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鬼滅の刃 クイズ【刀鍛冶の里編】

鬼滅の刃 名言・名場面クイズ【刀鍛冶の里編】

範囲は、刀鍛冶の里(12巻~15巻)

全部で10問。

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①湯あみをしていた玄弥に「死ね」と言われた炭治郎の返答は?

答え➡「久しぶり!!元気でやってた!?風柱と名字一緒だね!!」

 

②からくり人形との修業に入った炭治郎。人形に一撃を入れたことで、七日ぶりの食事にありつけたが、炭治郎がリクエストしたものは?

答え➡「おにぎりと梅干し!!お茶は高級玉露で!!!」

 

③空喜に後ろを取られ、爪で斬りつけられる炭治郎。「歓喜の血飛沫をもっと上げてみせろ」と言う空喜に対し、炭治郎が返したセリフは?

答え➡「お前もな」

 

④積怒に致命傷を与えられながらも死なない玄弥。そんな玄弥に対し、「一体何なのだお前は」と問う積怒。それに対する玄弥の返答は?

答え➡「クククッ フハハハ 知りたいか? 俺の名前は不死川玄弥 しっかり覚えろよ テメェを殺す 男の名前だァ」

 

⑤刀鍛冶職人の命を弄び、「作品」をひけらかす玉壺。そんな玉壺に怒りを爆発させた無一郎のセリフは?

答え➡「おい いい加減にしろよ クソ野郎が」

 

⑥半天狗の本体を見つけた玄弥の感想は?

答え➡「ちっさ!!!」

 

⑦追い込まれれば追い込まれるほど強くなる半天狗。そうして生み出された憎珀天炭治郎との会話の空欄部分を埋めなさい。

「どうして どうして俺たちが悪人...なんだ?」

「『弱き者』をいたぶるからよ のう」

「先程貴様らは手のひらに乗るような『小さく弱き者』を斬ろうとした」

「何という極悪非道 これはもう鬼畜の所業だ」

「小さく弱き者?誰が...誰がだ ふざけるな」

「お前たちのこの匂い... 血の匂い!!」

「喰った人間の数は百や二百じゃないだろう!!」

「その人たちがお前に何をした?」

「その全員が 命をもって償わなければならないことをしたのか!?」

「大勢の人を殺して喰っておいて 被害者ぶるのはやめろ!!」

捻じ曲がった性根だ 絶対に許さない」

「悪鬼め...!!お前の頸は俺が斬る!!」

 

⑧無一郎の無は...?

答え➡"無限"の"無"

 

⑨追い詰められた玉壺は、真の姿を見せる。「鱗による予測不可能な動き」を繰り出し攻撃するも、霞の呼吸・漆ノ型『朧』により躱される。朧を繰り出した後、無一郎が玉壺にかけた言葉は?

答え➡「ねえ君は 君はさ 何で自分だけが本気じゃないと思ったの?」

 

⑩遂に太陽を克服した禰豆子。その姿を見た善逸のセリフの空欄部分を埋めなさい。また、一通り善逸の言葉を聞いた後の禰豆子のセリフを答えなさい。

可愛すぎて死にそう」

「どうしたの禰豆子ちゃん喋ってるじゃない」

「俺のため?俺のためにかな?俺のために頑張ったんだね」

「とても嬉しいよ 俺たち遂に結婚かな!?」

月明かりの下の禰豆子ちゃんも素敵だったけど太陽の下の禰豆子ちゃんもたまらなく素敵だよ 素晴らしいよ」

「結婚したら毎日寿司とうなぎ食べさせてあげるから」

「安心して嫁いでおいで!!」

禰豆子おかえり いのすけ

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鬼滅の刃 名言・名場面クイズ一覧

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一言コメント・考察編

「久しぶり!!元気でやってた!?風柱と名字一緒だね!!」

⇒主人公だから許される?ノンデリカシーぶり。

「おにぎりと梅干し!!お茶は高級玉露で!!!」

⇒七日ぶりの食事にしてはえらく質素だなと思いきや、ちょっと贅沢を所望する炭治郎がだいぶ可愛い。ただ、結局おにぎりが一番美味いのかもしれません。

「お前もな」

⇒普段の優しい炭治郎とのギャップがたまらない、最高にカッコいい名言。

「クククッ フハハハ 知りたいか? 俺の名前は不死川玄弥 しっかり覚えろよ テメェを殺す 男の名前だァ」

⇒みなさんご存知!!この場面は、斑目一角の名場面のオマージュです!!BLEACHの大ファンである私からしたら、心底震えた名場面でした!!

「おい いい加減にしろよ クソ野郎が」

⇒読者のセリフを代弁してくれた無一郎の名言。こちらも普段とのギャップがたまらない名場面です。

「ちっさ!!!」

⇒この絶妙な緊張と緩和が魅力の一つですよね。

「どうして どうして俺たちが悪人...なんだ?」

「『弱き者』をいたぶるからよ のう」

「先程貴様らは手のひらに乗るような『小さく弱き者』を斬ろうとした」

「何という極悪非道 これはもう鬼畜の所業だ」

「小さく弱き者?誰が...誰がだ ふざけるな」

「お前たちのこの匂い... 血の匂い!!」

「喰った人間の数は百や二百じゃないだろう!!」

「その人たちがお前に何をした?」

「その全員が 命をもって償わなければならないことをしたのか!?」

「大勢の人を殺して喰っておいて 被害者ぶるのはやめろ!!」

「捻じ曲がった性根だ 絶対に許さない」

「悪鬼め...!!お前の頸は俺が斬る!!」

⇒鬼と炭治郎との問答はこの作品の見どころの一つですね。鬼側の意見に妥当性を感じれば感じるほど面白い。今回は捉え方によって評価が分かれると思いますが、炭治郎の気迫と覚悟が感じられる名場面ということで問題にしました。

"無限"の"無"

今回の範囲で一番好きな場面です。兄弟の愛情もさることながら、その無限の力を出せるのが「自分ではない誰かのために」というところがすごく心に響きました。この14巻のタイトルに抜擢されるのも頷ける名場面です。

「ねえ君は 君はさ 何で自分だけが本気じゃないと思ったの?」

⇒めちゃくちゃカッコいい無一郎の名言。すごくスカッとしましたね。このセリフも、BLEACHより、藍染の「いつから鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?」を思い出します。

「可愛すぎて死にそう」

「どうしたの禰豆子ちゃん喋ってるじゃない」

「俺のため?俺のためにかな?俺のために頑張ったんだね」

「とても嬉しいよ 俺たち遂に結婚かな!?」

「月明かりの下の禰豆子ちゃんも素敵だったけど太陽の下の禰豆子ちゃんもたまらなく素敵だよ 素晴らしいよ」

「結婚したら毎日寿司とうなぎ食べさせてあげるから」

「安心して嫁いでおいで!!」

「おかえり いのすけ」

⇒ここまで女性をストレートに褒めることができる善逸、男の鑑です。まさに死闘の後、読者をほっと落ち着かせてくれる、善逸と禰豆子の名場面でした。