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【ヴィランアカデミア】-ヒロアカ名言・名場面クイズ-

ヒロアカ名言・名場面クイズ【ヴィランアカデミア】

今回のクイズは、ヴィラン特集

範囲は、『ヴィランアカデミア』(23巻~25巻)

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①ドクターに「何も為していない 二十歳そこらの社会の塵がワシに何を見せてくれるんじゃ?」と問われた、死柄木の返答の空欄部分を埋めなさい。

「俺はきっと"全部"嫌いなんだ」

「息づく全てが俺を苛つかせるんだ」

「じゃあもう壊そう」

「一旦"全部"」

「あんたは世にも美しい地平線を見られるよ」

「だからドクター手を貸せ」

地獄から天国まで見せてやる」

 

②ドクターを納得させ、再びギガントマキアのもとへ戻ってきた死柄木の第一声は?

答え➡「よう 未来の王様がご帰還だ!」

 

③キュリオスに「何故普通の暮らしを捨てたのか」と聞かれたトガヒミコの返答は?

答え➡「普通の暮らしってなんですか?」

 

④スケプティックの操り人形に、目の前でトガヒミコを殺されそうになり、自身の腕も折られたトゥワイス。トガヒミコを助けたい気持ちと、「腕を折られる大怪我を負っても消えなかった」ことから、トラウマを克服したトゥワイスが繰り出した技の技名と、トラウマを克服し自ら分裂した時のセリフを答えなさい。

技名➡無限増殖 哀れな行進(サッドマンズパレード)

セリフ➡

「どけよ 偽物」

「俺は仲間を殺さない」

「"個性"「二倍」」

「その恐ろしさ思い知れや 解放軍!」

 

⑤外典が指摘した、荼毘が長く戦えない理由とは?

答え➡己の炎に身を焼かれるから

 

⑥自分から情報が漏れてしまったことを謝る義爛に対して、トゥワイスがかけた言葉は?

答え➡「...謝るな...! 悪い事してねぇ奴は謝んなくていいんだよォ...」

 

⑦個性が発現した志村転弧。自分ではどうしようもない破壊の連鎖。そんな転弧に対し、母親は何をしようとした?

答え➡抱きかかえようとした

 

⑧リ・デストロが死柄木に降伏した(いや、譲位した)理由は?

*戦いの果てにリ・デストロが心の内で語った内容が答えになります

答え➡歴史の重みも血の宿命も窮屈そうだと一笑に付すこの青年(死柄木)が輝いて見えてしまったから

 

⑨『超常解放戦線』という名が死柄木の口から発表された時の、荼毘のポーズは?

*友達とこのクイズやってる場合は実際にポーズ取らせてみてください

答え➡両手をポケットに突っ込んで伏し目で登場

 

⑩『超常解放戦線』という名を発表した後の死柄木のセリフは?

答え➡「まァ...名前なんてこれと同じ飾りだ 好きにやろう」

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一言コメント・考察編

「俺はきっと"全部"嫌いなんだ」

「息づく全てが俺を苛つかせるんだ」

「じゃあもう壊そう」

「一旦"全部"」

「あんたは世にも美しい地平線を見られるよ」

「だからドクター手を貸せ」

「地獄から天国まで見せてやる」

⇒死柄木のカリスマ性が垣間見える名言。オールマイトを殺し、ヒーロー社会を終わらせようとした時も、ヤクザを従え裏社会を牛耳ろうとした時も、感じることのなかった底の知れぬ恐ろしさと、純粋な悪。このセリフがいかに影響力のあるセリフかは、聞いているドクターや仲間の表情を見れば一目瞭然ですね。

「よう 未来の王様がご帰還だ!」

⇒吹っ切れた表情していますね。圧倒的な実力差があると分かっていながら、この自信はどこから来るのでしょう。純粋に、楽しんでいるだけなのか... 

「普通の暮らしってなんですか?」

⇒トガヒミコの過去への糸口となる、名場面。ヒロアカ展で販売された複製原画に、この場面がチョイスされていたことからも、この場面のトガヒミコの表情がどれほど印象的で、重要な場面だったかが伺えます。自分にとっての「普通」が、他の人にとっては「普通」じゃない。「血」にまつわる個性と、「憧れ」とが噛み合ってしまった... そのキュリオスの分析に、トガヒミコがヴィランである、ヴィランにならざるを得なかった理由が表れていると思います。

技名➡無限増殖 哀れな行進(サッドマンズパレード)

セリフ➡

「どけよ 偽物」

「俺は仲間を殺さない」

「"個性"「二倍」」

「その恐ろしさ思い知れや 解放軍!」

⇒サッドマンズパレード、ヒロアカでも一二を争うレベルで大好きな技です。義爛の、「国も落とせる」という言葉と相まって、赤秘技・百機の操演を思い出すところもたまりません。ヴィラン連合の中でも、トゥワイスは人気だと思いますが、この名場面を見れば、好きにならない理由がありません。

己の炎に身を焼かれるから

⇒荼毘の正体、過去へとつながる超重要な場面。そういえば、「己の炎に身を焼かれずに済む」方法を持っているキャラクターがいましたよね... そして、そのキャラクターの出生にも秘密がありましたよね...

「...謝るな...! 悪い事してねぇ奴は謝んなくていいんだよォ...」

⇒最早トゥワイスがヴィランであることなんか忘れました。トゥワイスの名場面を繋げただけの劇場版ヒロアカがあっても、絶対に見に行きます。

抱きかかえようとした

⇒実は、この場面が一番好きです。ヴィランアカデミアの中で。アニメでも一瞬、原作でもわずか数コマのちょっとした場面。状況を見れば、息子に近づけば死ぬことは間違いない、それでも息子のために行動した母親の姿に涙が止まりません。もうヒロアカは最終章に入っていますが、いつか死柄木がこのときの母親の行動を思い出して、作品の流れが大きく変わるのではないか、そう妄想せずにいられないほど、感動した場面でした。

歴史の重みも血の宿命も窮屈そうだと一笑に付すこの青年(死柄木)が輝いて見えてしまったから

⇒リ・デストロは、最高指導者であるだけに語り口が非常に上手ですが、このモノローグも、まるでリ・デストロが感じた想いを共有できたかのように心動かされる、素晴らしい名言だったと思います。

両手をポケットに突っ込んで伏し目で登場

⇒この荼毘がたまらなくカッコいい。

「まァ...名前なんてこれと同じ飾りだ 好きにやろう」

⇒やべ、ついて行きてえ... 

おまけ:ヒロアカ展で出会ったヴィラン達

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