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【春高"ゴミ捨て場の決戦"烏野VS音駒】ハイキュー!! 名言・名場面クイズ

ハイキュー!!名言・名場面クイズ【烏野VS音駒】

今回はハイキュー!!についてのクイズ。

範囲は烏野VS音駒(33巻~37巻)

なんと全部で27問あります!!

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

①ライバルである猫又監督がテレビに映ったとき、「師匠もこの大会出たかったんじゃないの?」とバレーを教えている子どもに聞かれた烏養元監督。「そうでも無え」と答えた理由は?

答え➡「俺の弟子がコートに居るし 俺の"血"はコートに在る」から

 

②音駒高校の試合前の掛け声は?

答え➡「俺達は血液だ 滞り無く流れろ 酸素を回せ "脳"が正常に働くために」

 

③第1セット中盤。西谷との交代時、「黒尾に負けんな」と菅原に背中を押された月島のセリフの空欄部分を埋めなさい。

「無理ですよ」

「僕 格上の誰かに勝とうと思った事なんか無いです」

「黒尾さんに勝とうなんてまさか!そんな!」

僕一人で勝とうなんて1mmも思ってません

 

④第3問の続き。月島の言葉を聞いた黒尾は、「山口は一人でも勝つ気じゃないかい」と問いかける。その言葉に対する月島の返答は?

答え➡「...そうですね あいつは僕の先を行く男なんで」

 

⑤さらに続き。「ツッキー 最近のバレーはどうだい」と黒尾に聞かれた月島の返答は?

答え➡「...おかげさまで 極たまに 面白いです」

 

⑥第1セット中盤。強引に速攻を捻じ込んだ烏野1年生コンビ。その姿を見て、黒尾が改めて思い出した、「最初の試合からわかってた」こととは?

答え➡「烏野には影山が居るのだ」

 

⑦ネット際の攻防、押し込んだ東峰。ネットを越えるようなパスをした田中に、「ネット越えるならAパス要らねえスよ!」とダメ出しする影山。その直後に影山がチームメイトにかけた言葉は?

答え➡「ネット際じゃなくてもアタックライン近辺に上げてもらえれば十分です」

 

⑧第7問の続き。影山のカッコいいセリフを聞いて、「聞いたか研磨」と山本に言われた研磨の返答は?

答え➡「よそはよそ うちはうちです」

 

⑨猫又監督いわく、研磨の興味はただ何に注がれている?

答え➡ただただ烏の羽を捥いでみたくて仕方がない

 

⑩天童がつけた烏野1年コンビの異名は?(妖怪関連ではありません)

答え➡クレイジーオブザイヤー

 

⑪第1セット、セットポイントを迎えた烏野。このとき、両校のメンバーが思ったことは?

答え➡「俺達の全力を次の瞬間越えてくる これだから こいつらが きらいだ!!!!」

 

⑫第1セットを奪ったのは、音駒。その最後、音駒が利用したものとは?(潔子さんのセリフに答えがあります)

答え➡殴り合いを制してきたプライド

 

⑬第2セット、1点目をもぎ取ったのは日向のライトからのブロード。これを決められた研磨が日向にかけた言葉は?

答え➡「面白いままで居てね」

 

⑭第1セットを落としたことで不安になる谷地に、木兎がかけた言葉の空欄部分を埋めなさい。

「『負けたら』 そんな事考えて水差しちゃだめだよ」

「後の事じゃなく  見て」

俺達がどのくらい強くなったか見て」

 

⑮第2セット中盤。動線を断ち、助走という日向の翼を捥いだ研磨。思惑通りに事が進んでいるにも関わらず、そのことを悲しむ研磨に黒尾がかけた言葉は?

答え➡「お前は本当にめんどくせえなあ」

 

⑯木兎いわく、夜久衛輔とはどんな男?

答え➡ボールに触らずしてスパイカーを殺す男

 

⑰第16問の続き。天童いわく、守備の完成形とは?(答えとなる部分は五色のセリフです)

答え➡上がっていく守備力 繰り返し拾われるストレス そして疲労 余程精度の高い攻撃をしなければ拾われてしまう 必要以上に守備を意識してしまうが故のミス

 

⑱「きゅうくつなバレー」を打破するために、影山が選んだ攻撃は?

答え➡日向のオープン

 

⑲最終セット突入。リエーフいわく、普通の20点より?

答え➡へヴィな1点

 

⑳スパイクに憧れる幼い頃の黒尾に、ネットを下げてまで猫又監督が味わってほしかったこととは?

答え➡できるヨロコビ

 

㉑最終セット中盤。西谷に「クッッソかっけえっ」と言わせた夜久のプレーとは?

答え➡日向なら抜けるであろうギリギリの"道"を『作らせ』、ブロックの隙間で完全に待ち構えていた

 

㉒月島の徹底したリードブロックが皆を腹立たせていることで、黒尾が思ったこととは?

答え➡「良かった 間違ってなかった」

 

㉓最終セット終盤。怒涛のラリーを終わらせたのは、椿原高校から着想を得た日向のロングプッシュ。この1点を決められた研磨が、地面に倒れ込んで言ったセリフは?

答え➡「たーのしー」

 

㉔試合終了後、研磨が黒尾にかけた言葉は?

答え➡「おれにバレーボール教えてくれてありがとう」

 

㉕試合後、猫又監督が音駒メンバーにかけた言葉は?

答え➡「具体的な反省はこの後するとして ナイスゲーム ありがとう」

 

㉖試合後、海が黒尾と夜久にかけた言葉は?

答え➡「終わりだけどこの3年間が黒尾と夜久と一緒で良かった」

 

㉗食事処で、相席になる烏野応援団と音駒応援団。ものすごい気まずい空気を一変させた、冴子姉さんのセリフと行動は?

