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【破面篇-後編-】BLEACH 名言・名場面クイズ

BLEACH 名言・名場面クイズ

今回はBLEACHについてのクイズ。

出題範囲は、破面篇-後編-

尸魂界過去編~仮面の軍勢参戦(36巻~42巻)

全部で13問。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①【過去編】新たに十二番隊隊長に就任した浦原に、平子が説いた、隊長としての心構えとは?

答え➡「上に立つ者は下の者の気持ちは汲んでも顔色は窺ったらあかん」

 

②【過去編】魂魄消失事件を調査していた、九番隊に異常発生。その現場に部下であるひよ里を向かわせていた浦原は、自分を現場に行かせてほしいと願い出るも、総隊長に却下される。食い下がる浦原に対し、夜一が放ったセリフの空欄部分を埋めなさい。

「情け無いぞ 取り乱すな!」

「自分で行かせた副官じゃろう!」

「おぬしが取り乱すのは其奴への侮辱じゃというのが解らんか!!」

 

③【過去編】藍染の裏切りに気付いていた平子が、一月もの間「気づいていなかった」こととは?

答え➡自分の後ろを歩いていたのが藍染ではなかったということ

 

④過去編を経て... 平子いわく、浦原は、全てが予想通りに最悪の展開になったことを、何と表現していた?

答え➡「誤算は無かった それが一番の誤算」

 

⑤織姫が口にした、『心』。ウルキオラが、織姫に問いかけたセリフの空欄部分を埋めなさい。

「心とは何だ」

その胸を引き裂けばその中に視えるのか?」

その頭蓋を砕けばその中に視えるのか?」

 

⑥シャルロッテを、斬魄刀の真の能力である『瑠璃色孔雀』で倒した弓親。その鬼道系の能力が、十一番隊にそぐわないとして、誰にも見られたくないと瑠璃色孔雀を使わないつもりだったが、シャルロッテの技により空間が覆われたことで、瑠璃色孔雀を使用した。使わないつもりだった、と聞かされ、そのことについて、「それ(=瑠璃色孔雀を使わないこと)であたしに 敗けることになっても?」とシャルロッテに問われた弓親の返答を答えなさい。

答え➡「君に敗けて死ぬことになってもだ」

 

⑦イヅルの斬魄刀、『侘助』の名前の由来は?

答え➡斬りつけたものの重さを増やし続け斬られた相手は重みに耐えかね地に這いつくばる そして必ず侘びるかの様に頭を差し出す 故に『侘助』

 

⑧檜佐木が、自身の斬魄刀のことを気に入らない理由は?

答え➡命を刈り奪る形をしているから

 

⑨3対1と劣勢の乱菊のもとに駆け付けた雛森。気持ちの整理はついたと言うが、雛森の言葉の中で、ある点が乱菊は引っかかった。その点とは?

答え➡藍染「隊長」と言ったこと

 

⑩遂に見せた、ウルキオラの刀剣解放、『黒翼大魔(ムルシエラゴ)』。解放後、ウルキオラが一護にした忠告とは?

答え➡「動揺するなよ 構えを崩すな 意識を張り巡らせろ 一瞬も気を緩めるな」

 

⑪一護VSウルキオラ、決着... 消える直前、織姫に問いかけるウルキオラ。その問いかけと、織姫の返答をそれぞれ答えなさい。

ウルキオラ「…俺が怖いか 女」

織姫「こわくないよ」

 

⑫日番谷が『氷天百華葬』を繰り出した際のセリフは?

答え➡「全ての天(そら)は俺の支配下だ」

 

⑬ワンダーワイスの参戦により、戦況がひっくり返る。さらに、藍染達が最前線へ... そんな絶望的な状況で、遂に仮面の軍勢が駆け付ける。「味方と考えてよいかの」と総隊長に問われた平子の返答を答えなさい。

