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【京都 人物伝】一休宗純×NARUTO

一休宗純とはどんな人物か?

今回ご紹介する人物は、一休宗純

そう、あの「一休さん」です。

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「屏風の中の虎」「この橋渡るべからず」など、数多くのとんちが印象的な一休さん。

そんな一休さんの本名?というか正式名称は、一休宗純

「宗純」とは戒名、すなわち仏門に入った証です。

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一休は、ある意味背反する2つのキャラクターの持ち主でした。

・高い学力と仏教に対する真面目な姿勢

・戒律に囚われない自由で奇抜な言動

しかしながら、2つ目の自由で奇抜な言動は、形骸化した当時の仏教を批判・風刺するためのものとされ、根本は仏教に対する真面目な姿勢から来るものだと言われています。

そして、当時の仏教を覆さんとするばかりの一休の言動は、とても「人間臭く」、それが貧しい人々の共感を呼び、民衆に慕われる「一休さん」が生まれていったのです。

酬恩庵・通称『一休寺』

京都には、一休が晩年を過ごしたことから、『一休寺』と呼ばれるお寺があります。

それが、酬恩庵

京田辺という京都の南部に位置し、アクセスは正直だいぶ大変。

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しかし、見どころがたくさんあり、モミジも非常に綺麗です。

中でも、方丈庭園は名勝にも指定されるほどの素晴らしい庭園。

さらに、方丈は国の重要文化財に指定され、その襖絵は当時のトップオブトップの絵師、狩野探幽が描いたものだとされています。

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一休さん、その出生の秘密

さて、今回の本題に入りましょう。

一休の出生には、とある秘密があるとされているのです。

 

そう、それは、一休がとある人物の『ご落胤』だということ。

落胤とは、隠し子のことです。

 

では、そのとある人物とは誰か。

その人物こそ、第100代天皇・後小松天皇なのです。

室町時代を代表する最強の将軍・足利義満(金閣寺を建てた人)が活躍した時代の天皇です。

そう、一休はなんと天皇の隠し子だったと言われているのです。

将軍の力がMAXで、天皇の力は弱まっていたとはいえ、それでも天皇の息子だったという秘密にはとんでもないインパクトがありますね...

*上記の内容は全て諸説あります

【NARUTO】うずまきナルト、その出生の秘密

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さて、出生に秘密のある人物と言えば、そう、うずまきナルト

人類全てにばれていますが、彼は4代目火影・波風ミナトの息子だったのでした。

今回は、ナルトが、ミナト=火影の息子だと知る感動のシーンをご紹介。

 

ペインが里を襲撃。

応戦するも取り押さえられるナルト。

そんなナルトを助けるために飛び出したヒナタが、目の前で殺されてしまう。

怒りにより、九尾の力を制御できなくなったナルト。

尾の数は増え続け(九本で完全に封印は解けてしまう)、ペインの地爆天星に抗うため、遂に尾の数は八本に。

封印の札を剥がし、封印を解き放ってしまう寸前で、ナルトを止めたのはミナトだった。

八本まで尾が解放されると、ナルトの意識内にミナトが現れるよう封印式に細工していたのだ。

「成長した息子に会えるのは少し楽しみでもあったから... イーブンてとこかな」

「...だってお前の名前はオレが名付けたんだから せがれなんだし」

「ん!さっきも言ったろ オレの息子だよ」

そして、ナルト、ミナトに腹パン。

「お前に九尾のチャクラを半分残して封印したのは この力を使いこなすと信じていたからだ... オレの息子ならと」

「お前ならその答を見つけられる」

「...オレはお前を信じてる」

 

はい、感動の場面でした。

「父親からの信頼」、そうそれは、ナルトがずっと欲しかったもの

ナルトが一番苦しいときに、一番欲しい言葉を

こんなにカッコいいお父さん、たまりませんね。

そして、この後に、ナルトは母親であるクシナとも対面するのですが、そちらも感動の場面。

なんとミナトは、クシナの方が長くナルトと対面できるように仕組んでいたのです。

どこまでカッコいいんだ、ミナトは。

というわけで、出生に秘密があるつながりで、ナルトの名場面をご紹介しました!

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