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NARUTO 名言・名場面クイズ【忍界大戦編・前編】

NARUTO 名言・名場面クイズ

範囲は、54巻~58巻【平和への懸け橋】~【ナルトVSイタチ】

当ブログのクイズの難易度はかなり高めです(友人証言)。

お一人で楽しんでいただくのはもちろん、ご友人やご家族と一緒にヒントを出し合いながらお楽しみいただくのもオススメです!!

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問題編

「死に際になって自分が何者だったか気付かされる」とイタチに言われたことを思い出しながら、鬼鮫が最期の瞬間に心の中で言ったセリフは?

答え➡「イタチさん... どうやら私はろくでもない人間... でもなかったようですよ...」

 

②命を懸けてマダラを倒そうとした小南。禁術イザナギにより、あと一歩及ばず... そんな小南の血に染まった1枚の紙の行方は?

答え➡かえる板

 

③開戦直前の我愛羅の演説の空欄部分を埋めなさい。

「自国自里の利益のために...第一次から第三次までの長きに亘り忍はお互いを傷付け憎しみ合ってきた」

「その憎しみは力を欲しオレが生まれた」

「かつてオレも憎しみであり力であり人柱力であった」

「そしてこの世界と人間を憎み滅ぼそうと考えた... 今"暁"がなそうとしている事と同じだ」

「だが...木ノ葉の一人の忍がそれを止めてくれた

「その者は敵であるオレのために泣いてくれた!」

傷付けたオレを友だと言ってくれた!!」

「彼はオレを救った!!敵同士だったが彼は同じ人柱力だった...」

「同じ痛みを理解し合った者同士わだかまりはない!」

「今ここに敵はいない!!」

「なぜなら皆"暁"に傷付けられた痛みを持っている

「砂も岩も木ノ葉も霧も雲もない!!」

「あるのはただ"忍"だ!!」

「もしそれでも砂が許せないのなら この戦争の後にオレの首をはねればいい!!」

「オレを救ってくれたその友を今敵は狙っている!!!」

「彼が敵に渡れば世界は終わる!!」

「オレは友を守りたい そしてこの世界を守りたい!!」

世界を守るにはオレは若すぎる!浅すぎる!だから...」

「皆の力をかしてくれ!!」

「同意する者はオレに続け!!」

 

④回想シーン。再不斬・白との激闘の後、「オレあいつら好きだった」「これっておかしいかなぁ?」とナルトに聞かれたカカシは、何と答えた?

答え➡「いや... オレもだよ」

 

⑤第4問の続き。カカシにとって、再不斬・白の死に様と涙は、何だった?

答え➡お互いの絆そのもの

 

⑥回想シーン。サスケに奪われた雷影の左腕のことを気にするダルイ。そんなダルイに対し、「左腕に未練などない」と話す雷影。その理由は?

答え➡右腕を二つ持っているから(自分の右腕とダルイ)

 

⑦若い頃のミフネに半蔵がかけた言葉。人が終わる時は、死ぬ時ではなく、いつ?

答え➡信念をなくした時

 

⑧アスマにどうしても攻撃できないチョウジだが、いのが傷つけられる姿を見て、秋道家の誓いを思い出し、カロリーコントロールを己でやってみせた。そんな姿を見たチョウザが、シカマルにかけた言葉は?

答え➡「チョウジがいつも迷惑をかけてすまない… だがそれもこれで終わりだ... あいつは今... 秋道16代目として相応しい男になった」

 

⑨封印前にアスマが第十班メンバーにかけた言葉は?

答え➡「お前らにはもう何も言う事がない まさに完璧な猪鹿蝶だった!」

 

⑩戦場へ行こうとするナルトを止められなかったイルカ。ビーいわく、イルカで止められなければ誰もナルトを止められない。その理由は?

答え➡ナルトの心の中に常にイルカが見えたから。また、ナルトにとってイルカは特別で、イルカからもらったもの全部を自分の中にキチンと取っていて、イルカの言葉がナルトを強力に守ってきたから

 

⑪白眼の使い過ぎで弱り切ったネジは、赤丸とキバを見間違える。そのときのキバのツッコミを答えなさい。

答え➡「犬と人を見間違えるほど弱ってんじゃねーか!仮にもアンタの持ち味は視力だろ!!」

 

⑫ビーにとっての太陽と、ナルトにとっての太陽をそれぞれ答えなさい。

ビー➡雷影の「お前はオレにとって特別な存在... オレ達は最強タッグだ」という言葉

ナルト➡父ちゃんと母ちゃん

 

⑬我愛羅を生んだ直後、加瑠羅が我愛羅にかけた言葉は?

答え➡「...なんて小さい子... どんな事があっても私が守っていくからね... ...我愛羅」

 

⑭イタチがナルトに仕込んだカラスの真実。シスイの眼を使ってサスケを正そうとしたことを聞かされたナルトがイタチにかけた言葉と、それに対するイタチの返答を答えなさい。

ナルト➡「イタチ... 信頼してくれてありがとう もう心配ばかりしなくていい... アンタは里の為に十分すぎるほどやったじゃねーか 後はオレに任せてくれ」

イタチ➡「...弟は お前のような友を持てて幸せ者だ」

 

⑮全てを一人で背負おうとするナルトにイタチが説いた、火影を目指すなら覚えておかなければならないこととは?