答え➡「…そんなもん決まってるやろ」「あかんわ」「俺らはあんたらの味方ちゃう」「俺らは藍染の敵」「ほんでもって 一護の味方や」

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一言コメント・考察編

「上に立つ者は下の者の気持ちは汲んでも顔色は窺ったらあかん」

⇒命のやり取りをしている世界だからではなく、現実世界においても心に刺さる言葉。自己啓発本でもある、BLEACHという作品。

「情け無いぞ 取り乱すな!」

「自分で行かせた副官じゃろう!」

「おぬしが取り乱すのは其奴への侮辱じゃというのが解らんか!!」

⇒珍しく感情を露わにした浦原の姿もレアですが、この夜一さんの喝のカッコよさたるや。ありきたりな表現ですが、「信じることの大切さ」や「上に立つ者の余裕」みたいなものが凝縮された渾身の名言です。

自分の後ろを歩いていたのが藍染ではなかったということ

⇒明かされる、藍染の最強の能力。『完全催眠』、チートすぎます。そして、「裏切りを看破していた平子、すごい」と思わせてからのこの切り返し。平子側に感情移入して読んでいたみなさんはさぞ絶望したことでしょう。私もその一人です。

「誤算は無かった それが一番の誤算」

⇒なんともオシャレな表現。さらっと描かれた場面ではありますが、個人的にこの表現がとても大好きです。仮面の軍勢の真実に迫る、過去編の総括に相応しい名言です。

「心とは何だ」

「その胸を引き裂けばその中に視えるのか?」

「その頭蓋を砕けばその中に視えるのか?」

⇒こう問いかけるウルキオラの表情、セリフのフォントから、このセリフが重要なセリフであることが伺えます。ウルキオラに空けられた穴が、一般的に心があると表現される胸にあることが、ここで大きく心を揺さぶります。

「君に敗けて死ぬことになってもだ」

⇒十一番隊に流れる、更木剣八イズム。一角の名言ばかり注目されますが、一角と共に行動する弓親がカッコ悪いわけがない。弓親史上一番カッコいい場面はここじゃないでしょうか。

斬りつけたものの重さを増やし続け斬られた相手は重みに耐えかね地に這いつくばる そして必ず侘びるかの様に頭を差し出す 故に『侘助』

⇒イヅル、強。炎とか氷とか派手な奴よりも、使う人が使えば実は最強の斬魄刀じゃないかと思いますよね。重力がある世界では近距離戦無敵じゃないですか。

命を刈り奪る形をしているから

⇒自身の力を恐れる、檜佐木。その考えの根本にあるのが、東仙の教えであるということが、儚くて、切ない

藍染「隊長」と言ったこと

⇒ここで出てくるか、雛森。悲劇のヒロインの登場が、吉と出るか、凶と出るか...

「動揺するなよ 構えを崩すな 意識を張り巡らせろ 一瞬も気を緩めるな」

⇒敵を排除することに何の躊躇いもなく、感情が見えなかったウルキオラ。それが、目の前の敵に忠告するなんて。まるで、殺す相手に「死んでほしくない」みたいではありませんか。戦いを求める本能がそうさせているのか、一護との戦いに愉悦を見出しているのか、はたまた、一護と戦う中で『心』が理解できるようになるのではという期待か... いずれにしても、刀剣解放の口上である「鎖せ」とは真逆の感情なのが皮肉です。

ウルキオラ「…俺が怖いか 女」

織姫「こわくないよ」

⇒『心』を理解した、ウルキオラ。思えば、いくらもっともらしい言葉を並べても、ウルキオラが織姫に「優しい」と思う場面はいくつもありました。最も欲しかったものを手に入れて消える、ハガレンのグリードの最後に似ていて、大好きな場面です。ウルキオラが心を理解した直後の扉絵、ウルキオラの胸の穴に「heart」と書くセンスが、久保先生の恐るべきところです。

「全ての天(そら)は俺の支配下だ」

⇒氷輪丸の最も強大な力、天相従臨。天候を支配する能力、シンプルでカッコいいですよね。サスケの奥義『麒麟』もそう。ヒロアカの劇場版第二弾のラスボスのセリフ(映画館で配布された特典参照)に既視感があったのは、この日番谷の名言が心に刻まれていたからだったんですね。

「…そんなもん決まってるやろ」「あかんわ」「俺らはあんたらの味方ちゃう」「俺らは藍染の敵」「ほんでもって 一護の味方や」

⇒いちいちカッコいい平子。こういう関西弁のカッコいいセリフを見る度に、自分が関西弁を話すことに誇りを感じ嬉しく思います。