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【春高準々決勝 梟谷学園VS狢坂高校】ハイキュー!!名場面・名言クイズ

ハイキュー!!名言・名場面クイズ【梟谷VS狢坂】

今回はハイキュー!!についてのクイズ。

範囲は梟谷学園VS狢坂高校(37巻~38巻)!!

全部で11問あります!!

狢坂高校ファンの方、すみません!木兎・赤葦特集みたいになりました!

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①黒尾に「全国で五本の指に入る」と言われたことを思い出した木兎が宣言したセリフは?

答え➡「俺は1本の指に入るエースだ!!!!」

 

②桐生が中学2年の頃の回想シーン。3回戦で敗れた試合後、チームメイトに謝られる桐生。「八っちゃんに頼り過ぎちょった」と。「ごめん」と何度も謝るチームメイトに対して、桐生が泣きながら返した言葉は?

答え➡「ぜんぶ 全部呼ぶけん 全部打つけん」

 

③エースとして、ブロックで執拗にマークされるだけでなく、サーブでも狙われる木兎。梟谷が1回目のTOを取ったとき、黒尾が心の中で木兎にかけた言葉は?

答え➡「折れんじゃねえぞ 木兎」

 

④執拗に狙われ続ける木兎。対木兎シフトを掻い潜り、超インナーを叩きこんだ後の、木兎のセリフの空欄部分を埋めなさい。

「俺は今まで『皆のおかげのエース』だったけど」

「あと何日かでお前らとはお別れだから いい加減」

ただのエースになるよ」

 

⑤桐生のことを高く評価する虎に対し、「虎『キリュウ』好きだよね 剃り込めば」と冗談を言う研磨。それに対する虎の返答は?

答え➡「バカヤロウ 頭部がゴチャゴチャし過ぎんだろが」

 

⑥劣勢の中、自分が影山や宮侑の様であればと普段はしない思考に陥り、研磨達から見ても様子がおかしいと分かるほど調子が悪い赤葦。遂にはホールディングの反則まで取られ、交替を告げられる。そんな赤葦に、交替間際、木兎がかけた言葉の空欄部分を埋めなさい。

「お前『絶対に負けられない戦い』とか思ってない?」

「ズボシ~」

「じゃあさ」

今まで負けてもいい戦いはあった?

 

⑦ベンチから戦況を見つめる赤葦のセリフの空欄部分を埋めなさい。

*心の中で思ったこと、口に出したこと両方含みます。

「この人達の中でプレーするうちに いつの間にか俺は 自分もこの人達と同じであるかのように思ってたんだ」

「そして有ろうことか 木兎さんをコントロールした気になっていた」

なんて烏滸がましい...!

「俺ごときが試合をどうこうしようなど」

監督「...行けんのかよ」

「スターを前にして俺にできる事は"いつも通り"の供給だけです」

いつも通り(それ)ならできます」

 

⑧赤葦復活。そのトスからのスパイクを決めた後、木兎が赤葦にかけた言葉は?

答え➡「最高のトスだぜ!!」

 

⑨会場の空気さえ支配し始めた木兎。木兎のサーブの際、会場から「木兎コール」や手拍子が巻き起こる。それを受けた木兎の感想は?

答え➡「せかいが 世界が!!!俺に加勢している!!!」

 

⑩第3セット、狢坂2回目のTO時。「試合で100%出すって皆ができる事じゃないよ」と赤葦を褒めつつも、TO明け直後に、木兎が赤葦に要求したことは?

答え➡「でもね赤葦 俺には 120%をちょうだい」

 

⑪試合後の木兎赤葦のやり取りの空欄部分を埋めなさい。

「(怖かった... 一個人が敗北の要因になる事は無くても きっかけになってしまう可能性はあった)」

「赤葦今日のリバウンド良かったよなー!!最初は空回ってたけど!」

「...試合中に...余計な事を考えました...!」

「理由分かってんなら大丈夫じゃん 次対策できる」

...はい...!!

「…木兎さんは音駒烏野の試合に影響を受けたって言いましたね」

「あ うん めっちゃテンションアガったよなーっ」

「良いプレーを見ると良い影響を受けますがそっちの試合がグズグズだったらどうしたんですか」

「影響されやすさを何とかして試合前のルーティンを確立するなどした方が良いと思います...!」

「あっ はい」

「最後のバックアタック気持ちよかったよなー!桐生に拾われかけたけど!」

「うまくいって良かったです でも試合中は練習でやってきたできる事を100%でやるべきです...!」

「試合内容をフィードバックして練習で確実にしていく いつもやってる事じゃん!」

「…!」

「(フィードバック 怖いが楽しいに変わるように)」

「よっしゃ!明日こそ全部拾って全部決める!」

「全部は」

「来たな赤葦!俺は考えたんだぜ!今日は反論に反論できる!!」

"ムリ"ではなく"ムズカシイ"である!!」

「…!」

「そうですね」

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ハイキュー!!クイズ一覧

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一言コメント・考察編

「俺は1本の指に入るエースだ!!!!」

⇒言葉の意味や文法がめちゃくちゃだろうが、言いたいことは分かる。そして、この独特の感性と自信が、チームを鼓舞する。

「ぜんぶ 全部呼ぶけん 全部打つけん」

⇒悪球打ちのルーツがここにあります。東峰の件もそうですが、エースにとって、「トスを呼ばなかった」ことへの後悔や罪悪感は、相当心を抉るみたいですね。チームメイトが最高の仲間であればあるほど。