答え➡「...何を言っても野暮だわ」と言って乾杯を促した

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一言コメント・考察編

「俺の弟子がコートに居るし 俺の"血"はコートに在る」から

烏養元監督の言葉はいつもシンプルで、力強い。まさに名将の風格。そして、その血を受け継ぐ烏養コーチの背中も、とても頼もしい。

「俺達は血液だ 滞り無く流れろ 酸素を回せ "脳"が正常に働くために」

⇒これを言いたいがためにバレー部に入り直したいと思うこの頃。

「無理ですよ」

「僕 格上の誰かに勝とうと思った事なんか無いです」

「黒尾さんに勝とうなんてまさか!そんな!」

「僕一人で勝とうなんて1mmも思ってません」

⇒このセリフを言っている月島の後ろに、ピンチサーバー山口。山口の成長を見てきた読者にとってたまらない場面だったのではないでしょうか。そして、月島のこのセリフは、日向・影山の「俺が居ればお前は最強だ」を彷彿とさせます。月島の心の変化も感じられる素晴らしい場面でした。

「...そうですね あいつは僕の先を行く男なんで」

⇒いつもの皮肉やひねくれでなく、本当にそう思っているんだなと感じさせる、とても良い表情をしています。

「...おかげさまで 極たまに 面白いです」

⇒素直じゃないねえ... 面白いって答えてくれると確信して質問した黒尾の表情も、スタンドで見ている木兎の表情も、月島の成長に関わったみんなの表情がとても素敵で、すごく温かいシーンでした。

「烏野には影山が居るのだ」

⇒目まぐるしく変わる主役。黒尾が言うからこそ説得力があり、読者も慣れてしまっていた、影山が天才だという事実

「ネット際じゃなくてもアタックライン近辺に上げてもらえれば十分です」

⇒これを聞いて奮い立つチームメイトの中で、一人だけめっちゃ面白い顔をしている日向は必見です。

「よそはよそ うちはうちです」

⇒さすが頭脳だけあって、まったくブレませんね。黒尾の「母か」までセットでこちらも名場面です。

ただただ烏の羽を捥いでみたくて仕方がない

⇒何?学校の先生はみんなポエミーにならないとなれねえのか!

クレイジーオブザイヤー

⇒試合を観戦する天童大好き。烏野VS白鳥沢のときより好き。

「俺達の全力を次の瞬間越えてくる これだから こいつらが きらいだ!!!!」

この「きらい」は嫌いじゃないやつですね。

殴り合いを制してきたプライド

⇒ここまで試合中に潔子さんの想いが描かれることはなかったように思います。烏野の窮地を丁寧に解説してくれた場面ですが、潔子さんも共に戦っている感じがすごい伝わってきて好きな場面です。

「面白いままで居てね」

⇒本能的に距離を取った日向。研磨の醸し出すオーラは、及川さんのレベルにまで達しているということか...

「『負けたら』 そんな事考えて水差しちゃだめだよ」

「後の事じゃなく 今 見て」

「俺達がどのくらい強くなったか見て」

⇒赤葦の言う通り、圧が強い木兎。ですが、間違いなくこのセリフは名言です。

「お前は本当にめんどくせえなあ」

⇒これも、良い意味でめんどくさいを使っているパターン。

ボールに触らずしてスパイカーを殺す男

⇒第17問に続く

上がっていく守備力 繰り返し拾われるストレス そして疲労 余程精度の高い攻撃をしなければ拾われてしまう 必要以上に守備を意識してしまうが故のミス

⇒遂に烏野の前に立ちはだかった、音駒の完成形。その中心にいるのが、ボールに触らずしてスパイカーを殺す男。何が最高かって、天童の顔

日向のオープン

⇒ここで星海に学んだ本物のジャンプが活きてくるのか...

へヴィな1点

⇒黒尾のチームマネジメント能力には脱帽です。

できるヨロコビ

⇒この恩師との思い出が、黒尾の人生をも左右したのだから、出会いの大切さを実感しますよね。

日向なら抜けるであろうギリギリの"道"を『作らせ』、ブロックの隙間で完全に待ち構えていた

そのプレーの恐ろしさを理解していた、影山・日向・西谷・研磨がすごい。夜久の醸し出すオーラにビビれるのがすごい。「何がすごいのかがわからない」プレーヤーの方がきっと多いはずだから。

「良かった 間違ってなかった」

⇒弟子から学ぶ、師匠。弟子の成長が、自分のプレーに対する信頼を深めていく。理想的な師弟関係だと言えますね。

「たーのしー」

⇒研磨に、ずっとこれを言わせたかった日向。そして、こう思ってほしかった黒尾。極限の状態で絞り出された言葉だからこそ、研磨の本心だと分かるし、吹き出しのサイズ、研磨の表情、細部までこだわり抜かれた渾身の1コマに心揺さぶられました。

「おれにバレーボール教えてくれてありがとう」

⇒なんか自然と黒尾の気持ちになってこの言葉を受け止めてしまい、涙が出てきました。

「具体的な反省はこの後するとして ナイスゲーム ありがとう」

自分の教え子たちに「ありがとう」って言える監督、素敵すぎませんか。彼らにとって、一生忘れない感謝の言葉になったことと思います。

「終わりだけどこの3年間が黒尾と夜久と一緒で良かった」

⇒烏野との試合だったから、達成感や感動、負けた悔しさよりも、「楽しかった」「面白かった」が強かったと思うんです。そんな空気の中、感動する空気を作り出した、海の一番の名言。爽やかで、清々しく、シンプルに思いの丈をぶつけた素敵なセリフです。

「...何を言っても野暮だわ」と言って乾杯を促した

⇒最後を締めたのは、姉さん。どうすればお知り合いになれるのか本気で考えるほど「できた」人です。