答え➡「"火影になった者"が皆から認められるんじゃない "皆から認められた者"が火影になるんだ ...仲間を忘れるな」

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NARUTO 名言・名場面クイズ一覧

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一言コメント・考察編

「イタチさん... どうやら私はろくでもない人間... でもなかったようですよ...」

⇒イタチとツーマンセルを組んでいたこともあり、早い段階から顔を見せ続けてきた鬼鮫の最期。誰に対しても敬語の独特なスタンスは、感情を失ってしまったことを表しているようでしたが、このセリフの「イタチさん」には、はっきりと敬意が込められている、そう感じました。

かえる板

⇒出発の日、敵襲によって小南のかえる板だけひっくり返っていなかった、という過去もオシャレすぎる。この小南の最期の戦い、個人的にとても好きな戦いです。

「自国自里の利益のために...第一次から第三次までの長きに亘り忍はお互いを傷付け憎しみ合ってきた」

「その憎しみは力を欲しオレが生まれた」

「かつてオレも憎しみであり力であり人柱力であった」

「そしてこの世界と人間を憎み滅ぼそうと考えた... 今"暁"がなそうとしている事と同じだ」

「だが...木ノ葉の一人の忍がそれを止めてくれた」

「その者は敵であるオレのために泣いてくれた!」

「傷付けたオレを友だと言ってくれた!!」

「彼はオレを救った!!敵同士だったが彼は同じ人柱力だった...」

「同じ痛みを理解し合った者同士わだかまりはない!」

「今ここに敵はいない!!」

「なぜなら皆"暁"に傷付けられた痛みを持っている」

「砂も岩も木ノ葉も霧も雲もない!!」

「あるのはただ"忍"だ!!」

「もしそれでも砂が許せないのなら この戦争の後にオレの首をはねればいい!!」

「オレを救ってくれたその友を今敵は狙っている!!!」

「彼が敵に渡れば世界は終わる!!」

「オレは友を守りたい そしてこの世界を守りたい!!」

「世界を守るにはオレは若すぎる!浅すぎる!だから...」

「皆の力をかしてくれ!!」

「同意する者はオレに続け!!」

我愛羅史上No.1の名場面。いつも難解なセリフが多い我愛羅ですが、この場面はシンプルに感情に訴えかけています。プレゼンの本読むより、このセリフがなぜ隊員たちの心を動かしたか考える方がタメになりそう。NARUTOは教科書なんです。

「いや... オレもだよ」

お互いの絆そのもの

⇒再不斬・白編再び。あの戦いがあってこそのNARUTO。「お前達がナルトの最初の敵でよかった」「こいつらの最後の敵はオレだった」と言うカカシが素敵すぎる。きっと、再不斬・白にとって、最後の敵がカカシで良かったはずです。

右腕を二つ持っているから(自分の右腕とダルイ)

⇒ダルイにとって、一生忘れられない嬉しい言葉だったでしょうね。きっぱりとこう言える雷影はやっぱり里を治める器ですね。

信念をなくした時

⇒信念を失ってしまった半蔵の横にいたのは、ダンゾウ... 忍を闇に引きずり込む天才。イタチを苦しめたのもダンゾウ... 許せぬ... ペイン視点で見ると半蔵は悪の権化に映りますが、このミフネ戦や、三忍と名付けたシーンを見ると半蔵はだいぶ素晴らしいキャラです。

「チョウジがいつも迷惑をかけてすまない… だがそれもこれで終わりだ... あいつは今... 秋道16代目として相応しい男になった」

『戦いたくない』敵にどう立ち向かうか、こういった場面はだいたい名場面です。チョウザのこの一言、チョウジへの信頼や猪鹿蝶の結びつきの強さなど、色々な想いが込められていて大好きなセリフです。

「お前らにはもう何も言う事がない まさに完璧な猪鹿蝶だった!」

⇒ここでまた多くを語りすぎてしまうと、シカマルの言う通り興ざめしてしまいますからね...さすがアスマです。死してなお素晴らしい先生であり続けています。

ナルトの心の中に常にイルカが見えたから。また、ナルトにとってイルカは特別で、イルカからもらったもの全部を自分の中にキチンと取っていて、イルカの言葉がナルトを強力に守ってきたから

⇒こうしてはっきりと言葉にされると、イルカの存在の大きさが実感できて読者も嬉しいですよね。

「犬と人を見間違えるほど弱ってんじゃねーか!仮にもアンタの持ち味は視力だろ!!」

⇒シリアスな展開を和らげる絶妙なツッコミ。ネジのこの見間違いもボケだとしたら...?焦凍の「ハンドクラッシャー」と並びボケか本気か分かりにくいセリフですね。

ビー➡雷影の「お前はオレにとって特別な存在... オレ達は最強タッグだ」という言葉

ナルト➡父ちゃんと母ちゃん

⇒うずまきミトがクシナにかけた言葉もそうですが、尾獣を宿すには太陽のような存在が大切なんですね。ミナトは、クシナにとっての太陽であり、ナルトにとっての太陽でもあった... 最高の夫であり、父親だったということですね。

「...なんて小さい子... どんな事があっても私が守っていくからね... ...我愛羅」

⇒我愛羅の砂の防御の真実。「お前は母に愛されていた」という父のセリフと、涙を流す我愛羅の姿に、こちらも涙が止まりません。母親というものは、やはり偉大であります。

ナルト➡「イタチ... 信頼してくれてありがとう もう心配ばかりしなくていい... アンタは里の為に十分すぎるほどやったじゃねーか 後はオレに任せてくれ」

イタチ➡「...弟は お前のような友を持てて幸せ者だ」

⇒このナルトのセリフが、私からイタチに伝えたい言葉そのものです。イタチは十分すぎるほど頑張りました。この場面、イタチの返答もオシャレすぎて、圧倒的に他の追随を許さず、私にとってのNo.1キャラを独走し続けておられます。

「"火影になった者"が皆から認められるんじゃない "皆から認められた者"が火影になるんだ ...仲間を忘れるな」

⇒結局イタチ。以上。