「折れんじゃねえぞ 木兎」

⇒黒尾、めっちゃ良い奴。何度も戦い、練習してきた木兎は、黒尾にとって戦友と呼べる存在なんでしょうね。

「俺は今まで『皆のおかげのエース』だったけど」

「あと何日かでお前らとはお別れだから いい加減」

「ただのエースになるよ」

⇒選ぶのが難しいですが、木兎のベストはいつかと言われれば、間違いなく筆頭候補の名場面。この極上のセリフを、木村良平さんの声で聞けないのが辛すぎる...頼む、アニメ化してくれ...

「バカヤロウ 頭部がゴチャゴチャし過ぎんだろが」

⇒虎を煽る研磨の顔、めっちゃ可愛い。あと、「し過ぎる」ということは、既にある程度ゴチャっていることを認める発言なので大好きです。

「お前『絶対に負けられない戦い』とか思ってない?」

「ズボシ~」

「じゃあさ」

「今まで負けてもいい戦いはあった?」

⇒そうです、第4問の場面がベストだと言い切れない理由は、この場面も素晴らしすぎるから。今部活に真剣に打ち込む全学生に捧ぐ、極上の名言

「この人達の中でプレーするうちに いつの間にか俺は 自分もこの人達と同じであるかのように思ってたんだ」

「そして有ろうことか 木兎さんをコントロールした気になっていた」

「なんて烏滸がましい...!」

「俺ごときが試合をどうこうしようなど」

監督「...行けんのかよ」

「スターを前にして俺にできる事は"いつも通り"の供給だけです」

「いつも通り(それ)ならできます」

⇒赤葦、良い顔してますね。この巻のタイトルにもなっている、『タスクフォーカス』、これはバレー関係なく、人生においても超重要な考え方です。おそらく全世界で最も有名な自己啓発本、『7つの習慣』においても、なんと冒頭でこのタスクフォーカスに関連する話が登場します。「自分が影響を及ぼすことができることに集中しなさい」と。何が言いたいかというと、ハイキューは、素晴らしい自己啓発本でもあるのです。

「最高のトスだぜ!!」

「スパイカーが打ち易い以上に最高のトスはない」というならば、赤葦は影山や宮侑のように天才である必要はありません木兎が、最高の笑顔でこう言っているのですから

「せかいが 世界が!!!俺に加勢している!!!」

⇒まるで子供のように目をキラキラさせる木兎。サーブを打つその背中は、その可愛らしい表情とは真逆の威圧感を感じさせます。

「でもね赤葦 俺には 120%をちょうだい」

⇒100%の部分だけでも十分名言なのに、それを上回る規格外の男、木兎。

「(怖かった... 一個人が敗北の要因になる事は無くても きっかけになってしまう可能性はあった)」

「赤葦今日のリバウンド良かったよなー!!最初は空回ってたけど!」

「...試合中に...余計な事を考えました...!」

「理由分かってんなら大丈夫じゃん 次対策できる」

「...はい...!!」

「…木兎さんは音駒烏野の試合に影響を受けたって言いましたね」

「あ うん めっちゃテンションアガったよなーっ」

「良いプレーを見ると良い影響を受けますがそっちの試合がグズグズだったらどうしたんですか」

「影響されやすさを何とかして試合前のルーティンを確立するなどした方が良いと思います...!」

「あっ はい」

「最後のバックアタック気持ちよかったよなー!桐生に拾われかけたけど!」

「うまくいって良かったです でも試合中は練習でやってきたできる事を100%でやるべきです...!」

「試合内容をフィードバックして練習で確実にしていく いつもやってる事じゃん!」

「…!」

「(フィードバック 怖いが楽しいに変わるように)」

「よっしゃ!明日こそ全部拾って全部決める!」

「全部は」

「来たな赤葦!俺は考えたんだぜ!今日は反論に反論できる!!」

「"ムリ"ではなく"ムズカシイ"である!!」

「…!」

「そうですね」

⇒この場面が、木兎と赤葦の全てを凝縮しているようで、長いですが全文掲載しました。感想は、みなさんが抱いたものと同じだと思います。本当に素敵な場面ですよね。セリフもさることながら、二人ともすごく良い顔してるので、ぜひ読み返してみてください!!