとって大切な人達の写真が飾られているのを見つけたタケミチに、ドラケンが言ったセリフの空欄部分を埋めなさい。

「オレも一虎を殺したかった」

「よくねぇ事なのはわかってる」

「それでもだ」

マイキーを止めてくれてありがとな

「オレには止めれなかった」

 

②エマの頭の上にプレゼントのぬいぐるみを置いた後のドラケンのセリフは?

答え➡「誕生日おめでと」

 

③場地圭介は、千冬にとって、「初めて○○した人」であり、「初めて○○だと思った人」であり、「初めて○○だと思った人」である。3つ全て答えなさい。

初めて敬語を使った人

初めてカッケェって思った人

初めて付いて行こうと思った人

 

④家庭科室にて。タケミチの特攻服を仕立てる三ツ谷。そのときタケミチにかけた言葉の空欄部分を埋めなさい。

「オレなりの感謝の気持ちだよ タケミっち」

「8・3抗争ではドラケン救ってくれて」

「"血のハロウィン"ではみんなの目を覚ましてくれた」

「だからオマエの特攻服は絶ッ対ェ」

オレが仕立てたかったんだ

 

⑤場地を失い、東卍を辞めようとしていた千冬にマイキーがかけた言葉は?

答え➡「壱番隊の灯をオマエが消すのか?」

 

⑥未来にて。千冬がタケミチに遺した、最期の言葉は?

答え➡「場地さんの想いを...東卍を頼むぞ 相棒」

 

⑦未来にて。タケミチを撃つ前の稀咲のセリフは?

答え➡「じゃあな...オレの"ヒーロー"」

 

⑧未来にて。間一髪のところでタケミチを助けた一虎。そんな一虎が、タケミチにかけた「千冬を助けたかった」「アイツはずっと一人で戦ってた」に続くセリフは?

答え➡「なのに...テメェは何やってんだよ!?」

 

⑨未来にて。千冬は、ナオトと組んで、稀咲を後一歩のところまで追い詰めたが、最後の最期で証拠を隠した。その理由は?

答え➡稀咲に利用され、アツシにヒナを殺させたタケミチを庇うため

 

⑩ヒナの死の謎を解く鍵、それは何?

答え➡タケミチと稀咲との間に過去で何があったのか

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東京卍リベンジャーズ 名言・名場面クイズ一覧

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一言コメント・考察編

「オレも一虎を殺したかった」

「よくねぇ事なのはわかってる」

「それでもだ」

「マイキーを止めてくれてありがとな」

「オレには止めれなかった」

⇒ドラケンのカッコいいところ:きちんと感謝の気持ちを言葉にできるところ

「誕生日おめでと」

⇒ほんで「用済んだし帰るわ」じゃねえよ。カッコよすぎだろ。崇拝するわ。

・初めて敬語を使った人

・初めてカッケェって思った人

・初めて付いて行こうと思った人

⇒場地と千冬の過去編、最高でしたよね。改めて場地を失った喪失感が込み上げてきました。恩を忘れない、仲間想い、本当に場地はカッコいい。2人を結び付けたのが、「一虎」の「虎」だったという演出も憎すぎます

「オレなりの感謝の気持ちだよ タケミっち」

「8・3抗争ではドラケン救ってくれて」

「"血のハロウィン"ではみんなの目を覚ましてくれた」

「だからオマエの特攻服は絶ッ対ェ」

「オレが仕立てたかったんだ」

⇒タケミチからすると、もちろん、隊員にとって誇りである特攻服を仕立ててくれたことも嬉しかったでしょうが、「自分を見ていてくれたこと」もすごく嬉しかったんじゃないでしょうか。

「壱番隊の灯をオマエが消すのか?」

⇒こんなこと言われたら、とても辞められない。そういう意味では、すごくずるい言葉。でも、マイキーは千冬が本心で辞めたいと思っていないと見抜いたからこそ、この言葉をかけたのだと思います。千冬を奮い立たせるために。

「場地さんの想いを...東卍を頼むぞ 相棒」

⇒衝撃のシーンでしたね。場地の想いを一人でずっと抱え続けた千冬。ドラケンがいれば少しは状況が好転していたのでしょうが... 「相棒」というたった一単語が、涙腺をぶっ壊しました。稀咲、許すまじ。そう気持ちが高ぶった状態で訪れた更なる衝撃の場面。次の問題です。

「じゃあな...オレの"ヒーロー"」

⇒稀咲が流す涙が、全てを分からなくさせました。感情を揺さぶられたという意味では、今回の範囲で一番印象的な場面だったかもしれません。

「なのに...テメェは何やってんだよ!?」

⇒この言葉で、自分が腐りきってたことに気付いたタケミチ。そんな腐りきったタケミチに千冬が遺した最期の言葉。千冬の想いの深さ、洞察力の鋭さに改めて感嘆せずにはいられません。

稀咲に利用され、アツシにヒナを殺させたタケミチを庇うため

⇒和久井先生は、本当に闇展開を描くのが上手い。このストーリーの奥深さも、東京リベンジャーズの魅力ですよね...

タケミチと稀咲との間に過去で何があったのか

⇒そう、物語において超重要な鍵だと思わせるほどに、稀咲の涙は衝撃的でした。そして、タケミチのことを「ヒーロー」と呼んだことも...