京都×漫画

漫画愛にあふれたクイズ、ぜひ楽しんでください★また、京都検定所持者でもある筆者が、漫画と絡めて『京都旅行がより楽しくなる・明日誰かに話したくなる』京都情報をお届けします★

MENU

【破面篇-前編-】BLEACH 名言・名場面クイズ

BLEACH 名言・名場面クイズ

今回はBLEACHについてのクイズ。

出題範囲は、破面篇-前編-

平子真子登場~織姫拉致まで(21巻~27巻)

全部で16問。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

f:id:ARSHAVIN:20211206185422j:image

問題編

①黒崎一心(一護の父)は、コンの魂魄が一護の体に入っていることを初めから見抜いていた。一心は、そのことを見抜いていたからこそ、コンが一護の体を使っている間、一度も何をしなかった?

答え➡一度も「一護」って呼ばなかった

 

②妻が殺されてから20年、一心が恨み続けてきたものは?

答え➡「そいつはあの夜 真咲を救えなかった俺の無力だけだ」

 

③空座町に侵入したウルキオラとヤミー。たった一人を殺すために。有沢をかばい、蹴りを受け止めたチャドを見て、殺す相手は「こいつか」と問うヤミー。それに対するウルキオラの返答の空欄部分を埋めなさい。

「...ヤミー」

「お前もうちょっと探査神経を鍛えて自分で判断できるようになれ」

「一目見ればわかるだろう」

そいつもゴミだ

 

④浦原・夜一の参戦により、一旦撤退することとなったウルキオラとヤミー。その去り際、ウルキオラが言い残した、藍染への報告内容とは?

答え➡「貴方が目をつけた死神もどきは 殺すに足りぬ塵(ゴミ)でしたとな」

 

⑤破面に敗北し、織姫を守れず、内なる虚に飲み込まれるのを恐れ、心が折れて本来の力を発揮できずにいる一護。そんな一護を奮い立たせたルキアのセリフの空欄部分を埋めなさい。

「...敗北が恐ろしければ強くなればいい

「仲間を護れぬことが恐ろしければ強くなって必ず護ると誓えばいい

「内なる虚が恐ろしければそれすら叩き潰すまで強くなればいい」

「他の誰かが信じなくともただ胸を張ってそう叫べ!」

私の心に居る貴様は」

「そういう男だ 一護!!!」

 

⑥黒崎を元気にしたのが自分ではなくルキアであることに嫉妬し、そんな自分を許せずに涙を流し、自らを「かっこわるい」と言う織姫。そんな織姫を慰めた乱菊が、織姫のことを「カッコいい」と言った理由は?

答え➡逃げ回って相手にぶつける方が楽なのに、自分の重いところを逃げずにちゃんと受け止めようとしているから

 

⑦間一髪のところでディ・ロイの攻撃から一護に守られたチャド。「退がっててくれ」「いいから俺に任せてくれよ」と言われ、共に戦うことができなかった。その場から離れながら、チャドが心の中で思ったことの空欄部分を埋めなさい。

「そうか...」

「...一護... お前はもう...」

俺に背中を托(あず)けてはくれないのか...」

「俺はもう...」

お前と並んでは戦えないのか...」

 

⑧「破面No.6」の読み方とそれに該当する破面は誰?

答え➡アランカル・セスタ、グリムジョー

 

⑨エドラドと対峙した際の、一角のセリフの空欄部分を埋めなさい。

「更木隊第三席 斑目一角だ」

「てめえは名乗る必要は無え 俺の名だけをよく憶えときな」

てめえを殺す 男の名だ

 

⑩一角のただ一つの望みとは?

答え➡「あの人(更木剣八)の下で戦って死ぬ それだけだ」

 

⑪藍染の命を受けた東仙がグリムジョーを連れ戻しに来たことにより、かろうじて生き延びた一護。去り際にグリムジョーが残したセリフの空欄部分を埋めなさい。

「...俺の名を忘れんじゃねえぞ」

「そして二度と聞かねえことを祈れ」

「グリムジョー・ジャガージャック

この名を次に聞く時がてめえの最後だ 死神」

 

⑫『白一護』いわく、王とその騎馬の違いは、『本能』である。戦いに対する絶対的な渇望、それを一護に思い起こさせたのは誰?

答え➡更木剣八

 

⑬浦原に「力を失くした戦士なんて足手纏いだ」と告げられ、ショックを受ける織姫。そんな織姫を励ましたルキアいわく、戦いに於いて足手纏いなのは、力の無い者ではなく...?

答え➡覚悟の無い者

 

⑭大技『千年氷牢』でルピを倒した際の日番谷のセリフを答えなさい。

答え➡「お前の武器が8本の腕なら 俺の武器はこの大気に在る全ての水だ」

 

⑮ウルキオラの、織姫の拉致が完了したことを比喩した、撤退間際のセリフは?

答え➡「太陽は既に俺達の掌に沈んだ」

 

⑯虚圏へ旅立つ直前の、織姫の一護に対するセリフの空欄部分を埋めなさい。

「あ~あ!人生が5回ぐらいあったらなあ!」

「そしたら あたし 5回とも違う町に生まれて」

「5回とも違うものおなかいっぱい食べて」

「5回とも違う仕事して...」

「それで5回とも...」

同じ人を好きになる

「...ありがとう 黒崎くん...」

「さよなら」

f:id:ARSHAVIN:20211206185434j:image

BLEACHクイズ一覧

kyotomanga.info

漫画クイズ タイトル別一覧

kyotomanga.info

一言コメント・考察編

一度も「一護」って呼ばなかった

⇒やはり親には敵わない... 親は何でもお見通しなのです。

「そいつはあの夜 真咲を救えなかった俺の無力だけだ」

⇒この親にして、一護あり。「護るための力」を求める源は、ここにあるのかもしれません。とか思ってたら、次のページで浦原さんが「息子サンとそっくり」って言ってました。

「...ヤミー」

「お前もうちょっと探査神経を鍛えて自分で判断できるようになれ」

「一目見ればわかるだろう」

「そいつもゴミだ」

⇒破面の成体がどれだけ強いか、一護たちがこれから戦う敵がどれだけ化け物か、如実に表れている名言。ものすごくカッコいいのですが、その踏み台になったチャドのことを思うと...

「貴方が目をつけた死神もどきは 殺すに足りぬ塵(ゴミ)でしたとな」

⇒もうずっと上から。ずっと見下してる。ゴミゴミ言ってる。それがカッコいい。というか、このときのウルキオラとヤミー、もうベジータとナッパやん。

「...敗北が恐ろしければ強くなればいい」

「仲間を護れぬことが恐ろしければ強くなって必ず護ると誓えばいい」

「内なる虚が恐ろしければそれすら叩き潰すまで強くなればいい」

「他の誰かが信じなくともただ胸を張ってそう叫べ!」

「私の心に居る貴様は」

「そういう男だ 一護!!!」

⇒もはや画集であり詩集であるBLEACH。ルキアの紡ぐ言葉は美しく、力強い。

逃げ回って相手にぶつける方が楽なのに、自分の重いところを逃げずにちゃんと受け止めようとしているから

⇒こういうお姉さんキャラって、言うことも半端なく頼もしいですよね。日番谷が幼いながらも隊長として成長できているのは、乱菊というお姉さんがそばにいるからだと思わずにはいられません。もちろん、反面教師な面もあると思いますが。

「そうか...」

「...一護... お前はもう...」

「俺に背中を托(あず)けてはくれないのか...」

「俺はもう...」

「お前と並んでは戦えないのか...」

⇒チャドVS京楽戦を思い出すと、心が痛くなる名場面。一護ともう一度並んで戦うためには、強くなるしかないよ、チャド。

アランカル・セスタ、グリムジョー

⇒私の一番の推しのキャラ、グリムジョーです。

「更木隊第三席 斑目一角だ」

「てめえは名乗る必要は無え 俺の名だけをよく憶えときな」

「てめえを殺す 男の名だ」

⇒あの鬼滅の刃でこの場面をオマージュした名言が登場する(by玄弥)など、後世に語り継がれるべき素晴らしい名場面。

「あの人(更木剣八)の下で戦って死ぬ それだけだ」

⇒こう思う一角も途方もなくカッコいいが、こう思わせる剣八もものすごくカッコいい。

「...俺の名を忘れんじゃねえぞ」

「そして二度と聞かねえことを祈れ」

「グリムジョー・ジャガージャック」

「この名を次に聞く時がてめえの最後だ 死神」

⇒どうですか?私の推しは?めちゃくちゃカッコいいでしょ??

更木剣八

⇒要所要所で超重要な役割を果たし続ける、剣八。本人はただただ戦いを好み、本能のままに戦っているだけなのに、一角・一護など多くのキャラの成長を促す超重要な存在。

覚悟の無い者

⇒ルキアの言葉はやはりカッコよくて、力強い。が、この段階ではチャドの意見に似た感情論に近いものを感じました。浦原さんに一票。

「お前の武器が8本の腕なら 俺の武器はこの大気に在る全ての水だ」

⇒今回は無事にルピを倒せましたが、BLEACH史上No.1と言える藍染の名言により、日番谷が強い言葉を使うとフラグにしか聞こえません。

「太陽は既に俺達の掌に沈んだ」

⇒このセリフが何を比喩しているか分析する問題が出題される国語のテストの問題があれば、勉強に対するやる気も上がります。どうして題材が古典文学でなければならないのでしょうか。BLEACHで国語の勉強できると思いますが。

「あ~あ!人生が5回ぐらいあったらなあ!」

「そしたら あたし 5回とも違う町に生まれて」

「5回とも違うものおなかいっぱい食べて」

「5回とも違う仕事して...」

「それで5回とも...」

「同じ人を好きになる」

「...ありがとう 黒崎くん...」

「さよなら」

⇒破面編だけでなく、BLEACH全体を通してベスト10に入ると思われる、最高の名場面。織姫の覚悟、想い、その全てがこの渾身のセリフと、圧倒的な画力によって表現されています。